くるとあく

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    <北九州市・べラミ>

     

    最初に、ベラミ山荘の基本情報です。

     

    ベラミ山荘の営業日 

    → ベラミ山荘はシェアハウスですので、基本は入居者しか入れませんが、シェアハウス内にルリユール書店、アトリエ&ギャラリーTASHIROがあり、主に土日の午後営業しています。その営業時間内は見学だけでも大丈夫ですので、気軽に遊びにおいで下さい。

    営業日時は急な変更の場合もありえますので、事前に

       ルリユール書店のインスタグラムと、

       TASHIROさんのインスタグラム、ホームページ「透明な水をひとしずく」、でご確認下さい。


    ベラミ山荘への道順 → 

     

    べラミ山荘への道順(動画)

     

     

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    2月近くなり、庭の梅や乙女椿の花が咲き始めました。

    葉の落ちた枝が遠くまで見渡せて、静かな冬の庭を見るのも好きです。

    でも・・・お客さんが来ないのですよね、この時期は本当に。

     

    なんかやろうかなぁ・・・・お金かけずに、お客さんが面白がるようなこと・・・でもべラミらしいこと。

    なにが出来る?

     

    他所のイベントを見ると、沢山のお店が仲良く盛り上がってて、お洒落でキラキラしてて、明るくて、

    ごめんなさい、人脈のない、全てにおいてくすんだ中間保護色を旨とするワタシには到底無理・・・

    気が遠くなりそう・・・

     

    い、いや、明るくなくても渋くてカッコいいお店とかギャラリーとかあるじゃん。

    錆びたり朽ちかけてるオブジェを照明に浮かび上がらせてる感じの、静謐とか、侘び寂びとか、その路線でどうよ!

          ↑

    (茶化してません、ホントに一生懸命考えてこれです、石投げないで〜〜〜すみません、すみません)

     

    そう思って、カッコいいギャラリーに何軒か行ってみた。

    もう美意識半端ない。

    日本刀がギラギラ光ってるみたいに、入り口の雰囲気から整ってるし。

    見たり触ろうとすると案内の人が来て、店員さんからよく分からない圧力かかるし!

    お客さんもお金持ちそうだし!

     

    全く寛げずにそそくさと退散しましたとさ。

     

    ど、どうしたらいいんだべ・・・オラ、オラ、もう田舎に帰るべ・・・

          ↑

    (茶化してません、ホントに途方に暮れました〜〜〜)

     

    美術だの芸術だのアートだの、今まで理解も勉強もせず、センスを磨こうともしてなかったくせに、

    表面だけ真似しようとしても、そりゃあ無理。当り前よね。

     

    でもワタシはべラミ山荘の大家さんだもん。

    あんな不便なところに入居してくれた皆の為にも、何かお客さんが来てくれるきっかけを作りたい。

    来てくれたら楽しんで欲しい、面白がって欲しい。

     

    気持ちだけあっても、ワタシみたいな人付き合いも苦手でアートもわからん主婦が、一体全体どうするよ。

     

    溜息をつきながらテクテク歩いてると、一軒のギャラリーがありました。

    ワタシのような素人から見ても良さそうなものが、軒下に無雑作に並べられていました。

    それらは売り物のようだけど値段はついてなく、お店の中が気になって中に入りました。

     

    それまでのギャラリーみたいな「お客様、いい品でしょう、どうぞご覧ください」という姿勢はあまり感じませんでした。

    いろんなものが並んでいて、古いのも新しいのもごっちゃで、ジャンルもバラバラに見えました。

    どちらかと言うと、「自分がいいと思うのを置いてるけど、好きかどうか、買うかどうかはあなたが判断すればいいよ」と言われた気がしました。

     

    とてもワクワクして楽しかった。あちこち見て回りました。

    しかし、初めての店で、店主に話しかけて「これはいくらですか」などと聞くのは恐ろしく、値段が分からないのがこれまた本当に恐ろしく、小心者のワタシは黙って帰りましたが、心が軽くなりました。

     

    そうか、楽しめることが一番。

     

    カッコつけなくてもいいや、真似しなくていい、好きなものやいいと思ったことを大事にすればいい。

    世の中は千もの万もの価値があり、ワタシには苦手なギャラリーでも、他の人にはそうじゃないんだろう。

    その逆もあるし、卑屈に思うことはない、それが普通のこと。

     

    やりたい時に好きなもの、大事なことを表現すればいい。

    そこから動き出す。

     

    家に帰って、今まで好きで集めたけど飾ることもなく棚になおしてたいろんなものを見つめました。

    年代とか由来とか分からなくても、一部崩れかけたりしてても、曲がっていても、好きで買ったもの。

    疲れた時にそっと眺めて嬉しくなったもの。

    どうしても欲しくて思い切って買ったもの。

     

    おそらく素人の嗜好品に過ぎないだろうけど、ワタシなりに飾ってみよう。

    「よし、これでやるか〜」

     

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    くるとあく

    べラミ山荘に人が少なくなる冬、大家さんが暗く静かに佇むようなものを集めて展示をすることにしました。
    高塔山に遊びがてら見学においで下さい。
    予約不要、料金無料、撮影自由。

     

    詳細はFacebookのイベントページをご覧ください。

     

    日時:2/1.8.15.22.29(すべて土曜日) 12時〜17時

    場所:ベラミ山荘 展示室

    備考:入場無料、撮影自由

    展示の時は古家が常時おりますので、展示以外のことでも何か聞きたいことがあれば話しかけて下さい。

     

     


    2020年もよろしくお願いします

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      <北九州市・べラミ>

       

      最初に、ベラミ山荘の基本情報です。

       

       ベラミ山荘の営業日 →ベラミ山荘はシェアハウスですので、基本は入居者しか入れませんが、

         シェアハウス内にルリユール書店アトリエ&ギャラリーTASHIROがあり、主に土日の午後営業しています。

         その時間は見学も大丈夫ですので、気軽に遊びにおいで下さい。

       

         営業日時は急な変更の場合もありえますので、

         事前に

         ルリユール書店のインスタグラムと、

         TASHIROさんのインスタグラム、ホームページ「透明な水をひとしずく」、でご確認下さい。


       

       ベラミ山荘への道順 → 

       

       ベラミ山荘への道順(動画)

       

       

      ●2月頃にベラミ山荘にあるものや植物や大家の私物コレクションを使った展示を予定しています。

       特に宣伝もしませんが、ベラミ山荘を見学に来た人がついでに楽しんでもらえたらいいなと思っております。

       

       

       

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      ここで・・・・残念ながら、べラミの靴職人さんが、2019年12月末にベラミ山荘を退去されました。

      素敵な女性と2019年秋に結婚し、ライフスタイルの変化と共に一度仕切り直しする、と決めたようです。

       

      退去の日に挨拶して握手したとき、もちろん寂しいのだけど、「それでいいんだよ」とも思いました。

      人は人と出会って変わるものです。

      大切にしたいことも変わるものです。

       

      新しい道が見えたら自分で決めて歩き出す、その連続です。

       

      楽しかった時も笑ってた時も辛かった時も悩んだ時も、一緒に話してくれてありがとう。

      べラミに入居してくれてありがとう。

      これからも元気で、たまに顔見せてくれると嬉しいよ。

       

      歴代のべラミ山荘の入居者さんたち。(白黒写真だと遺影みたいですが、皆生きてます(笑))

       

      それぞれの場所で頑張ってる。

      ワタシも今の入居者さんたちと力合わせて進んでいこう。

       

      と、気持ちを改めていたところに、今までの最高年齢の入居希望者が現れました。

       

      さあまた面白くなりそうですよ。

       

      2020年も、べラミ山荘変わっていきます。

      個性豊かな入居者さんたちと、もたもたしてる大家と、支えてくれる沢山の皆さま。

      どうかどうか、これからもよろしくお願いいたします。

       


      変わる家と変わらない大家

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        最初にべラミ山荘への道順についてお知らせです。

         

        Google で「ベラミ山荘」を検索すると、住所は「若松区修多羅高塔山公園音楽堂下」になります。

         

        正式な住所は山ノ堂町の番地になるのですが、それだとナビが正しい道を案内せず、ずっとお客様と近隣に多大なご迷惑をかけておりました。なので必ず駐車場入り口の方へ案内するように、SNSでの住所表示を「高塔山公園音楽堂下」としております。

         

        べラミ山荘の道案内は、こちらをご覧ください。

         

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        12/3の西日本新聞北九州版に、べラミ山荘入居者のルリユール書店が紹介されました。

        (べラミ山荘や大家であるワタシへの取材はお断りしてますが、入居者さんが取材を受けるのは各自の判断に任せていて、今回も事前に了承してます)

         

        自分のことでもないのに嬉しいですね。

        興味を持ってくれる人が増えるといいなぁと思います。

         

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        改めて新聞記事を読んで、やはり沢山の人の目に触れるチャンスをもらうのは有難いなぁ・・・と思いました。

          

        思いを込めて個人のSNSで発信して、友人や知り合いの中で情報が回っていき、少しづつ広がる。

        それが楽しいし、自分のペースでやっていける。

        でも狭い範囲だけに留まってしまうこともある。
        同じ人とばかりつきあううちに、知らないことや新しいことを警戒して、どんどん守りに入ったり・・・。
           
        今のべラミ山荘、今の自分はそうなってないかな・・と最近思うのです。
          

        外に向けてイベントをしたり、影響力のある人と話したり、メディアに取り上げてもらうことの広がりは、今まで知りもしなかった人と思いがけない速さで繋ります。

        接点の無かった人と話すのは緊張するし、自分のやり方が通じなかったり、誤解されることも。

        自分は悔しいけど力不足だと気付いて嫌になることもあります。

          

        でも外に出ると、何かにチャレンジし続けている、リアルな人に会える、話せる。

        いろんなことを抱えても踏ん張ってる人から「最近どう?」「古家さんらしくやればいいよ」「誰だってそうだよ」と笑顔で背中を押してもらうと、本当に心が軽くなります。

        自分がやりたいこととやるべきことが冷静に見えてきます。 

         

        いつまでも古家が好きでいたい。

        まだまだ古家商を頑張るんです。

        これはワタシの選んだ道です。

         

        そしてべラミ山荘。

        変化し続けています。

         

        今まで崩れかけて怪しい雰囲気を醸し出していた塔の周りの植物が切り開かれて、明るくなっています。

        かつて回遊できる日本庭園であったべラミの庭。

        その姿が段々と見えてきています。

         

        母屋の一階も暗く寒く静まり返っていましたが、来年は明るく、風通しのいい、使える場所にします。

        今までだって本気でしたが、これからも本気です。

        買った時から、ワタシの妄想には、べラミに沢山の人が過ごす絵が浮かんでいました。

        それを現実にします、だから進むだけです。

         

        目の前には、傷んだ床。沢山の処分すべき畳。崩す壁。

        片付け、ゴミ処分、使えるものの有効利用。

        それさえ楽しむのです。

         

        建物や庭に山ほどある蔦をはがして処分してますが、せっかくなら使えないかなぁ〜と丸めてみました。

        何個も出来て、大きさも好きに出来るので面白くてたまりません。

        そんなことしてると作業進みませんけどね、エヘッ。

         

        先日、がらくた市のお客様が「何年か前、来たことがあります。最近思い出して検索したら、いろいろ変わってるみたいで見に来ました」とおっしゃっていました。

        ありがとうございます!

        ぜひ楽しんでください。

         

        一度来ても、そのままじゃない。

        一年後、三年後、十年後、必ず変わっています。もう前は思い出せなくなるでしょう。

         

        べラミの変化をここを訪れてくれた人と一緒に、ずっと楽しみたい。

        もっと関わってくれる仲間が欲しい。

        来年からは入居者募集も本腰入れていかないといけません。

         

        頑張らなくちゃな〜

         

        毎年ストーブにあたりながら来年こそとブツブツ呟く、相変わらずの古家でありました。

         


        シェアハウスの大家さん

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          仕事で福岡市内を車でぐるぐる回ってるのですが、通り道の古家はもちろんチェック。

          ワタシが好きな家は、一般的には古すぎたり問題ありの物件ばっかりです。

          なので、いつ壊されても不思議ではなく、無事ならホッとして、更地になってたらフーーーーッとため息をついてます。

           

          この前、お気に入りの一軒に売地の看板が出ました。
          ボローい昭和の家、細い道の先、柿の木、崩れかけた門。
          一応値段は調べてみたけど、福岡は今バブルなので高い高い。

           

          ああ〜お前もか。
          居なくなるのか。
          ワタシに湧いて出てくるお金があったらなぁ。

           

          とかグラグラしてたら、古家商宛に取材申し込みのメールがピロリン。

          たまにべラミ山荘オーナー宛の問い合わせはあるけど、珍しい。

           

          ・・・

           

          東京の人だ、よっぽど取材ネタが無いのかな、ワタシがやってることが誰かの興味を引くわけなかろう。

          むしろ色々聞かれて笑われるのがおち。

          もっとお金儲け上手な大家さんを取材すればいいのに、ワタシなんて素敵な古家も買えずにがっかりしてるんだぞ(←完全に八つ当たり)。

           

          それに、roadsiders weeklyの古家商の取材記事以上のものを、1時間そこら話を聞いただけで書けるわけがないだろう。

          申し訳ないがお断りしました。

           

          こういうところが、ワタシは仕方ないな、と思います。

           

          よく友人に言われます。

          「古家さんの面白がったり怒ったりするポイントがわからん」「え、そこ気にするの?」「うん、もう古家さんは古家さんでいいよ」

          長い付き合いの友人達にもよく分からん人間と思われているようですが、丸ごと面白がってくれるから助かってます。

           

          親切な人にも言われます。

          「だから、どう思われるか考えて行動しないと」「もっとこうしたらいいのに」「どうしてこうしないんですか」

           

          終いには怒らせてしまうことも。

          「ああ、もうなんか・・・こっちのほうこそ、すみませんでした」

          もっと出来る人と誤解されていたのか、そうじゃないと分かった相手に謝られることもありました・・・これまた微妙。


          古家買ってべラミ山荘と名付けて頑張ってみたはいいけれど、この先どうしていったらシェアハウスに入居者が入ってくれるのか、ファンが増えてくれるのか、レンタルで借りてもらえるのか、未だにピンときません。

          気が弱ると「もう誰も借りなくなって、門閉めたらすぐ廃墟になるだろうなぁ・・・ハハハ。それもいいなぁ〜」と呟いたりしてます。

           

          ワタシだって他所を参考にしたりして、どうにかしなきゃと思ってるのですよ。

          でもどこかの真似するのが一番しょうもない気がして、べラミらしい独自性を出そうとしたのです。

          それで「ぬ・け・な・い展」をやってみて、すごく面白かったけど、引く人は引くのも分かりました。

           

          シェアハウスなので、べラミ山荘のイメージは入居者の皆に影響します。

          強烈すぎると敬遠されてしまう。

          入居者さん全員が望んだならともかく、大家が暴走して勝手なイメージを作るのは迷惑になりかねない。

          どうしてもワタシは少数派というか、ひねくれものというか、斜めな方向に向かう時だけ妙な力を発揮するので、いかんなぁ・・・

           

          よし、これは、もう向き不向きの問題。

          べラミ山荘のイメージ作りは入居者さん達に任せて、大家は設備や建物の方を頑張ろう。

          まだやらなきゃいけないことが沢山あるし、そっちが向いてるんだから。

           

          今、誰も借りない一階の電気配線をコツコツやり直してます。

          職人さんの仕事を見ながら、素人の大家は丁稚小僧のように掃除をしたり脚立を運んだり。(←おい、職人さんの邪魔)

          「ここを明るくしたら、今と全然空気が変わると思うんです!」とか「ここにエアコン付けられます?」とか「廊下に掃除機用のコンセント要りますよ」とか喋りまくり。(←だから、それが一番邪魔って)

          そんなことしてると、元気になります。(←あんただけ)

           

          建物が変わりだすとワクワクします。

          妄想だけは溢れるくらいある、それが現実になるって楽しい。

          お金はそんなに無い、でも大家さんが頑張らずしてどうする。

           

          気が付けば、入居者さんたちも看板を作ったり、自分で工夫し行動してくれていました。

          そうか、それぞれがやれること、やらなきゃいけないこと、できることを集めていけばいいんだ。

          一人で背負わなくてもいい、一緒の行動じゃなくていい、それぞれのペースでいい。

           

          シェアハウスだからバラバラな立場、バラバラな性格、バラバラなテンション。

          それでも同じ場所にいる、べラミでやりたいことがあるから。

          ワタシも同じ、それでいいじゃない。

           

          いつか出る人もいるだろう、また新しく入ってくる人もいるだろう。

          だからこそ、この出会いを大事にしよう。

           

          このブログも、失敗も成功もごっちゃまぜ。

          お金持でもないし、成功もしそうにない大家の話。

          楽しいことばかり書いたらいいんだろうけど、現実はそうじゃなくて、悩んで頭の中がぐちゃぐちゃなのに、恰好つけてつまらんこと書いてる時もあります。

           

          それでも「面白いです、読んでます」と言ってくれる人が結構いる。

          だから書き続けようと思ってますし、これからも面白いことが山ほど待っていると思います。

          SNS便利なので使っていきますが、やっぱりブログも好き。

           

          ワタシなりの言葉で、ベラミ山荘の摩訶不思議な物語を紡いでいきます。

          多分ワタシにしかできないことだから。

           


          11/3こぶのいち終了しました。

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            <北九州市・べラミ>

             

            2019年11月3日、こぶのいち、無事に終了致しました。

             

            「以前はお客様も沢山来てくれたけど、他にもイベント多いし、もう忘れられてるかもしれない・・・」との

            密かな心配を吹き飛ばしてくれるかのように、9時前から、お客様が開始を楽しみに門の前で待っていてくれました。

            その後も人の流れの切れ目がなく、沢山のお客様が楽しそうに、あるいは不思議そうに門をくぐって買い物を楽しんでおられました。

             

            いつもは静かなガレージに、スパイシーカレーの匂い。

            ヨーロッパやアメリカ、アジア、様々な国の時代をくぐってきた家具、食器、ガラス、道具、刺繍、服、装飾品、本、レコード・・・

            包むような緑、異世界みたいな塔、母屋の懐かしい昭和の生活感。

            おなじみの美味しさ、お弁当とパン、スイーツとコーヒー。

             

            そしてお客様がのんびり中庭や母屋の休憩室でくつろぎ、出店者さんもあちこちでくつろぐ(?)べラミ山荘独特のゆったり流れる空気。

             

            おかえりなさい、こぶのいち。

             

            いつもはひっそりしたべラミ山荘が、沢山のお店とお客様で賑わいました。

            主催のnibblesさん、出店の皆様、協力してくれた入居者のみんな、何よりこぶのいちに来て楽しんでくれた沢山のお客様。

            ありがとうございました。

            高塔山公園の関係者の皆さん、ご近所の皆さんにもご理解ご協力いただき、感謝いたします。

             

             

            よく思うのです。

             

            普通のパート主婦がなけなしのお金でこんな大きな家を買って、これからも個人でコツコツやっていくつもりだけど、

            一人じゃ絶対に挫けてただろうなって。

            トラブルがあると全部嫌になるし、嫌になると引きこもりがちで、逃げてしまいたくなります。

             

            でも好きなんですよ、古家を買って、その家が生かされるのが。

            周りになんて言われても、どうしようもなく。
             

            ネガティブなのは生まれつきの性格で、世の中では「今はべラミ山荘とか珍しがって注目されてても、お金が続かずにそのうち自滅して消えていくだろう」と言われていると思っています。

            構いません。

            SNSやネットでもてはやされなくても、べラミ山荘の魅力は訪れた方の記憶に残っていますし、この場所は着実に変化し続けています。

             

            これまでべラミ山荘に来られた観察力のある方は、様々な変化を感じておられると思います。

            今回、今まで暗かった石段の辺りがすっきり明るくなっていました。

            庭の手入れをボランティアでしてくれてるSさんが、絡んだ蔦を取り除き、枝を切り、整備してくれたのです。 

             

             

            べラミ山荘を好きになってくれて、ここに来るお客さんのことも考えてくれて、ワタシの出来ないことを手伝ってくれるS

            さん、いつもありがとうございます。

            そして、べラミに関わってくれる皆さん、何かと手伝いに来てくれる皆さん、シェアしたり宣伝してくれる皆さん、遊びに来てくれる皆さん、来れなくても応援してくれる皆さん、すごく嬉しいです。

             

            その沢山の気持ちが臆病だらけのワタシに勇気をくれます。

             

            何かをやろうとしたら、失敗や挫折なんて付き物。

            褒められることなんて、まずありません。

            手を汚してゴミを運び出して、いろんな人と顔を合わせて言葉を交わして、何度も心を込めて(相手ではなく)空気を変えていくこと、それが自然に周りに伝わって目には見えない流れのようなものが動き始めると最近実感しています。

             

            こぶのいちが無事に和やかな雰囲気で終われたのも、関わってくれた皆さんが自分のことだけでなく他のだれかのことを想う気持ちで行動してくれたからだと思います。

            相変わらず、片付けしていてもゴミのポイ捨てなど全くなく、皆さんが穏やかな笑顔で「楽しかったです」と言ってくれて、本当に泣きそうになりました。

             

            こちらこそ、楽しくて嬉しくて感謝ばかりです!

            これからも頑張れます、ありがとうございます!

             

            これからもべラミ山荘は、ルリユール書店が土日の午後営業しておりますし、

            定期的にがらくた市(次回は12/8)も開催されています。

            ぜひ遊びに来てください。

             

            大家の方も、母屋一階の補修を進めつつ、離れの倉庫の屋根修理も取り掛かる予定です。

            まだまだやりたいことが沢山あるんです。体力も時間もお金もないのに(笑)

             

            まあ、それが古家商ですから〜

             

            最後の写真はこぶのいちのホットスポット、青空人間ブース。

            ここだけ昭和にタイムスリップ、おこたでまったり出来ました。冬子さん、ありがとう〜


            こぶのいちへの道順

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              こぶのいちに車で来られるお客様へ

               

              11/3の「こぶのいち」の駐車場は、

               

              高塔山公園の駐車場 

               

              になります。

               

              ベラミ山荘の駐車場と、

               

              音楽堂裏はお客様の車は入れません。

               

              ご注意ください。


              google map で大体の「ベラミ山荘」の場所は見ることができますが、正確な位置ではありません。

              ナビでは山ノ堂町側の狭い急な坂道の途中を案内してしまうようです。

              お客様が多いと予想されますので、混乱を避けるため

              必ずナビでは(ベラミ山荘ではなく)、

              「高塔山公園」を目指してください!



              当日は公園内の要所要所に看板を設置し、案内係を配置します。

               

              安全運転でおいで下さいませ〜


              *************************************
              <ベラミ山荘への道順 銑>(長文です!)

              まずは「北九州市若松区 高塔山公園」を目指してください。

               
              ー禪預膓兇鯏呂辰討る場合
              右側車線に入っておきましょう。


              下りてきたら、右折車線へ。


              右折の赤い矢印信号で右へ曲がってください。


              曲がったら、すぐ左車線へ(そのまま直進します)

               

              ★まっすぐ行くと高塔山公園へ登る坂道です。

               

              ヘアピンカーブの途中から右回りの一方通行になります。


              ◎そのまま道なりに上って下さい。

              展望台と駐車場があります。車は公園の駐車場に停めて下さい。



              そこから徒歩で音楽堂へ降りていきます。



              さらに右の方に下りていくと、ベラミ山荘の門があります。

               


              199号線(二島方面)からくる場合

              若松駅西の信号を左折します。

              (もし通り過ぎてしまっても、若戸大橋口の信号で左折してOKです)
               

              それから、セブンイレブン若松白山店のところで左折します。

               

              あとはまっすぐ高塔山公園に上っていき、,琉篤發痢マークからは一緒です。


               

              ※帰り道は逆に、

               

              セブンイレブン若松白山店前で必ず左折しましょう。


              直進すると若戸大橋口信号は右折できないので

               

              若戸大橋を渡ることになります。

               

              注意して下さい!

               

               


              山の堂町側にきた場合

              山野堂町側の畑の方の道に来てしまった場合、

               

              畑の間の道は、近隣の方に

               

              迷惑をかけるので絶対に入らないで下さい!!


              公園のほうへ回ってもらって、高塔山公園へ向かって下さい。



              突き当たるまで直進し、右折して下さい。(一方通行で右にしか行けません)

               

              あとはまっすぐ高塔山公園に上っていき、,琉篤發痢マークからは一緒です。

               


              <若松周辺情報>

              こぶのいちに来られたら、ぜひ高塔山公園の展望台からの景色もお楽しみください。

              若戸大橋はもちろん、山口方向にも眺めがよく、本当に気持ちがいいですよ〜

               

              時間のある方は、若松の町並み(旧古河鉱業若松ビル、クロワッサンのおいしい三日月屋さん、ユキモンアイスのWAKAMATSU 3PH、海の見えるカフェのねこのじさん、渋い上野海運ビル、渡船場等々・・・)散策もいかがでしょう。

               


              おかえり、こぶのいち

              0

                <北九州市・べラミ>

                 

                いよいよ、11/3のこぶのいちが近づいてまいりました。

                いつもは分かりにくくて静かなべラミ山荘が、この日、賑やかに晴れやかに開かれます。

                 

                 美味しい食べ物と

                 古くて懐かしいものと

                 不思議な建物と

                 こぶのいちの仲間たち

                 

                何か時代を間違えて迷い込んだ市場のような、

                その日だけ高塔山にやって来るサーカスみたいな(?)、

                そんな不思議な体験をしに来て下さいね。

                 

                ぜひお待ちしております。

                 

                (写真は以前開催したこぶのいちの様子です。今回の出店内容と異なる場合があります)

                 

                <注意>

                こぶのいち当日、べラミ山荘の駐車場は使えません。車で来られる場合は高塔山公園駐車場に止めてください。

                **********************************

                 

                こぶのいち〜古物好きの蚤の市

                 

                開催日  2019.11.3(日) 9:00〜15:00 雨天決行
                会 場  ベラミ山荘(北九州市若松区高塔山公園音楽堂下)
                主催・問い合わせ  nibbles(ニブルス) 090-5285-2313
                 

                 

                そろそろ恋しくなってきた頃でしょ?
                いつもの顔に初めましての顔
                古物に雑貨、レコード、古着
                ベラミ山荘の自然を満喫しながら
                また一日楽しみましょう

                <古道具・雑貨>
                MILK HALL
                るごろ
                青空人間
                REALLY ROSIE
                BRINDLE
                Botanical clover
                CELESTE
                くらいぶ
                calocalo
                ROLLIN
                LIVING ROOM
                nibbles
                バンビ珈琲
                杜胡


                <古着>
                LODGE used clothing
                Hepi Hipi

                <古レコード>
                藤松レコード

                <FOOD>
                Cicomi (お弁当・お菓子)
                BAUM (パン)
                工房日々く (お菓子)
                gateau soeur (お菓子)
                モッハイバー カレー(カレー)
                東町珈琲焙煎所 (コーヒー)

                 

                <Special thanks>
                ベラミの靴職人
                Mr Omae
                ルリユール書店
                アトリエ&ギャラリー TASHIRO
                古家商

                (写真は以前開催したこぶのいちの様子です。今回の出店者と異なる場合があります)


                PABF WEST 2019

                0

                  7月に、東京で行われたPABF(プアマンズ・ブックフェア)出店した話を以前書きました。

                  東京への慣れない一人旅でてんやわんやでしたが、狭い世界で行動しがちなワタシには非常に刺激的で楽しかったのです。

                   

                  なので夏の終わりに、京都でPABF(プアマンズ・ブックフェア)WESTが開催されることになったと連絡が来た時、

                  ワタシはボソッと呟きました。

                  「京都なら東京より近いや〜ん」(古家は九州に住んでおります)

                  ダンナさんが・・・・・また何かやらかすな・・・・という顔をしてましたが、ワタシは宣言しました。

                   

                  「今回はしっかり調べて行くから大丈夫!」

                        ↑

                    いつもそうしなさいよ!

                   

                  そして、2019年10月5日、京都駅に降り立ちました。

                  ふっふっふ、ゲストハウスにチェックインもバスに乗るのも会場入りもちゃんとできたもんね。

                  いつも読んでくれてる皆様ごめんなさい、今回はオチ無しだからね!

                   

                  会場のホホホ座・・・何だろう、すごくしっくりくる。

                  大通りに面してはないけど、近所の人や観光客がちらほら通る、町の本屋さん。

                   

                   

                  スタッフの皆さんにもご挨拶して、思ってたより販売スペース頂けたのでセッティング。

                   

                  お客さんが途切れたらホホホ座の店内をウロウロして、

                  お客さんが途切れたら近くの街並みをウロウロして、

                  お客さんが途切れたら他の出店者さんのブースをウロウロして、

                   


                  いやいや、遊んでたばかりじゃないよ。(←ホントだろうか)

                   

                  ワタシも頑張ってキャバレーべラミのポストカードを販売しました。

                  京都は有名なキャバレーべラミ(かつて京阪三条駅前にあったナイトクラブ)があった場所なので、

                  「これは、若松の(どこ?と聞かれる)北九州市の(またどこ?という顔をされる)福岡県(やっとへぇーと言われる)にあったキャバレーべラミなんです」と説明するとびっくりされてました。

                   

                  大好評だった「ザ・インパルスの見た昭和キャバレーの世界」は無事に完売いたしました。(←嬉しいけど一番の売れ筋商品が無くなって今後どうしよう ←また何か作るしかない、うおお)

                   

                  買っていただいた皆様、ありがとうございました。

                   

                  都築さんが目の前でお客さんに本の紹介してたり、

                  出店者の皆さんが自分の写真や雑誌、書籍の説明してお客さんと盛り上がってたり、

                  外国のお客さんが面白がってくれたり、

                  お客さんが途切れたら、出店者同士どうでもいい話しゃべって、

                  なんとも楽しく不思議な時間を過ごしました。

                   

                  都築さんと出会ってなかったら、こんな経験も出来なかったでしょう。

                  週一で大容量のメールマガジンを発信し続け、全国どころか世界中を動き回って、人と会い、走り続ける人。

                  だからこそ、「都築さんに会いたい、話を聞きたい」って沢山の人がやって来る。

                  近寄りがたい凄い人かと思いきや、ごく普通に、ワタシに「べラミのTシャツいいですよ〜」と話しかけてくれる。

                   

                  こんな人がいるんだなぁ・・・と、何度お会いしても、そう思います。

                  また次に会えた時、「今度こんなことしてるんですよ」「また面白いの見つけましたよ」って話せるように、ワタシも自分らしく進もうっと。

                   

                       

                  帰りの新幹線で、本屋や店主さんの顔を思い浮かべながらホホホ座の反省文を読みました。

                   

                  世の中に沢山の小さな店や商売があって、

                  お金にならないのにいいと思ったものを作る人がいて、

                  お金にならないのに古い家を貸す人がいて、

                  お金にならないのに本屋をする人がいて、

                  お金にするために知恵絞って、

                  お金かけないために個室ビデオに泊まったり、

                  お金かけないために手作りで装丁して

                  あはは、だからみんないい顔してたなぁ・・・・とか思いながら、うとうと居眠りして、博多に無事帰ったのでした。

                   

                   


                  ベラミ山荘への道順(再)

                  0
                    ベラミ山荘来場の皆様へ
                     
                    皆様へお願いです。
                    以前から近隣の方に非常に迷惑をかけています。
                          
                    近隣の民家に入って道を尋ねるのはご遠慮いただき、
                    この説明文をよくお読みください。
                      
                    ベラミ山荘の入り口は、Google Map で「べラミ山荘」を検索すると出てきます。
                    それで分からない場合はまず、「高塔山公園」を目指して下さい。

                    公園を上る途中で曲がるのですが、道を間違える方が本当に多いため、道順を  ,農睫世い燭靴泙后
                    通り過ぎた場合や、ベラミ山荘の駐車場が満車になった場合は、高塔山公園の駐車場に停めて、野外音楽堂の方へ徒歩で下りて来て下さい。
                    その場合は ◆,鮖温佑砲靴堂爾気ぁ
                    宜しくお願い致します。
                    ****<ベラミ山荘への道順 ****

                    まずは「北九州市若松区 高塔山公園」を目指してください。
                    道がわかりにくいので、写真つきで説明いたします。
                     
                    白山神社の横から、高塔山公園に上ります。

                    そのまま道なりに走ると、ヘアピンカーブの途中から右回りの一方通行になります。


                    しばらくすると、忠霊塔参道への案内石があり、ここを右に下ります




                    大丈夫かなぁと心配になった頃、分かれ道(目印は角の大きな木と電柱)がありますので、ここは左に上ってください。
                    (写真は古いですが、今は看板があります)


                    そのまま行くと音楽堂の裏ですが、その手前に細い下り道があります。


                    ここを右に下りていくと、門があります。
                    ここがベラミ山荘の上の駐車スペースです。


                     


                    ****<ベラミ山荘への道順◆****

                     

                    高塔山公園駐車場から、徒歩で降りてくる場合




                    高塔山公園の駐車場から見て、展望台や芝生広場(若戸大橋が見える方向)とは反対側へ向かって下さい。


                    階段をどんどん下りて、丸い音楽堂の裏へ。


                    右の下り道を降りていくと、途中にベラミ山荘入り口があります。





                    そこがベラミ山荘の入り口です。

                     

                    秋の高塔山公園の景色を楽しみながら、おいで下さい。

                     

                    お待ちしております。

                    べラミ部活(仮)報告とあれこれ

                    0

                      <北九州市・べラミ>

                      9/29の一回目の部活、なんと4名の参加者があり、無事に終了しました。

                      ありがとうございました。

                       

                      なんかカッコつけて「ワークショップ」とか言ってみたけど、どうしたいいか分からなくて(←そもそもダメ人間)

                      汚い字の手書き看板を門の前に出してみたけど、よけい怪しいのか、誰も来ない・・・・

                       

                      いや、わかってたさ。

                      いいんだ、どうせ一人でもやろうと思えばやれるしぃぃぃぃ〜

                      寂しくないしぃぃぃぃ〜

                       

                      と、ヤサグレてたら、ぽつぽつと人影が。

                       

                      あ、でも・・・違うかもしれない・・・と、

                       

                      「ル、ルリユール書店ですか? ワ、ワークショップですかね?」おずおず聞くと

                      「写真の・・・」

                       

                      「ありがとうーーー! 部員確定ーーー!」(←待て、相手にも選ぶ権利がある)

                       

                       

                      その後は「この山を番号順に並べてー」「はーい」

                       

                      黙々・・・・・・・・・(ワークショップって、こんなんだっけ?)

                       

                      14時前には、ほぼ作業は終わってしまいましたとさ。

                      お約束のように写真撮り損ねてるし。

                       

                      Kさん、Hさん、Mさん、Aさん、ホントにホントにありがとう。

                      差し入れもいただいて、みんなでワイワイ食べました。

                      あとは色んな話をしてました。

                       

                      今後も部活は続けていきますので、良かったら参加お願いします。

                       

                      ******************************************

                       

                      ここから先は、まあどうでもいい話。

                       

                      今回の参加者のHさんが、flat house style を持参してくれて、「これにコラム書いてた古家しょう子さんですよね? 最近何気なく検索したら出てきて、それで来ました」と言われ、びっくりしました。

                       

                      「べラミ山荘」で検索されることはあっても、「古家しょう子」で検索されることはまず無いのです。

                      flat house style も4号が出たのが2015年、もう4年前。

                      当時は古い家をリノベーションして今時にかっこよくするのが話題になっていた頃でしたが、

                      そうじゃなくて、‘古い家を古いままでも住人のセンスでこんなふうに暮らしてる人がいるよ、壊して新しくすればいいの?違うんじゃない?‘って、強烈に教えてくれる雑誌でした。

                       

                      古家を買う度、不動産屋さんや建築屋さんや近所の人に「古い家なんか誰も借りない、リノベーションしたら」「古い家なんか買っても儲からない、壊して立て直したほうがいい」「もう売ったら?」と何度も言われて、手探りで迷って迷って、挫けてはやり直す日々の連続でした。

                       

                      ‘世間はそうかもしれない。でもワタシは違うと思う。古いからいいと思ってくれる人に貸したい‘

                      そんなワタシには、flat houseシリーズは闇に輝く灯台でした。

                      悔しくなったら挫けそうになったら、読み返しました。

                      暮らし方を決めるのは自分自身、世間が決めるんじゃない、自分のセンスを信じて磨いていけば、それは楽しさに繋がっていく。

                      きっと、きっと、大丈夫。

                       

                      それからいろいろなことがあって、べラミ山荘を買って必死になってる今があります。

                      シェアハウスって実は大変なことに最近気づいた、相変わらずのワタシ。

                      迷い 悩み フラフラしてます。

                       

                      ですが、Hさんの言葉に、今までの道がすべて繋がって、恐ろしいほどにすぐ後ろで支えてくれているのを感じました。

                      そうだ、よく頑張ってきた、これからも投げ出さずに歩こう。

                      べラミ山荘がどうこうじゃなく、目の前にあるのは、ただ古家が好きなワタシの道。

                       

                      多分世間の大家さんからはかなり外れてて、自分でも普通が何かわからない、ちゃんとしてない大家さんが愛する古家たち。

                      そこに集まってくれる人たち。

                      これって、よくわからないけど滅多に体験できないことじゃないかなぁ。

                       

                      もちろん、先に辛いことや困難があるかもしれない。

                      真面目にこつこつも大事だけど、真面目だけでは折れてしまうかもしれない。

                       

                      だから時には面白がって笑いましょう、人生山あり谷あり沼あり錆あり、だもんね・・・・

                       

                       



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