時々のひとりごと。

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    シェアリエが7月末に退去して、ポスターやヒーローであんなに賑やかだった部屋が元の和室に戻りました。

     

    「お世話になりました。いろいろな経験をさせてもらいました」と握手して去っていったシェアリエ。

    こちらこそ、ありがとう。

     

     

    シェアリエとはいろいろな話をしました。

    本当にいろいろな話をしました。
    シェアリエと語り合いながら、ワタシもベラミ山荘の抱える課題や自分自身のことを振り返って何度も考えました。

    未だにベラミ山荘の大家として、どうしたらいいのか、わからないままです。

          ↑

       あ、ご心配なく、凹んでません、それが通常なんで。

     

    頭で行動できないタイプだから、そんな時は手足を動かして体に聞きます。

    まだ床がブカブカしている部屋の補修のために、棚を外して動かしてました。

    汗だくです。

     

     

    そう。

    答えはちゃんとあるんです。コツコツやり続けるだけ。

    ただ面倒で手間がかかって時間がかかる。

    だから大抵の人はお金払って終わらせる。

     

    ワタシはお金があまり無いし、補修の途中経過も好きなので、だらだらとやっております。

    写真もヘタなので、よくわからない投稿になってしまうけど、記録のつもりです。

     

    今まで「うわボロボロ」「片付けまだまだ大変そう」「頑張って」と言われても気にしてなかったのですが、

    同情して下さる方もいることに最近気づきました(← 最近かよ・・・)。

    「読んでる人がいるから、そういうことを書かない方がいい」と何様かわからないご忠告を下さった方がいましたが、その方とはもうおつきあいはありませんねぇ・・・あはは。

     

    どう見えるかをそんなに気にするのがSNSだったら、どうしたらいいか途方にくれます。

     

    ワタシは結果を出して評価をもらうことにあまり興味がないので、そこが良いところでもあり限界かもしれません。

    一人で静かに家と向き合って、午後の光、夏の暑さ、家具の配置、畳のへこみから、

    だから昔こう使ってたんだろうなと気づいたり、ここはこうしたらいいなぁと実感するのが実に嬉しい。

     

    森から海を見る場所が欲しいとか、ブランコやハンモックで揺れながら空を見たい、そんなふわふわした妄想。

    こんなおばちゃんになっても、子どものように夢見て楽しんで、それだけで満足してしまう。

    逆に実現したらつまらないと思ってる節もあります。

     

    そんな独り言が、古家商ブログです。

    ここにお金儲けのやり方は全く書いておりませんし、人間として成長もしません(← それを断言するな)

    長く読んでる方はよく理解して「また古家さんがぐるぐると考え込んでる、この人、よく飽きないな〜」と笑っていると確信しています。

     

    こんな軽くて興味の範囲が狭い人間が、ベラミ山荘みたいな特異な場所でシェアハウスをする。

    どう考えても・・・・無茶やねぇ。

    空いてる部屋を見ると、時々不安に押しつぶされそうになります。

    誰にでも迎合したら出来るかもしれません。よその真似すれば出来るかもしれませんが、できないですね。

    そういう性格です。仕方ありません。

     

    そこまで書くと、じゃあベラミ山荘無くなるの?と思う人がいるでしょう。

    いいえ、ベラミ山荘もシェアハウスもやめません。

    できないからやらないんじゃない。

    できなくてもやる。向かなくても続ける。無理と思うのは思い込み。

    お金のことだけ最低限クリアできれば、やめなくてもいいし、ゆっくり考えて決めてもいいんです。大家さんだから。

     

    今までだって、結果を考えずにやってきました。

    古い家をそのままで貸すというのは、難しくて狭い需要しかないから難しい。

    リノベーションしてカッコよく若い人に受けるようにすればいいと分かってても、なんか違う、このままがいいと思ってやってきました。

    周りの不動産屋や建築業者は「こんな素人の奥さんには無理、やめておけばいいのに」と、しょっちゅう呆れた顔されますし、近所からは100%「変わった奥さん」扱い。

     

    先が分からなくても自分しか見ずに、ずっと続けてきた、のんびりでケチの主婦が一人。

     

    自分の子どもたちが学校に行かなくなった時も、悩んで怒ったり怒鳴ったり泣いたりしてから、同じように思いました。

    行ってもいい、行かなくてもいい。

    学校に行かなかったらって、子どもたちの人生全部が終わったりしない。

    体と心が回復したら、その時にゆっくり考えて決めたらいい。

    「それでいいんだよ」と背中を押してくれる人もいます。

     

    だから焦らずに、出来ることを。

     

     

    この記事を書くのに、書き直して書き直して1週間くらいかかりました。

    そんな時間の無駄するくらいなら、書かずに補修の一つでもすりゃいいと思いましたが、案外書くことで弱い自分を鼓舞しています。

     

    ダラダラした長文なのに、ここまで読んでくれた人、ありがとう。

     

    暑さが和らいできたら、秋のイベントに向けてヒーヒー言って頑張ります。ではまた。     


    8月のベラミ情報と写真展の話

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      <北九州市・ベラミ>

      酷暑ですね・・・高台にあるベラミ山荘ですが、やっぱり暑いです。

       

      ルリユール書店の開店日(急な変更の場合もありえますので、インスタグラムでもご確認下さい)
      8/17(土)18(日)12-17時
      8/24(土)13-19時(喫茶ラストオーダー18:30)
      8/25(日)12-17時
      8/31(土)12-17時

       

       ベラミ山荘への道順 → 

       

       ベラミ山荘への道順(動画)

       

       

      ●6月から開催していた、垣上尚人写真展「昭和ベラミ」は8/4に終了しました。

       

      ●恒例のベラミ山荘解放日ですが、家庭事情でなかなか実施できる日が決まらず、申し訳ありません。

       見学希望や入居やレンタルに関する問い合わせは下記までお願い致します。

          

        furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家(フルイエ)

        
      (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

        

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      垣上尚人写真展「昭和ベラミ」

      長い期間にわたる開催でしたが、無事に終了しました。

       

      場所や設備の面で、いろいろと不便な思いをさせてしまったと思いますが、

       

      なんとか無事に終えることができましたのも、

        

      主催の垣上さん、足を運んで楽しんでくれた沢山のお客様のおかげです。

        

      本当にありがとうございました。

            

      ベラミ山荘で撮影された写真の数々、こんなにあったんだとビックリしました。

      どれも懐かしく、よく知ってるベラミなのに異世界のようで・・・美しいと思いました。

        

        

       

      展示の一角に撮影コーナーがあったのですが、いろいろな方がモデルをしてくださったり、お客様がご自分のカメラで撮影されたりと、実に盛り上がってました。

      写真展の期間限定で、垣上さんと一緒であればベラミ山荘内での他の方の撮影も許可しておりましたので、嬉しそうにカメラ機材を抱えて撮影される方も多かったです。
        

      ベラミにはワタシが「レディ」と呼んでるマネキンがあったり(ここに合うだろうと友人が持ち込んだもの)、「ぬけない展」で使った古い義手があり、撮影用に提供したところ、それを小道具に使っての撮影なども楽しんで頂けたようです。

        

        

      垣上さんを通じて、たくさんのカメラが好きな人と出会いました。

      写真に興味が無かったワタシでも、一瞬を切り取る写真の魅力と多様性、深い世界観を感じさせる技術を(なんとなくですが)感じるようになりました。

      そして何より、年齢を問わず「撮りたい」とカメラ抱える男性陣の目の輝き。もう少年のよう。

        

      写真って楽しいんですねぇ〜

       

      そしてモデルさんは綺麗。

      ポーズもそうですが、カメラマンの撮影したい構図にスッと入る読みの速さと、どう見えるか映るかわかってるんだろうけど、挑むような、からかうような視線の強さ、もしくはさりげない目線の外し方。

      カッコイイなぁ、ワタシの知らない世界が今目の前にぃぃぃぃ〜 (←大丈夫か。)

          

      今回は設備も全然整っていない中、垣上さんがほとんど自分で準備を頑張ってされていました。

      ライティングや告知や道案内動画やお客さんの対応まで・・・大変だったと思います。

        

      それでもいつも笑顔で楽しそうで、こんなに不便な場所でも会いに来る人が絶えなかったのは垣上さんの人柄だからなんだなぁ~と思いました。

        

      多分普通のギャラリーだったら、もっと楽だったし、もっと静かで大人しかったと思います。

      撮影するのも綺麗なポートレートって感じでしょう。

        

      でもベラミ山荘は・・・楽しかったでしょうか?お客様。ムフフ

        

      大活躍のレディも、こう申しております・・・

        
         
      「また遊んであげるわよ、ぼうやたち♡」

      古家、東京ひとり旅

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        無事にPABFでの出店も終わり、「さぁ、帰るぞー」と森下駅で切符を買おうとしました。

         

        えっ

        お財布が無い・・・
        えっ???
        いやいやいや、絶対ある。
        財布を忘れるほどおとぼけてないよ、どケチだもん!
           
        早く見つけないと時間が無い! ヤバイヤバイ!
        その場でキャリーバックを広げて探すと、買い物した袋の中に隠れてました。
           
        ほっとして切符を買って階段を急いで下りると電車が来ました。
        なんか違うような気がしたのですが、新宿方面と書いてあるし時間が無いので乗り込みました。
           
        スマホで調べるとやっぱり路線を間違えてる・・・あああ
        (新宿線に乗るつもりが大江戸線に乗ってしまった)
        でももう引き返す時間は無い。
        でも新宿に行くのは間違いないだろうから、着いたら走ろう。
        スマホの電池残り30パーセント。
        もし高速パスに乗り遅れたらその時にこそ調べなきゃならないんだから、今は落ち着いて新宿につくのを待つんだ。
          
        よし、新宿西口。
        次が新宿のはず。
        走るぞ〜ギリギリで間に合う、きっと!
          
        キャリーバックを引いて下りる準備をしていると、次の駅名に固まるワタクシ。
          
        「都庁前」
          
        え? 新宿は?
          
        な、な、なんで、新宿で止まんないの?
        新宿はみんな止まるんじゃないの?
        あんなに路線あるじゃん、天下の新宿じゃん、
          
        なんでよ、都庁前って!!!
             ↑
           (大江戸線はそういう路線なのであった)
          
        間に合わないよ、絶対バス間に合わないよ、どうしよう、どうしよう・・・
        あっという間に都庁前駅についてドアが開くと、内心泣きそうになりながら新宿に向かう路線に乗り換えました。
          
        もうパニック。
        新宿にやっと着いて、近い出口がわからずうろうろして、やっと新宿バスターミナルにつくと
        6分前に高速バスは博多に向かって出発してました・・・
         
         ヒュールリー 
         ヒュールリー ララァ〜
          
          立ち尽くす女の前には凍てつく日本海の荒波が・・・
          前が 前が見えない・・・
          どうしたらいいか、もうなにもかも・・・
          
        白目になったワタシは、そっとダンナさんにLINEを送りました。
          
        「バスにのりおくれた」 ← ひらがな(涙)
          
        スマホの電池、28%。
        とりあえず電源を切って、他の便がないかテクテク探しに行きました。
        博多行きのバスはもう終わってたので、次の日の新幹線の切符をポストカードの売上金から買いました。
          
        もう何やってんだろう、ワタシ・・・アホやなぁ。
        せっかくいい経験したのに最後にこんな失敗して。
        はぁ〜トイレ行きたい。
        とりあえず落ち着こう。
          
        周りは人がいっぱい、飲んで楽しそうな若者がぞろぞろ。
        新宿に来てるってのに、こんな気分じゃなぁ〜
        コンビニのパンを食べながらビルを見上げました。
          
        やらかしちゃったよ・・・あーあ
          
           
        そっとスマホの電源を入れると、ダンナさんから
        「しょんなかよ〜」のスタンプが届いてました。
          
        ワタシが物凄く凹んでるのをよく分かってくれて、いろいろ言いたいだろうけど敢えて言わずに、
        心配してくれてるんだな、と本当に目頭が熱くなってしまいました。
          
        元気を出して、近くのネットカフェに入り、スマホを充電して一安心。
        でも寝れずに一晩中マンガを読みジュースを何杯も飲んでました。
        朝になって無事に新幹線に乗り、博多に戻ってきました。
          
        迎えに来てくれたダンナさんの顔を見ると安心して
        乗り遅れた時のlineの話をすると
          
        「行く前からなんかやらかすとは思ってたけどね、あはははは
          
        まさか乗り遅れるとは。さすがやね!」
          
        ・・・
          
        笑いごっちゃないわーーーー!
          
            ↑
        過去にワタシが何かやらかす度に、死ぬほど笑うダンナさんなのであった。
        (まぁ、こんなダンナさんだからうまくやっているのかもしれない)

        古家、東京ひとり旅

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          大都会のイメージとは違う、どっちかというと博多区古門戸あたり(←博多の人しかわかんねぇよ)

          の雰囲気の地域に、かわいらしくPABFの会場のナツメはありました。

           

          唾を飲み込みながら「・・・ベラミ山荘です・・・」と入っていくと、

          「おはようございます!今日は宜しくお願いします!」と笑顔で迎えられて一安心。

           

          すでに他の出店の方たちがテキパキと動かれていて、設営も進んでいます。

           

          そうだ、このために来たんだ。

           

          ベラミ山荘として一日頑張らにゃいかん!

           

          と気持ちにスイッチが入りました。(←遅いよ・・・)

           

          キャリーバックの鍵の開け方がわからず(←なんでだよ、ダンナさん事前にちゃんと教えてくれたよね)

          すごくさばけた優しいお隣さんに助けてもらいながら(その節はありがとうございました〜)

          キャバレーベラミ出演者名鑑のポストカードを並べました。

           

           

          昭和キャバレーの世界の冊子や、キャバレーベラミの手ぬぐいも並べ、

          キャバレーベラミ従業員セット(当時キャバレーベラミで使われていた欠勤届やマネージャー宛の封筒)も置いてみました。

           

          どうせ東京まで行くなら、普通だったら絶対手に入らない面白いものを持っていこう!と用意したものです。

          東京の人はきれいな物じゃないと買わないかな〜と思ったけど、あえて当時の古びたものばかり。

          こっちのほうがベラミ山荘らしい。

           

          準備が終わると、ワタシはそっと周りの出店の皆さんを眺めました。

          すごく緻密なモンスター?の絵を売ってる人、自分が作った冊子や本を売ってる人、写真集やプリントを売ってる人・・・

          全員すごい人に見えて、気後れして黙ってました。

            

          でも皆さん楽しそうに「ベラミ山荘、記事読みました」「ポストカード面白いですね」「これは何ですか」と話しかけてくれて、

          主催のスタッフさんたちも声をかけてくれて、段々とリラックス。

          時間になってお客さんが入ってくると、あちこちで説明する声や面白がって笑う声、真剣に吟味する目、ザワザワと続く熱気のような、お祭りのような空気が満ちてきました。
             
          ベラミコーナーも沢山の人が足を止めて見てくれて、当時の手拭いや従業員セットも興味深く見てくれた人が多かったです。
            
          「あのぉ、これって、エイジング加工してるんですか?」
          「(ん?エイジング加工???)ええと、キャバレー当時のものなんで汚れあります」
          「当時の?うわぁ〜
            
          PABFのお客さん、さすがに反応がグー!!(←一般の販売だと見向きもされないと思う)
            
          お客さんの少なくなった時には他のブースを覗いて買い物したり、質問したり
          スパゲッティナポリタン食べたり(おいしかった♡)
          入り口近くのかわいいラブドールにドキドキしたり
          (触らせてもらったら、柔らかいのよぉぉ、天使か!
            
          主催である都築さんが会場に入ってきたら、また波のように会場に熱気が満ちて来て、
          ワタシはポストカードの後ろで「そっかぁ、みんな都築さん好きなんだなぁ〜」と一人首を振りながら納得。
            
          今ここに東京近郊でも面白いことに敏感な人達が集まってるんだろうなぁ〜
          と、ポストカードの隙間から、知らない世界をのぞき見。ワクワク。
          夜になってもお客さんが途切れることなく、時間ギリギリまでポストカード売りました。
          一日だけの出店で、夜に高速バスで博多に帰るつもりだったのでバタバタと撤収し、挨拶もそこそこで申し訳ありませんでした。
            
          お買い上げいただいたお客様、本当にありがとうございました。
          わざわざ来てくれたRED Photo galleryさん、ベラミ山荘でハッピを買ってくれた方も声をかけて下さって、本当に嬉しかったです。
          都築響一さん、PABFのスタッフの皆さん、ナツメさん、大変お世話になりました。
            
           

          ほっとした帰り道、もし来年も声かけてもらったら来ようかなぁ〜?なんて浮かれたまま、電車に乗ろうとしたら・・・

            

          (また長くなったんで、続きます)


          古家、東京ひとり旅

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            ある日、以前取材を受けたことのあるROADSIDERS’ weekly からメールが来ました。

            東京でプアマンズ・アートブックフェア(PABF)というイベントをするので参加しませんか?とのお誘いでした。

             

            取材をした皆さんに連絡されているみたいで、特別にベラミ山荘に声がかかったということでもありませんし、

            「東京なんて遠いところに参加できるわけないじゃん。こちとら九州ですぜ!」と、

            軽く辞退しようと思ったのですが・・・

             

            その頃、シェアリエが7月末で退去との連絡が入ったところだったので、もやもやした不安が芽生えていた時期でした。

             

            ずっと、ベラミ山荘はこれでいい、地道にやるしかないと思ってやってきたけど

            内向きになっていないかな、新しい変化や違う価値観を避けようとして、守りに入ってなかっただろうか・・・

            そうでなくてもワタシは、心は狭いし視界は足元だけの人間。

            後ろ向きで守りに入ってたら、行き詰まってしまうんじゃなかろうか。

             

            そう感じてるなら、考え込んでないで行動するべき。

            そうだな・・・

            せっかくだから、縁があるなら繋げてみよう!

             

            取材してくれた都築さんは優しかったし、記事もすごくよく書いてくれてた。

            きっと、のこのこ参加しに行ってもバカにして笑ったりなんかしない。

            だってアウトサイダーだもん(←世の中のセーフとアウトもようわからんけど)

             

            東京でもなんでも、

             

            行こうと思った時に行ってみよう!

             

            ・・・・と、思ったのが運の尽き。

             

            行く一週間前から、

            「ダンナさん、ワタシ東京砂漠(←ベタな昭和の東京イメージ)に一人で大丈夫やろうか」

            「ポストカードとかそんなに売れんよね」

            「ダンナさん、路線がこんなにある」「なんで参加するって決めちゃったんだろう、帰ってこれるかいな」

            「乗り遅れたらどうしよう」「大雨で飛行機飛ばなかったらどうしよう」「スマホで検索すればいいとよね、ね、ね!」

            「ワタシ、アドリブ効かんっちゃん・・・もしなんかあったらパニックになるぅぅぅう〜

                  ↑

              初体験の場合のいつもの妄想MAX、しかも全部ネガティブ

             

            さすがに心配してアドバイスしてくれるダンナさん。

            「こうなったらこうする、ああなったらああするって、いくつかパターンを用意しとけば?」とごもっともな意見に

            「そんな何パターンも覚えられんけん、今のワタシったい!」となぜか逆切れする奥さん。

                   ↑

               (もう人間として最低)

             

            超絶うっとおしい精神状態のまま、当日朝の飛行機にギリギリで乗り込み(←もっと早く行きなさいよ)

            東京に着いたらドキドキしながら電車に乗り込み

            車窓の風景を「ここは福岡だ・・・大丈夫・・・」と自分に暗示をかけてると、

            どこまで行っても天神、薬院、博多、天神、博多・・・ちょっと井尻は?平尾は?

            などと地元しか分からない西鉄ネタに脳みそが大混乱。
             
            冷静になれ、冷静になれ、ワタシ!
              

            清澄白河の駅になんとかたどり着きました。

             

            あれ、歩くとめっちゃ下町・・・

            あんん、癒されるぅ〜
            このままうろうろしていたい・・・てか、ここどこよ?
              
            不安と混乱と楽しさのごっちゃまぜの中で、キャリーバック(重い)をジャージャー言わせながら、
            スマホを片手にたどり着いたのが、PABF会場のミツメでした。
            (長くなりそうなので一旦続く)

            おばちゃん vs. おじちゃん

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              先日、ベラミの門の前で地元のおじちゃんに話しかけられました。

               

              「あんた、もうここ売り(なさい)!

               大変やろ、毎日ここの前通るたび、可哀想で見ていられん」

               

              ・・・は?

               

              ベラミ山荘の門の前をよく散歩してる、元気なおじちゃんです。

              年に一回くらいは立ち話して、いつもお金のことを聞いてきます。

              心配されてるのか、説教されてるのか、よくわかりません。

               

              「何言ってるんですか、売りませんよ!

               

               まだワタシ頑張ってます!」

               

              「どうするね、こんなところ買って!」

              「人に貸してます。イベントとかもしてるんですよ」

              「へ〜」(本当に?という顔)

               

              ワタシはノンビリ地味なおばちゃんで、争いは避けて通るタイプですが、

              自分のかわいいかわいい古家のことを言われるとついむきになり、

              次々と繰り出されるお節介な言葉に、ひきつり笑いしながら言い返しました。

               

              そんなワタシにあきれたのか、最後におじちゃんは言いました。

               

              「あんた、周りからどう思われとるか知っとぉね?」

              「変わり者と言われてるのはわかってますよ」

              「地元やったら、こんなところ誰も買わんよ」

              「そうでしょうね。でもワタシは好きでやってるので」

              「ふぅん。なんかやってるなら、今度見に来るわ」

              「はい。ぜひ来て下さい」

               

              しゃんしゃん歩いていくおじちゃんの背中を見送って、ワタシの心には何とも言えぬ、やり遂げた感・・・

               

               まるで剣豪同志が全力で刀を切り結んだ時のように

               

                 フッ、お主もやるな・・・

               

                     ↑

               

                絶対違うから。

               

               

              ワタシのようなことをしていると、時々こういうことがあります。
                
              どこかのぼうっとした奥さんが古い家を安いからって買ってみたけど、片付けも大変そうだし、借り手もなかなかつかないだろうから、そのうち売るんだろうな、可哀想に〜と思われるのです。
                
              「もう10年以上大家業続けておりまして、売買含め10回以上取引実績ありますし、現在所有してる5棟も古家ばっかりですが(ベラミ山荘以外は)入居率も順調です。ご心配ありがとうございます」と言えば、相手はびっくりして態度が変わるのですが、もう面倒くさいです。
                  
              こういうこと書くと、すごく強くてしたたかなやり手おばちゃんと思われるかもしれませんが、そんなことありません。
                 
              数日間、おじちゃんの言葉を何度も思い返してました。

               

              「あんた、周りからどう思われとるか知っとぉね?」

               

              後からジワジワ効くボディブロー。

               

              周りがどう言ってるか?

              内心どう思ってるか?

              気にしてますよ、やっぱり。
                
              ワタシの古家商という仕事、普通の主婦のしていることではありませんしね。
              地元どころか、全く知らない町の古い訳アリの家を買う。しかもそのまま貸す。そしてまた買う。
              喜々として片付け、入居が決まると寂しがり、安い家賃でも続ける理由が古家が好きだから。
              よっぽど変人か信念を持った人物かと思えば、どこに行ってもワタシは地味な、そこらへんのおばちゃん。
                 
              理解に困るだろうな、真面目な人は頭が混乱してくると思う。
              だから何を言われてるか予想がつかない、怖い。
              もう知らない方がいいと、最近は開き直っています。
                
              よそ者、変わり者。
              もう、そのレッテルの方がいっそわかりやすいです。
                 
              本当に普通の主婦なんですけどね。
              まあ、こういう主婦がきっと全国各地に現れてくるでしょう。
              そしたら「全国古家商ネットワーク」が出来て、初代会長に就任する日が来ると妄想して、これからもおじちゃんに負けず、頑張ろうと思います。
                     ↑
               世間が混乱するからヤメテ。

              ベラミ山荘とキャバレーベラミ

              0

                先日、クルメンクール主催のYさんに

                「ベラミがコンビニに置いてある雑誌に何ページか載ってたよ。キャバレーのショーに出てたおねえさんたちの写真がいっぱい載ってたよ〜」と教えてもらいました。

                  
                熱烈ベラミマニアのワタシとしては聞き捨てならず(←は?マニアなの?オーナーじゃないの?)
                あちこちのコンビニをはしごして、その雑誌を手に入れました。
                    
                タイトルがもう、日本のタブーとか闇の真相とか、コッテコテ。
                エッチなおじちゃんが立ち読みしそうな雑誌で、良い子は見ちゃいけないヤツ(笑)。
                でもワタシ、店員さんのやや怪訝な感じをやり過ごして、初めて買いましたよ、袋とじ付き!
                  
                買う前は、有名な京都のキャバレーベラミ事件(誤解されがちですが、若松のキャバレーベラミとは関係ありません)を取り上げてるのかもと疑ってましたが、ちゃんと若松キャバレーベラミのことでした。
                 
                しかも先頭ページで、おねえさんたちがいっぱい♡ 
                写真に添えられたちょっとした一言が妙に嬉しい♡
                内容も、ROADSIDE LIBRARY vol.03 「おんなのアルバム キャバレーベラミの踊り子たち」から書き起こされているものだったので、いいかげんに色モノ扱いで書かれることもなくて一安心(← ワタシは一体どういう立ち位置なんだろう??)。
                むしろしっかり宣伝してくれていました。
                 
                (ROADSIDE LIBRARY vol.03 「おんなのアルバム キャバレーベラミの踊り子たち」に興味のある方はこちらで販売中、http://www.nadiff-online.com/?pid=120108053 
                注意:ベラミ山荘は協力はしてますが、販売はしてません)。
                 
                ワタシはベラミ山荘の現在のオーナーですが、キャバレーベラミとは縁もゆかりもありません。
                ただ片付けで出てきた写真を、ROADSIDE Weekly の都築響一さんが気に入り、データベース化して販売されるのに少しだけ協力しました。
                データベース化することによって、沢山の人が(もしかして世界中の人が)若松にベラミというキャバレーがあったこと、昭和のキャバレーで踊っていた無名の人たちの驚くほど生き生きした姿を知ってくれたらいいなと思っています。
                 
                でもキャバレーベラミのことは、ROADSIDE LIBRARY や都築さんに取り上げていただいたので、ワタシがこれ以上なにもすることはないと思っております。
                ワタシは自分の生活やベラミ山荘を維持していくのに精一杯で、正直、他のことにまで手が回りません。
                 
                ベラミ山荘にとって、キャバレーベラミは愛しい過去なのです。
                 
                ベラミの元従業員寮という事実をきっかけにベラミ山荘を訪れる方は、どうしても昭和キャバレーのギラギラしたドラマチックな人間模様だとか物悲しい女たちの世界とかをイメージされます。
                 
                ベラミ山荘に来たことがあったり、ブログを読んでる皆さんはとっくにご存知ですが、現実のベラミ山荘は、昭和の雰囲気は濃く残っていても、キャバレーや華やかな女たちの印象はあまり無く、むしろ働いていた女性たちの日常生活の場所だった気配が残る程度です。
                令和となった現在、入居した若い方たちが自分たちの場所として「ベラミ山荘」を盛り上げていってくれています。
                 
                だから訪れたらイメージと違ってがっかりするんじゃないかと思われるんですが、お客さん達はみんな、変な塔とか鬱蒼とした庭とキャバレーっぽいシャンデリアとか、こんなところにあるお店とか、全体が現在進行中で摩訶不思議なことを喜んでくれます。
                 
                これからもお客さんが何度来ても面白い場所と思ってくれるよう、変わらずに変わり続けなくてはならない(すごく難しいな・・・流れに乗ったらいいのか逆らったらいいのか・・・よくわからん)と、案外真面目に考えております。
                 
                だから、「ベラミ山荘」のために入居者さんやお客さんやイベントの邪魔にならないよう、強すぎる「キャバレーベラミ」のイメージはしばらく切り離しておいた方がいいと思い、あえて抑えています。
                 
                といっても、キャバレーベラミの資料やダンサーたちの写真は保管していますので、「ベラミ山荘」の運営が安定したら、いつかベラミ山荘の端っこで常設展示できたらいいなと思っています。
                 
                いつになるやら・・・
                でもいつかきっと・・・!
                 
                (下の写真は以前ベラミ山荘で踊り子さんたちの写真を展示したときのものです)
                キャバレー資料に興味のある方や踊り子さんたちの写真展示の希望等は、下記まで問い合わせください。
                 

                  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家(フルイエ)


                (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)


                6月のベラミ情報

                0

                  <北九州市・ベラミ>

                   

                  2019年5・6月のベラミ山荘は、以下の予定で開いています。

                   

                  ベラミ開放日 5/26(日)、6/9(日)、6/22(土)

                         11時~16時

                   

                  がらくた市 6/2(日)11時〜夕暮れ

                   

                  なかなかたどり着けずに、平均3回目のチャレンジで入れると噂(噂とは言えないかも・・・滝汗)のベラミ山荘。

                  皆さん、高塔山公園に行けばなんとなくわかると思ったら、大間違いなんです。

                   

                  なんと、ナビではたどり着きません!! 

                   

                  ぜひ、道順をおさらいして下さいませ!

                   

                   ベラミ山荘への道順 → 

                   

                   ベラミ山荘への道順(動画) 

                   

                  予約は不要、入場無料です。

                  但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

                  立入禁止区域に入らないで下さい、マナーを守れない人の見学はお断りします。

                   

                  開放日については、大家が当日現地にいる予定です。

                  ポストカードや入居募集の詳細など、御用のある方はメガネのおばちゃんに声をかけて下さい。

                   

                  がらくた市については、詳細はこちらをご覧ください → facebook 、instagram

                   

                  駐車場・トイレあります。

                   

                  ****************************************

                   

                  6月に入ると、高塔山公園の紫陽花が段々と咲き始めます。

                  ボランティアさんたちが世話している高塔山公園の紫陽花は本当に綺麗ですよ、ぜひお楽しみください。

                   

                  今年の高塔山公園のあじさい祭りは、6/15(土)・16(日)です。

                  展望台で各種イベントや飲食の出店があるので家族で楽しめます。

                  但しその2日間は高塔山公園全体が交通規制がかかり、車で入ることができませんのでご注意を。

                  (当日は若松渡船場や若松ボートレースからの無料のシャトルバスがあります。車の方はそちらをご利用下さい)

                   

                  6/15・16にベラミ山荘を開けるかどうかはまだ未定ですので、わかり次第お知らせします。

                   

                  また、6月から本格オープンのルリユール書店のスケジュールについても、分かり次第お知らせします。

                   

                  ****************************************

                   

                  最近、静かなベラミ山荘。

                   

                  でも空いている部屋の活用をもぞもぞ(?)考える大家や、着々と庭のあちこちを直してくれてる笹じい、オープンに向けて動き出したルリユール書店、いいニュースを報告してくれた靴職人、お弟子さんと壁を塗ってる左官職人、最近活動休止してるシェアリエ。

                  みんな元気に自分の道を進んでおります。

                   

                  がらくた市に参加してくれるみんな、写真を楽しそうに撮ってくれるみんな、ベラミ山荘を気にかけてくれてるみんな。

                  いつもありがとうございます。

                  小さな山や結構深い谷も現在進行形で感じつつ、わたしたちはずっと歩いています。

                   

                  気が向いたら遊びに来てくださいね。

                  5月のベラミ情報

                  0

                    <北九州市・ベラミ>

                     

                    2019年5月のベラミ山荘は、恒例の月2回の開放日を予定しております。

                     

                    ベラミ開放日 5/5※(日)、5/26(日)11時~16時

                     

                      ※前回ブログで書いた5/5の若松ぶらり散歩は、申し込みが全くなかったため中止します。

                     

                    なかなかたどり着けずに、平均3回目のチャレンジで入れると噂(噂とは言えないかも・・・滝汗)のベラミ山荘。

                    皆さん、高塔山公園に行けばなんとなくわかると思ったら、大間違いなんです。

                     

                    なんと、ナビではたどり着きません!! 

                     

                    ぜひ、道順をおさらいして下さいませ!

                     

                     ベラミ山荘への道順 → 

                     

                    門の前の看板が目印です。

                     

                     

                    予約は不要、入場無料です。

                    但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

                    立入禁止区域に入らないで下さい、マナーを守れない人の見学はお断りします。

                     

                    開放日については、大家が当日現地にいる予定です。

                    ポストカードやベラミ山荘アイスクリームの販売、入居募集の詳細など、御用のある方はメガネのおばちゃんに声をかけて下さい。

                     

                    駐車場・トイレあります。

                     

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                    5月はいい季節なのですが、特にイベントの予定はありません。

                    ルリユール書店もまだ準備中ですし、がらくた市も次回は6/2です。

                    シェアリエの予定は分かり次第、お知らせします。

                     

                    が、ラウンジ貸し切りや撮影の予約がぼちぼちと入りそうです。

                    レンタルスペースとしても少しずつ動き出せそうな予感がして、嬉しいです。

                     

                    先日、ベラミよりももっとわかりにくいカフェに行きました。

                    お客さんに楽しそうにお店の話をしている店主さんを見て、「場所がわかりにくいから」なんて言い訳してた自分に反省しました。

                    そして近隣の方にも迷惑をかけていたところがあったなぁ・・・とも思いました。

                     

                    反省すべきところは素直に反省して、やれることをやっていきましょう。

                    引き返せないから、前向くしかないし!

                         ↑

                      でも、5/5の開放日を5/5に告知する無茶ぶり(←やっぱ、ポンコツ)


                    4/27音楽と本のイベント

                    0

                      <北九州市・ベラミ>

                       

                      なかなかたどり着けずに、平均3回目のチャレンジで入れると噂のベラミ山荘。

                      皆さん、高塔山公園に行けばなんとなくわかると思ったら、大間違いです。

                       

                      なんと、ナビではたどり着きません!! 

                       

                      ぜひ、道順をおさらいして下さいませ!

                       

                       ベラミ山荘への道順 → 

                       

                       

                      *******************************************

                       

                      あら、もうすぐゴールデンウィーク?令和?

                      四月の新学期の慌ただしさに対応しているうちに、時間が経ってしまいました。申し訳ありません。

                       

                      遅くなりましたが、4/27の音楽ラウンジの案内です。

                       

                      音楽LOUNGE(ラウンジ)

                       

                       日時:4/27(土)15:00〜17:00

                       場所:ベラミ山荘 母屋ラウンジ

                           入場無料、どなたでもお気軽にどうぞ

                       

                      音楽イベント企画というよりも、ほんわかアットホームな雰囲気になると思います。

                      主催のHちゃんは、小さなお子さんがいる若いママさんで、

                      「好きな音楽をベラミ山荘で楽しく演奏できて、私と同じようにベラミ山荘のラウンジでゆっくりしたいけど口実がないなって方がふらっと来てくれて類友になれたら嬉しいです」とのこと。

                      ジャズからJ−POPまで、親しみやすい曲ばかりのようです。

                       

                      また、この日はベラミ山荘に開店予定のルリユール書店さんが一日だけのプレオープンを行っており、14時30分くらいから音楽ラウンジのお客様にも数量限定でプレゼント(飲み物とお菓子)があるそうですよ。

                       

                      音楽を聴きながら、飲み物やお菓子をいただいて、のんびりゆっくり。

                      ぜひベラミ山荘のラウンジへ遊びに来てください。

                       

                       

                      そして、この日はベラミ山荘に6月あたりに開店予定の「ルリユール書店」さんの、プレオープンの日でもあります。

                       

                      ルリユール書店 librairie reliure・プレオープン

                       

                       日時:4/27(土)13:00〜17:00

                       場所:ベラミ山荘 母屋

                          

                      注意:音楽ラウンジとは開始時間が違いますので、ご注意下さい。

                       

                      ルリユール書店は本ばかりでなく喫茶も営業する予定です。しかし今回のプレオープンには準備が間に合いませんでしたので、当日は本をお買い上げのお客様に感謝の気持ちを込めて、お菓子と飲み物のプレゼントを用意しているそうです(数に限りがありますので、無くなり次第終了となります)。

                       

                      ベラミの新しい仲間、ルリユールさん。

                      プレオープンに果たして間に合うのか、まだ内装終わってないような、はてさて・・・

                      楽しく真面目に頑張ってますので、あたふたしている二人を見に来てください(←おい、見るのはそこじゃないだろ)

                      興味のある方は、インスタグラムで情報発信を始めてますので、良かったらフォローお願い致します。

                       

                       

                      最近すっかり静かなベラミ山荘。

                      お客様が来てくれたら嬉しいな〜と楽しみにしております。

                       

                      天気が良ければ、中庭に椅子を置いて、お客様が好きなところで寛げるようにしようかと思っております。

                      畳の部屋も開放しますので、小さなお子様づれでも本を読んだりできますよ。

                       

                      ベラミ山荘ってどんなところだろう・・・ちょっと入るの怖いかも・・・と思ってる人も、

                      イベントやってる時に覗きに来てくださいね。

                       

                      ベラミ山荘への道に迷う人がとても多いので、要所要所に案内看板も出しておきます。

                       

                      宜しくお願い致します🍀

                       

                       

                       

                      そして、次の日の4/28(日)は

                       

                      かえってきた・・ベラミでがらくた市♬

                       

                       

                      美味しい食べ物・美味しい珈琲、美味しいスイーツ・面白い古物・面白い洋服・かっこいい苔玉・新しいのも古いのもごっちゃまぜで楽しい。

                      集まってくる人も面白くて楽しい。

                       

                      詳しくは、主催のバンビ珈琲(旧イエンカンブロカンテ)さんのfacebookImstagramをどうぞ〜

                       

                      最後に、5月の予定です。
                      5/5(日)はベラミ山荘開放日にしようかと思っていますが、多分ほとんど人は来ないと思われます(断言)。
                      この日は天気が良ければふらりと若松散歩に行きますので、門は開いてても大家がいないかもしれません。
                      敷地内は自由に見学OKですが、立入禁止のところは入らないで下さい。

                       

                      もしもワタシと一緒に若松散歩してみたい人は(居る訳ないが一応書いてみる)、三日前までにメールでお知らせください。

                      10時頃に高塔山公園駐車場集合し、希望者はベラミ山荘見学、そこから路地を歩き、面白いものを探しにいきます。

                      完全に行き当たりばったりです(いつものこと)♡

                       

                        問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家 まで


                      (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)



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