塔に上った大家さん

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    <北九州市・ベラミ>

     

    「ルリユール書店」の開店準備、着々と進んでおります。

     

    本格的にオープンするのはあじさいの季節くらいになりそうですが、

     

    4/27(土)の音楽イベントの時にプレオープンを予定してます。

     

    「間に合うかな〜??」と、急ピッチで改装頑張ってるようです。

     


    それに伴い、光回線やら電話回線やら防犯カメラ増設やらするのに、大家としても打ち合わせしながら進めております。

     

    ても、なにせアナログ人間なのでネットだの回線だのピンとこない。
    丁寧に説明してもらっても、目を細めてだんだん気が遠くなるワタシの脳裏にはたったの8文字。

     

     チ・ン・プ・ン・カ・ン・プ・ン

     

    そんな時頼りになるのは、得体の知れないカタカナを駆使しながらテキパキと設置していくダンナさん。

     

      なんだ、この人、地球人なのか?
      同じ人類なのか?

     

    と思いながらも、頼んだ手前、手伝いたいけど、落ちたネジを渡すくらいしかできないワタシ・・・

    でもなにかやりたい、役に立ちたい、奥さんとして、大家さんとして!

    他にワタシのできることを探してやればよいのだ‼️
    ワタシだって役に立つことがあるはず‼️

         ↑

      (これってポジティブ?)

     

    ふと目についたのは、塔の二階の入口天井の錆びて広がった大穴。


    よし、じゃこれをワタシが塞ごう。

    大きなアクリル板(なぜかそういうものがある←それがベラミ)があったから、それを置くだけならワタシでもできるぞ。

     

    高いところは怖いけど、このくらいはやってみよう、と思ったら、

    屋根に山ほど落ち葉が落ちてる。


    その辺の落ち葉を掃除してからアクリル板置こう。

     

    高所恐怖症だけど、こ、このくらいなら…
    危なくないよう屋根に足場板を渡して、そっとそっとそっと

     

    こ、怖いけど、怖いけど、怖いけど怖いけど!!(←うるさい)

     

    葉っぱ落ちろ、そりゃ〜とりゃ〜

    怖いので四つん這いになったまま、必死に手を伸ばして落ち葉を落としていく。

     

    見かねたダンナさんが結局手伝う。

     

         ↑

     ねぇ、これって、本末転倒だよね?

     

     

     全く役に立ってないよね?
     
     
     かえって邪魔してるよね?

     

     

    いや、置けたからいいんだよ・・・(遠い目)
     

     

    ダンナさんは下でまた作業に戻って、コツコツやってるのが見える。

    やりたい放題のワタシも、これ以上ダンナさんに甘えていてはいけないと反省し(←もう何もしない方がいいのでは)

    よし、この際、屋根の落ち葉を全部自分だけで掃除しようと決心。(←だからヤメテ)


    何年も落ち葉掃除をしてないので、溜まりにたまって、奥の方なんかそこから植物まで生えてきている。
    それで余計に錆びて崩れて、穴がどんどん開いてきてるのだ。

     

    もちろん、かなり危険。
    鉄の屋根が錆びて弱ってる部分から、足を踏み外したら塔から転落して、大怪我してしまうだろう。
    それも考えて、今まで出来なかったのもあるんだけど…(←だからやめろってば)

     

    よし、思い立ったが吉日。
    安全を確認しながら、できるだけやろう。
    このまま何もしなかったら崩れていくだけ。

     

    誰かがいつかしてくれると思ったら大間違い、大家はワタシなんだから(←これ言い出すと誰も止められない)


    しっかりしてる柱を見極めて、その上に長い足場板を渡して、ゆっくりゆっくり進んで葉っぱを下に落とす・・・

     

      怖い

      いや、頑張れワタシ
      アホか、バカか、怖いんじゃ
      なんじゃ、こんな高いの建てやがって
      怖いんじゃ

     

      いや、ダンナさんに負けずに頑張るんだろ

      怖くない
      大体、なんでこんな木が茂っとんじゃ
      アホかいな
      怖いんじゃ

      葉っぱ落ちるな、アホか
      なんで葉っぱ腐って土になっとんの
      なんで幼虫が「起こさないでよ〜」みたいに寛いどんじゃい

      下に落としたいのに、重くてやりにくい

      ここ屋根よね?どういうこと?
      怖いってば

      どういうことよ、なんでここで命が育まれてんのよ〜
      アホか〜


      もうとにかく怖いんじゃ、バカ〜

     

    最後には言葉に出てました。


    「メ、メンテナンスする人の身にもなってよ〜!

    バカ!バカ!ヒーッ、葉っぱ落ちろ、早く落ちろ、

    ワタシが落ちたらどうすんのよ〜!!

    もう勘弁して、ヒイィーーーッ!!」

     

    あまりの怖さに逆ギレする50歳。
    決して人には見せられないへっぴり腰と数々の悪態。

     

    ええ、古家さんって、そんな人ですとも・・・フッ(←本当にどういう人なんだか)

    ええ、すぐにまた落ち葉落ちて来てますけど、それがなにか・・・フッ(強いんだか、弱いんだか)

     

     

    フラフラと屋根を下り、全身疲労でうずくまるワタシに、
    「なんか上でわめきよったねぇ〜」とほほ笑むダンナさん。

     

    もう涙が出てくる程メンタルボロボロのワタシは、「・・・だってワタシ、大家さんじゃけん」と
    満足げにつぶやいたのでありました。

     

     

    追伸:大家さんが大変そうだから手伝おうかと思った、心優しいそこのあなた、今後絨毯フミフミ洗い大作戦と呪いの池掃除大作戦を予定してますので、どうか宜しくお願いします。(←これを読んだ人はまず絶対来ないと思うけど)


    2019年4月のベラミ情報

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      <北九州市・ベラミ>

       

      2019年4月のベラミ山荘は、恒例の2回の開放日とイベント2件入っています。

       

      ベラミ開放日 4/9(火)、4/14(日)11時~16時

       

      音楽と本のイベント 4/27(土)午後(詳細は後日お知らせします)

       

      がらくた市 4/28(日)(問い合わせはこちらへ →

       

       

      なかなかたどり着けずに、平均3回目のチャレンジで入れると噂(噂とは言えないかも・・・滝汗)のベラミ山荘。

      皆さん、高塔山公園に行けばなんとなくわかると思ったら、大間違いなんです。

       

      なんと、ナビではたどり着きません!! 

       

      ぜひ、道順をおさらいして下さいませ!

       

       ベラミ山荘への道順 → 

       

      門の前の看板が目印です。

       

       

      予約は不要、入場無料です。

      但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

      立入禁止区域に入らないで下さい、マナーを守れない人の見学はお断りします。

       

      開放日については、大家が当日現地におります。

      何かありましたら、メガネのおばちゃんに声をかけて下さい。

       

      駐車場・トイレあります。

       

      ****************************************

       

      前回の記事で、イベント・写真展示などできます、と募集したら、さっそくやりたいと手を挙げてくれた人がいました。
      ベラミ山荘で撮影した写真を、撮影したその場で展示したら面白いんじゃない?と盛り上がりました。
      ぜひ実現したいな〜と思っております。
       
      何年かコツコツやってきて思うのは、「ここらしさ」って、人と人の繋がる時間、相手を知ることや交わした言葉、言葉にならない表情や行動、そんな積み重ねの中にしか生まれないのかもなぁ・・・ってことです。
        
      お客さんが一人も来ない時間もあるし
      募集しても全然問い合わせもないこともあるし
      せっかくやる気のある人が来てくれたけど途中で何か違うな・・・とやめることもあるし
      どこがいけないのか、何か悪かったのか、これから大丈夫なのかと非常に不安になります。
        

      メディアが取り上げてくれると、反響は大きくて盛り上がります。

      でもやっぱり一時的で、「ああ、見たことある」で終わってしまう面もあります。

      テレビで見たことの再確認して、記念写真を取ったらもう終わり。

       

      毎回趣向を変えるとか、話題作りをするとか、

      そんな努力を惜しまないイベントが各地にどんどん生まれている世の中。

      お客さんからしたら、分かりやすくコンパクトに楽しめた方がいい。

       

      ベラミ山荘は分かりにくくて時間が止まってて

      なかなかお店も開いてない。

      お客さんが少ないのも仕方ない。

       

      いつもそこで考え込んでました。

       

      最近は、開き直りつつあります。

      分かりにくくて、入りにくくて、時間が止まる。

      それだからいい。

      それがベラミ山荘。

       

       

      でも、しぶとく生き残ります。

      なんでって、大家が、ここを大好きですから。

      借金がないので、入居者やイベント収入が少なくてもなんとかします。

       

      世の中の価値観の端っこで

      目まぐるしい情報の端っこで

      流されそうになりながらも引っかかって、どこかの端っこで

       

      絶対に、それだから好きと言ってくれる人がいる。

      遠くても迷っても、ここにたどり着く人がいる。

      そんな人たちをワタシは信じてるのです。

       

      そして、ベラミ山荘のこれからを、拙くも自分の言葉で伝え続けていこうと思ってるのです。

       

      とか

      言いながらも、やっぱり部屋が空いてるのは辛い・・・

      もちろんお家賃も欲しいので(理想で飯は食えねぇゼ!)

      入居者もレンタル希望も大歓迎いたしますとも。

       

      下の写真は、ROLLIN’ が出た後の広い部屋。

      キャバレーベラミに敷かれていたと思われる、でっかい赤い絨毯を広げてみました。

      映えますねぇ〜

       

      興味があったら、一度見学してみて下さいね。

       

            レンタル料金表はこちら → 

            入居者募集の情報はこちら → 

       

      ベラミ山荘のホームページ計画も進行中。

        問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家 まで

      (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

       


      三月のベラミ情報

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        <北九州市・ベラミ>

         

        2019年3月のベラミ山荘開放日、3/21(木・祝日)11時~16時

         

         ベラミ山荘への道順 → 

         

        門の前の看板が目印です。

         

        最近、立派な表札もつきました。

        ベラミ山荘と名付けて4年くらい経ちますけど・・・ウフフ

         

        見学に予約は不要、無料です。

        但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

        立入禁止区域に入らないで下さい、マナーを守れない人の見学はお断りします。

         

        大家は当日現地におります。

        何かありましたら、メガネのおばちゃんに声をかけて下さい。

         

        飲み物や食べ物の販売はありませんが、持ち込みで飲食はOKです。

        中庭やラウンジの椅子でお寛ぎください。

         

        駐車場・トイレあります。

         

        ****************************************

         

        見学といっても、入居希望とか買い物とか明確な目的がなければ入りにくいよなぁ・・と思います。

         

        ワタシも時々気になる場所やお店に行きますが、喫茶や販売があれば入りやすいけど、無い場合はイベントをやってる時にしか行きません。

        興味があって見たいけれど、ただ見るだけだとお店の人に悪い気がしますから。

         

        今度開店する本屋さんが、コーヒーも出してくれるらしいので楽しみです。

        そうしたら、お客さんも遊びに来やすくなるかなぁ。

        公園を散歩してる人も、寄ってくれるかもしれない、そうしたら嬉しいなぁ。

         

        4月は小さな音楽イベントと本屋さんのオープン(予定)もあります。
        詳しくは近くなったらお知らせします。
        空いている部屋の入居者募集もどんどんしていくつもりですが、いろいろなイベントや展示もいいなと思っています。
        今なら広い空間で使える部屋もあります。
        (ここは天井が高くて、梁が出てるので、展示など面白くできそうです)

        しかし、なぜ天井に鎖梯子が・・・?

        天井点検するのに使うのかいな・・・?

         

        そこは広すぎるというなら、他の部屋もあいてます。

        もともとベラミにあった机や台は無料で貸し出します。

         

        また、ベラミのラウンジで写真を展示したい、ピアノ発表会等の企画も大歓迎です。

        (写真は去年のキャバレーベラミの踊り子プリント展示の時のもの)

         

        今なら大家さんのメンタルが弱ってるので、料金や時間をサービスしちゃうことがあるかも。

        興味があったら、一度見学してみて下さいね。

         

              レンタル料金表はこちら → 

              入居者募集の情報はこちら → 

         

        ベラミ山荘のホームページ計画も進行中。

          問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家 まで

        (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

         


        チキンハート

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          <北九州市・ベラミ>

           

          三月です。
          確定申告です。
          一年分まとめてするので、夏休みの終わりごろに泣きそうに宿題する小学生みたいになっております。

           

          それはさておき(←さておいててはダメでしょー)

           

          ワタシ、退去の後のがらんとした部屋を見て、思い出に浸って泣くのは違うだろうと頭では思いながら

          下っていくROLLIN’の車に手を振って泣きそうになりました。
          それでもわかったのです。
          ここで終わってはいけないんだ、進まなくてはいけないんだと。
          ベラミを卒業していくみんなの為にも、ベラミ山荘はベラミ山荘らしくあり続けなくちゃ。
          みんなが懐かしく誇らしく思い出し、また集まってくれる面白い場所にならなくちゃ。
          その勇気を、ワタシはみんなから貰ったんだから。
          やるしかないよね。
          ***********************************************

           

          と、新たな気持ちになって、苦手なSNSにもっと取り組んでみようと決心しました。

           

          ホームページで協力してくれるTくんから、Instagramやtwitterでベラミ山荘のアカウントを作ったらどうですかと言われ

          (もっといろいろ教えてもらったが、QRコードとかなんとか・・・半分以上理解してないアナログ頭)

          Instagramでベラミ山荘のアカウントを作ってみました。

          でも、これだけでやった気になってたら今までと同じ。
          いつもはヤドカリのようにすぐ引っ込むチキンハートをオープンにして(ああ、似合わない、いや、それを言うな〜)

          コツコツ写真を投稿し、ベラミ山荘ファンになってもらうのじゃ〜〜〜

           

          気持ちを上げるために、ベラミ山荘に関わってくれていろんな人や店をフォローしてみよう。

           

          え・・・でも待って・・・(以下、迷走するので小さい文字表記。読まなくてもいいです)

           

          この人はあのお店の人かしら、気軽にフォローしていいのかしら、個人アカウントとお店アカウント、どっちもフォローしたらウザくないかな。しばらく会ってないから、もしかして向こうは興味なくなってるかも、やるなら今まで会った人全部しないと不公平じゃない?でも覚えてない人いるし、ワタシボケ始めかと思うほど忘れっぽいんだよ、どうする?もうやめる?いや、頑張れ、せっかくやる気でたから今のうち、しかしこれで続くのかね? やる前からあきらめるのはやめろー

          落ち着け、違う違う、そうじゃ、そうじゃない。

          いいか、みんな、そんな考えてやってないから!嫌ならブロックしたり、無視したり、スルーするから。
          今そういう軽い感覚だから! 大人だから(ワタシが大人じゃないのか)! ほら、フォローするって押せ いやもうこれくらいで・・・

           

          そんな自問自答をなん十回も繰り返し(←メンドクサイ性格だ)、なんとか続けてみます。

           

          過去のイベントの写真を出したら、雰囲気も伝わるだろうし、こんなこと出来るんだと伝わるかもしれません。

          そう思って写真を探したら、風景はしつこいほどあるんだけど、見事に人物映ってない…

           

          そ、そうだった…
          ワタシは楽しそうな集合写真が大嫌いな女。

           

          どれみても人と目線の合ってないのか、遠くからそっと撮ったのばっかり。

          唯一、目線があった写真がこれくらい(ハロウィン仕様のベラミメンバー)。ひどい。

               ↓

           

          とどめは、ホームページの打ち合わせで、Tくんが「ベラミ山荘の写真をあげてくれた人に、お礼コメントしたら相手も「見てくれたんだ」と嬉しくなりますよ」と教えてくれた時。

           

          ワタシ「そうかーなるほどね!」と相槌をうちながら

          こっそり写真あげてて相手からコメントもらったら「うわー見つかった、大変申し訳ありませんでした、もう二度としません、許して!!」と思ってたのに、え? ワタシがおかしいのか? 真逆?

           

          と、内心愕然としていたことは・・・・内緒である。

           


          ほどき、結ぶ縁

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            <北九州市・ベラミ>

             

            残念だけど、いいお知らせがあります。

             

            ベラミ山荘の入居者、The Lodge(ロッジ)が2月末で退去し、田川市で新店舗を構えることになりました。

             

            LodgeのKくんは以前から、地元で自分の店をやりたいと心に決めていて、ワタシにも正直にそのことを話してくれていました。

            この度いい物件が見つかり、すぐ契約になったようで、彼は夢に向けて前進していきます。

             

            チャンスを掴んだ時に一歩踏み出すというのは、実は怖くて不安で難しいことなのです。

            でもそれをやらないと何も始まらない。

            Kくん、ここからまた厳しいだろうけど、後戻りはできないよ!

            歩き出すのは自分、経験するすべてを楽しんでいくしかないよ〜!

             

            ベラミ山荘での営業は今月までですので、是非Kくんに会いに来て下さい。

             

            The Lodge(ロッジ)の営業日、2/19(火)、24(日)の午後

            もしかして、この日が最後かもしれません(涙)

             

            問い合わせはこちら → 

             

             

            24日はベラミ山荘見学も可能です。

             

            2019年2月のベラミ山荘開放日、2/24(日)大体12時~16時

             

             ベラミ山荘への道順 → 

             

            (3月のベラミ山荘開放日は、3/7(木)、21(木、祝日)を予定しています)

             

             

            予約は不要、無料です。

            但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

            立入禁止区域に入らないで下さい、マナーを守れない人の見学はお断りします。

             

            大家は当日現地におりますが、要望が無い限りは説明・案内などは特に行いません。

            案内してほしい場合は、メガネのおばちゃんに声をかけて下さい。

             

            飲み物や食べ物の販売はありませんが、持ち込みで飲食はOKです。

            中庭やラウンジの椅子でお寛ぎください。

             

            駐車場・トイレあります。

             

            ****************************************

             

             

            rollin’(ローリン)に続いて、LODGE(ロッジ)の退去。

             

            古家はややナーバスになっております。

            昔の写真なんか見ると、ほろりとしそうになります(柄じゃないのに)。

             

            でも、ワタシもまた振り返ってる場合ではありません。

            春に向けて、本屋さんも着々と準備に入ってますし、
            庭のあちこちも手を入れて、池に鯉も増やしたいし
            4月に小さな音楽イベントも予定されています。
            ベラミ山荘の魅力を伝えていくこと、ここに来てくれる人との縁を大切にすること。
            補修に掃除、案内。
            偏屈な独りよがりなワタシに出来ることを、諦めずに続けていきましょう。
            部屋は空いてます。
            もったいない。

            今なら大家さんのメンタルが弱ってるので、いろいろサービスしちゃうことがあるかも。

            興味があったら、一度見学してみて下さいね。

             

                  レンタル料金表はこちら → 

                  入居者募集の情報はこちら → 

             

            ベラミ山荘のホームページ計画も進行中。

              問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家 まで

            (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

             


            2月のベラミ開放日

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              <北九州市・ベラミ>

               

              2019年2月のベラミ山荘開放日、

               

               2/15(金)・2/24(日)大体12時~16時

               

               ベラミ山荘への道順 → 

               

               

              予約は不要、無料です。

              但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

              立入禁止区域に入らないで下さい、マナーを守れない人の見学はお断りします。

               

              大家は当日現地におりますが、要望が無い限りは説明・案内などは特に行いません。

              案内してほしい場合は、メガネのおばちゃんに声をかけて下さい。

               

              飲み物や食べ物の販売はありませんが、持ち込みで飲食はOKです。

              中庭やラウンジの椅子でお寛ぎください。

               

              駐車場・トイレあります。

               

              ****************************************

               

              一月の開放日は無事に終わり、沢山の人とお話しできました。

               

              小心者なので、お客さんが来るとドキドキしてましたが、

              お話ししてみると、探して探してたどり着いてきて下さった方ばかりでしたので嬉しいやら、申し訳ないやら。

              一度イベントで来たことがあり、今回はお友達を連れて遊びに来てくれた方も多かったです。

               

              ありがとうございます。

              ありがとうございます。

               

              しかし、情けないことに

              「いつ開いてますか?」

              「家賃いくらですか?」

              「一日イベントで借りるとしたらいくらですか?」

              即答できませんでした・・・なにやってんだ、ワタシ・・・

               

               ちなみに、レンタル料金表はこちら → 

                    入居者募集の情報はこちら → 

               

              どんどん改善していかなくちゃ〜

              ベラミ山荘のホームページ計画も進めていきます。

               

               

              一歩進めば、それだけ風景が変わっていくもの。

              今の一歩を次の一歩に変えていこう。

              ベラミ山荘の新しい風景を見たいから。

               

              このピアノも音色を響かせる日がきっと来るはず・・・


              ベラミ山荘見学について

              0

                <北九州市・ベラミ>

                 

                2019年1月のベラミ山荘見学可能日、

                 

                 1/24(木)・1/27(日)大体12時~16時

                 

                 ベラミ山荘への道順 → 

                 

                予約は不要、無料です。

                但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

                立入禁止区域に入らないで下さい、マナーを守れない人の見学はお断りします。

                 

                大家は当日現地におりますが、要望が無い限りは説明・案内などは特に行いません。

                案内してほしい場合は、メガネのおばちゃんに声をかけて下さい。

                 

                飲み物や食べ物の販売はありませんが、持ち込みで飲食はOKです。

                中庭やラウンジの椅子でお寛ぎください。

                駐車場・トイレあります。

                 

                ****************************************

                 

                ここから先は、最近のどうでもいい出来事です。

                 

                1/24,27にベラミ山荘見学可能とブログで告知してから、

                辿り着けないと有名な(←グーグルマップにどうにかお願いして正しく案内してくれるようにならないだろうか??←必死)ベラミ山荘にやってくる人のために、しっかりした案内の看板を作らなくちゃいかんなーと思っていました。

                 

                え? 今更?

                そりゃ、ベラミ山荘購入してから5年目ですけど・・・それがなにか?

                 

                きれいなお洒落な看板なんて、ベラミには似合わないのは分かってました。

                今まではイベントの度に一時的に貼り紙したり、チョークで書いたりして対応してました。

                でも、そろそろベラミ山荘の顔としての看板を作るべきだよなぁ・・・

                 

                ベラミの大家さん、とにかく今あるものから作れるものは作ってみる主義。

                ベラミにもとからあった錆び錆びのトタンを再利用します。

                錆をちゃんと取ってから下地のペンキ塗ってみました。

                 

                  うっ!

                  なんかおかしい…

                 

                ペンキをよく混ぜずに上澄みの青っぽいのをその色だと思い、塗ってしまった。
                薄くてどんどん垂れてくる。

                 

                ど、ど、どうしよう

                途中から少し緑がかってきて
                なんか抽象画みたいになってるし

                 

                 あああ

                 やらかした

                 もう、どうしよう、ヒーーーーッ

                 

                大家さん、家を買う度胸はあるが
                DIYのセンスは全く無い。

                なぜなら、計画性がほとんど無いからだ!(← 威張って言うことではない)

                 

                しばらく反省して
                石段の葉っぱ掃除を無心に行う
                掃除は心が洗われるぜ!(←現実逃避の間違い)

                 

                冬でもベラミ山荘の庭は賑やかだ。

                鳥の声

                鳥の羽

                 

                一息ついて、看板を見てみると

                 

                  おやっ・・・

                乾いてくると
                最初より緑の落ち着いた色になっているじゃないか

                よし、なんとかいける、いけるぞ!
                 

                心配して電話をくれた友人からも、いろいろアドバイスをもらう。
                ありがたや ありがたや(← だったら、最初から経験者に聞けよ!)

                 

                気持ちが上向いてきたので、他のところもペンキ塗り。

                むらがあるのは、わざとだから!

                 

                ペンキが乾いたら、補強して、肝心の看板文字を下書き。

                これでいいかなぁ

                これでいいかなぁ

                 

                以前、NineLetterpress九州活版印刷所さんに、ベラミ山荘のポスターを作ってもらった時の書体を真似しました。

                さすがに遠くからでも見やすい。

                 

                後はこれをなんとか書くだけ・・・

                しかし、今日は時間切れ。

                 

                1/24の見学日には間に合いませんでしたが、

                まぁ、一人くらいしか来ないかもしれないしね(←心底、こういう考え方の人間です)

                看板作りながら、のんびり門を開けておくことにします。

                 

                少しずつ変わっていくベラミ山荘を感じたい人は是非。


                珍しく前向き

                0

                  <北九州市・ベラミ>

                   

                  2019年も宜しくお願いします。

                   

                  前回、rollin’ がベラミ退去とのお知らせをした後、方々から「古家さん、大丈夫ですか?」と心配されました。

                  大丈夫です。

                  ネガティブが通常運転のワタクシ、案外こういう時こそ前に進むしかないと開き直っております。

                   

                  2年前パート先を変えてから忙しく、ストレスからか年齢からか、あまり体調が良くなくて、大家業も停滞気味でした。

                  今年から勤務時間も見直して、体や生活を見直しながら大家業の時間も増やしていこうと思っています。

                   

                  この前久しぶりにベラミ山荘の隅から隅までゆっくり歩き回りました。

                  まだまだここでやりたいことが、ワタシには沢山あることを改めて思い、子どものようにワクワクしました。

                  停滞してる暇なんか無いなぁ〜ウヘヘ

                  楽しいっていいなぁ〜デヘヘ

                        ↑

                    (端から見ると変質者)

                   

                  今年はもう少し広報に力を入れようと決心しております。

                   

                  ベラミ山荘の開いてる日や、見学可能な日、やってること、イベントや入居者の募集について等々

                  わかりやすくお知らせできるよう体制を整えていこうと思います。

                   

                  まずは、ベラミ山荘の案内を大家のワタシが対応していきます。

                   

                  2019年1月の見学可能日は、1/24(木)・1/27(日)大体12時~16時

                  予約は不要ですが、中庭まで勇気を出して下りて来て下さい。

                  今後の予定は随時お知らせします。

                   

                  但し、あくまで個人の敷地ですので、テレビ・雑誌・web媒体の取材に関してはお断りします。

                  立入禁止場所への出入りやマナーを守れない人の場合も見学もお断りします。

                   

                  ******************************

                   

                  見学に来てくれた人の中に、ここを使いたいとか誰かに紹介したいとか思ってくれる人がいるかもしれません。

                   

                  ただ今入居者も短期レンタルも募集してますが、ほとんど問い合わせ無し。

                         ↑

                      だ、大丈夫よ、慣れてるから!

                   

                  数年前テレビに映ったりしましたが、一時的に見学が増えただけで続きませんでした。

                  やっぱり地道な広報活動を続けて、興味のある人に知ってもらうだけです。

                   

                  ワタシはベラミを買った以上、諦めないのです。

                  こんなに安い家賃でこんなに面白い場所を借りられるチャンスは無いんだよ、と思い続けるのです。

                  もっとここの価値を上げる努力を続けるだけなのです。

                   

                  なんとか、使ってくれる人を募集していこうと思います。

                   

                  ここにあるもの。

                  共有ラウンジのグランドピアノ。

                  包まれるような中庭の風景。

                  タイムスリップしたかのような昭和感たっぷり。

                  暗い廊下。

                  心は狭いが案外大らかな大家。

                   

                  設備は・・・・確かにまだまだ足りない部分が多いですが。

                   

                  平日の昼間など、本当に静かでゆったりできるし、いいソファもありますので、

                  読み終わった本を持ち寄って無料で交換して読めるフリー本棚デー?みたいなのも面白いかもなぁ〜

                   

                  ちょっと変わったコレクションや作品の展示にも、ぜひ使ってもらえたらいいな〜

                  (昭和エロの「ぬ・け・な・い・展」をやった時点で、懐の深さは間違いないかもしれない)

                   

                  過去、個人のコレクション展示を何度か行ってますが、展示目的に来られたお客様が、見終わってからも長くラウンジで寛いでおられる姿をよく見ました。

                  普通のギャラリーに比べると不便な場所ですが、時間を忘れて非日常感にどっぷり浸れるという点では優れてると思います。

                  ここだけの魅力といえます。

                   

                  なるべくやっていることを発信していこうと思ってますので、どうか宜しくお願い致します。

                   


                  8番目の物件

                  0

                    古家商ブログを読んでくれている皆さま

                     

                    2018年、ベラミ山荘の話ばかりしてきましたが、

                     

                    実は 新しい8番目の物件を年末に購入いたしました。

                     

                    福岡県のおへそみたいな場所にある、

                     

                    田川郡香春町のドドーンと立派な古民家であります。

                     

                     

                    *********************************

                     

                    その話の前に、なつこさんを売却したことを書こうと思います。

                    香春町の古民家を購入する資金のために、2018年11月末に所有していた糸島のなつこさんを売却しました。

                     

                    最後になつこさんにお別れを言いに行き、いろいろなことを思い出しました。

                     

                    なつこさんを見に行った当日に申し込みをしたこと。

                    夏に汗だくで片づけたこと。

                    どんな疲れた時も海の風景に見とれたこと。

                     

                    近くのゴミ処分場にゴミを何度も運んで、

                    ご近所さんに「頑張るね〜」と声をかけてもらったこと。

                    内覧会に何人も来てくれたこと。

                     

                    家族でペンキ塗りしたこと。

                    イエノタネさんにリフォームしてもらって、台所が明るくなったこと。

                    借りてくれたIさんが面白い人で、遊びに行くと猫たちと楽しそうに住んでいたこと。

                     

                    とてもいい家でした。

                    おそらく、もうこんな家を買うことはできないだろうと思います。

                     

                    ずっとずっとなつこさんを持っていたかったけど、

                    香春町の古家を買うことのできるチャンスは今しか無く、

                    そのためにはすぐに現金化できそうな物件はなつこさんしかありませんでした。

                     

                    そして、もう五年近く借りてくれているIさんに正直に売りに出すこと、その事情を話すと、

                    大きな買い物にも関わらず、「では私がこの家を購入します」と言って下さいました。

                    ワタシも一番それがいいと思っていたので、とても嬉しかったです。

                     

                    なつこさんと名付けた古家がIさんと猫の暮らしにずっと寄り添って長く残ってくれたら・・・

                    古家商という不器用な独りよがりのやり方にも、少しは意義があったもしれません。

                     

                    そして普通だったら、大家と入居者なんて顔も名前も知らないのが当たり前の世の中で、

                    銀行の一室であれやこれやとおしゃべりして笑いながら、決済と引き渡しして

                    「大家さんじゃなくなっても、また遊びに来てください」と言ってもらえる幸せを感じた瞬間が

                    ワタシが「古家さん」でありつづける理由なのかもしれません。

                     

                    ありがとう、Iさん、なつこさんを宜しくお願い致します。

                     

                    売却の決断をするまでには、また古い物件買うとか、お金のかかることはやめて、もう今のままで十分じゃないかと思ったりもしました。

                     

                    でも

                    古アパートを最初に買って、佐賀にアパートを立てて、心晴に出会って

                    箱崎の物件が買えなくて泣いて

                    その後に朝蔵を買えて、高やんを買って泣きながら解体して、それが売れて・・・

                    なつこさんを買って、段々と古家商であることに自信がついてきて

                    古アパートを売って、今のベラミ山荘があります。

                     

                    何かを手放して、それでも進んできたから、チャンスが回ってきてるんです。

                    次に進もうとするときは、手持ちなんてカラッケツで、大抵の人に「やめとけばいいのに」と言われても、

                    後戻りしない、やりたいからやると覚悟を決める。

                     

                    それしか知らないんですよ。

                    それが古家商だもんなぁ〜

                     

                    ****************************************

                     

                    そして、香春町の古民家もまたいろいろな歴史を抱えた家です。

                     

                    友人が住んでるので、何度か家に伺ったことがありました。

                    しっかりした造りの古民家で、強さと穏やかさを感じる家。

                     

                    長く香春町にあった商家でしたが、その家族が住まなくなってから貸しに出され、

                    持ち主さんが亡くなりその子供たちでは十分に管理ができないことを理由にオーナーチェンジ物件として売りに出されました。

                     

                    ワタシが今まで買った家は放置され酷い状態になっていた家が多いのですが

                    その家は入居者である友人に大事にされていました。

                     

                    売りに出されると聞いた時、ワタシでなくても他の投資家でも買うだろうと冷静に思いました。

                     

                    でも誰かが買ったとしても、家が古くなってあちこち修理が必要になったり、大事に住んでくれている今の入所者さんが退去したら、

                    あちこちで沢山の古家が壊され建て替えられていくように、香春町から、この家は消えると思いました。

                     

                     それでいい?

                     仕方ない?

                     

                    香春町の古い街道沿いに佇む古民家のシルエットがずっとワタシの心に残っていました。

                    (この写真は数年前のものです)

                     

                     無くなってから惜しんでも遅いんだよ。

                     

                     でも、大変だよ。今までの経験からもわかってる。

                     どんな補修やトラブルが起きるかわからない、お金もかかるだろうよ。

                     ベラミで手一杯なのに、そんな時間も体力もあるのか?

                     

                    しばらくは悩みました。

                     

                    でも

                    気持ちは固まりました。

                     

                    ワタシは個人でやってきましたし、これからも一人でしょう。

                    自分の責任で、できる範囲で、やりたいことをやるために頑張るでしょう。

                    芯にあるのは、古家が好きな気持ち。

                    家を買う喜び。

                    そしてその家が好きだという入居者に入ってもらって、家をなるべく長く使ってもらうこと。

                    それを繰り返して繰り返して、長く古家商を続けること。

                     

                    今回の家は幸い、大事に長く住んでくれている入居者さんがすでにいる。

                    その人はつきあいの長い、信用できる友人であり、ワタシが大家になることを望んでくれている。

                    今までのように補修してから入居者を探す手間はかからない。

                     

                    チャンスがありお金が何とかなるなら、頑張ってみてもいいではありませんか。

                     

                    すぐに仲介の不動産屋さんに申し込みの連絡をとると、あっという間に契約・引き渡しとなりました。

                     

                    引き渡しの日、ワタシが「今のあの家が好きなので、できるだけ長く維持できるように頑張ります」と売主さんたちに伝えると

                    「私たちにとっても思い出のある家です。そう言って下さる方が買ってくれて嬉しい」と喜んでくれました。

                     

                    たくさんの繋がりのある人たちの気持ちに後押しされて、今があります。

                    2019年からも、確実に忙しくなりそうですが、はい、もう頑張るしかありません。

                     

                    どうか、面白半分で構いませんので、見守って下さいませ。

                     

                     

                     

                    追伸:8番目の物件については、また後でゆっくり紹介しようと思います。

                       のんびりお待ちください。

                     

                     


                    rollin’(ローリン)

                    0

                      <北九州市・ベラミ>

                      2018年12月もどんどん過ぎていきますね・・・ベラミ山荘ファンの皆さまへ残念なお知らせです。

                       

                      ベラミ山荘の顔ともいえるrollin’(ローリン)が12月末をもって退去することになりました。

                       

                      ベラミ山荘の初期メンバーであるrollin’(ローリン)。
                      「ここ若松で自分たちの店をやりたい」とベラミ山荘に入居してくれたのは、もう三年以上前のこと。

                      和室の大広間をアメリカンヴィンテージに生まれ変わらせ、持ち前のセンスと明るさ、ぶれない想いで仕事と店を両立させていました。

                      ベラミ山荘で起こる想定外の出来事に笑ったり怒ったり、いろんなことがありました。

                      ローリンの二人が居ると、それだけで明るくて賑やかで楽しくて、ずっとベラミ山荘に居てくれると思ってました。

                       

                      三年過ぎて、もう一度「アメリカンヴィンテージが好き」という原点に立って再スタートしたいと決心した二人。

                      「古家さん、ずっと居るって言ったのにごめんなさい。でもベラミを退去することに決めました」という言葉に迷いはありませんでした。

                       

                      12/23でローリンはベラミ山荘での営業を終えます。

                      それに伴いローリンでは最終セールを行ってます。
                      その後はまだ詳しくは決まってないようですが、おそらく若松の海の近くで営業再開になると思います。

                       

                      いつか行こうと思ってた人は、ぜひ二人に会いに来て下さいね。

                       

                      ローリン営業日→ 12/16(日)、23(日)

                       

                       

                      もうね・・・・正直にいうと寂しい。
                      寂しいけど
                      でも「よし、それなら頑張れよ!」と、ワタシは応援します。

                       

                      ベラミ山荘のシェアを考えた最初から、ここは完成され安定した場所じゃなく、常に変化しつづけ、チャレンジする場所であってほしいと願い、逆にそういう人しか入らないだろうとわかっていました。

                      だからチャレンジしやすいように、家賃も安く設定していました。

                      そして、目標に向かいチャレンジを続けていく人は、いつかは自分だけの居場所を持つために出ていくだろう・・・とも思っていました。

                       

                      矛盾しているかもしれません。

                      不動産投資として購入した以上、利益を出そうと必死に考えてるのに、数年で退去されてしまう前提で動くなんて。

                      それでも、今のワタシ一人の力と今のベラミ山荘で何ができるか考えたら、それしかないと思っています。

                       

                      楽はできない、でもやる。

                      それなら途中は思いっきり楽しもう。

                      多分世の中の成功例にはなれない。だって、普通ならこんな面倒なことしない。

                      うん、いつもワタシはこうなんだ、こんな変わった大家も世の中に一人くらい居てもいいではないですか。

                       

                      ベラミ山荘から始まった、一人一人のチャレンジが終わることなく、何かに繋がって行く。
                      誰かの人生の何ページかに、ベラミ山荘がある。

                      そしたらワタシは寂しくない。

                       

                      残る入居者さんたちも、いろいろな思いがありながら頑張っています。

                      ワタシは皆に何度も励まされ、新しい気づきをもらい、元気になれます。

                      何度くじけても、歩き出しましょう。

                       

                      最後になりましたが、嬉しいお知らせもあります。

                       

                      また新しい気持ちを抱えた人がベラミ山荘の門をくぐります。

                      来年春あたり、ベラミ山荘に新しいお店がオープンする予定です。

                      また、龍を冠したガレージも入居した左官職人さんがゆっくりと面白くしてくれそうです。

                       

                       

                      変化し続ける場所、ベラミ山荘。

                      一緒に楽しんでいきましょう。



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