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    • 2018.03.08 Thursday
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    フリスタ☆撮影会の出店募集

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      <北九州市・ベラミ>

       

      「第2回 ベラミ✖︎フリスタ☆撮影会&写真教室」いよいよ近づいてまいりました。

       

       開催日:5月7日(日曜日)
       場所:ベラミ山荘
       時間:10:00〜15:00(途中参加OK、当日参加OK)
       参加費:一人1000円

       

      当日はカメラ(一眼カメラ、コンデジ、スマホなんでも可)を持参してください。
      ベラミ山荘を自由に撮影できます。

      普段は立入禁止の場所も撮影可能ですので(詳しくは受付で説明します)、

      茂みや埃の多いところに入りたい場合は、長袖(虫もだいぶ出てきました)や動きやすい靴、汚れていい恰好をお勧めします。

       

       

      また、この日はレミントン商会さんの珈琲試飲サービスもあります。

      レミントン商会さんは AM11:00くらいから17:00 まで。

      ベラミ山荘の母屋バーカウンターにて提供されます。

       

      写真撮影したい方も、そうじゃない方もベラミ山荘でのんびり楽しんで下さいね。

      お待ちしております。

       

      前回、ベラミ山荘に残されていたモーニングとドレスを参加者さんに着てもらって撮影しました。

      今どきのコスプレとは違いますが、昭和の雰囲気らしくてベラミに似合うな〜と思い、

      探してみたら、ベラミの従業員さんのジャケットがありました。

       

      だいぶ傷みがありますが、着たい方はどうぞ〜

       

      < 募 集 >

      久し振りのイベントなので、駐車場や中庭の空いたスペースで誰か気軽に出店しませんか。

      (場所の提供のみ、料金は無料です)

      思いつきのお試し企画なので、特にジャンルは問いません。

       

      出店希望の方は、出店者の名前・連絡先・やりたい内容を

      三日前までにベラミ山荘のfacebookページにメッセージしていただくか、古家のメールアドレスへ連絡下さい。

       

      問い合わせ先 furuyanokobito@yahoo.co.jp(古家)

      出店についての連絡先は Free Style Photohgraph ではありませんので注意!!

       

      2日以内に折り返し返信致します。

       

      ちなみに、ベラミ山荘の周りには飲食店がほとんどないので、参加者でお昼にお弁当を希望する方は、

      前日までにお知らせいただければ、ワタシかダンナさんが地元のお店で買ってこようかな〜と思ってます(弁当代は実費)。

       

      今回はどんな方にお会いできるかな〜

      楽しみにしています。


      左か右か

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        先日、ネガティブになってる友人と話してて

        あれやこれやダメだの、どうしようだの、鬱々と言うので

         

        これは負けてはならないと、もっと深刻なことを延々と言ったら

        反対に大丈夫かと心配されてしまった、最近の古家です。

         

        ネガもポジも、どんだけ行けるかの勝負じゃないの?

        あれ?

        ワタシにとっては、ネガティブは妄想のエネルギー源、突き抜けたら娯楽の一種と思ってたのですが・・・一般的には違うの?

              ↑

          (そんなん娯楽になるか!)

         

         

        最近は、仕事で作業服を着て福岡市内をウロウロしております。

         

        以前の職場では、掃除のおばちゃんっぽいブルーの上っ張りでした。

        掃除のおばちゃんってのは、本当に目立たず、町に溶け込んでおりました。

         

        今の作業服は工事業者っぽく、なぜか近所の人にちらちらと見られます。

        「なんの工事?」と怪しまれるのでしょうか・・・

        困りました。

        おかげで町でいい古家やいい看板を見かけても、写真を撮ると目立ちそうで怖くてできません。

         

        ブロックとかガラリとか、そんなん撮ってたら「変な業者がウロウロしてる」と通報されてしまいそう。

        お巡りさんに職務質問なんかされたら、動揺して余計に怪しまれそうだし。

         

        だから真面目に働いております。

        (普段から大人しくて、なんも面白くない性格なので、360度つまらなくて疲れます)

         

        子どもたちが成長するにつれ、進路のことを話したりすることが増えたので、自分自身の若い頃のことを思い返したりすることが多くなりました。

        もっと頑張れば違う道もあったのかな、とか、

        あの時違う選択をしたらここにはいなかったのかな、とか

         

        そんなん思うのは若いうち。

        どんな道が選べても、頑固なワタシはやっぱりここにいただろうな・・・と48歳になってみて思いました。

         

         

        お母さんとしても

        大家さんとしても

        パートのおばちゃんとしても

         

        全部、中途半端です。

         

        しかも年取って、注意力も集中力もガタ落ち。

        仕事ではつまらないミスが多く、注意されない日はありません。

        次の契約更新ないかもね、アハハハ(遠い目、しかも涙目)

         

        でも完全な人なんておらんし。(←ズルイ大人)

         

        少しでも何かの役に立ったり

        誰かと笑いあったり

        仕事で褒めてもらったりしたら嬉しいけど

        楽しいことばっかりじゃないもんなぁ。

         

        それでもなんとか生きるのです。

        妄想も現実もまとめて取っ組み合いましょう。

         

         

        左か右か決めるのは自分。


        シェアリエ登場、4月のベラミ情報

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          <北九州市・ベラミ>

           

          春が来ましたね〜

          ベラミ山荘として三度目の春。

           

          段々とディープスポットとして認知されてきてる今日この頃。

          これでいいのか、どうなのか、最近よくわからなくなって来ましたが、このままじりじりじりじりと進もうと思います。

           

          だって、また面白い入居者さんが入ったからね〜ムホホ

           

           

          新しく和室に入居した「シェアリエ」

          奥は、昭和40年代〜のヒーローたちの展示で、かつてテレビに夢中だった大人たちはワクワクしたり、懐かしくてたまらないコーナーです。

          が、実はレトロギャラリー(展示品は売り物ではありませんのでお間違え無く)だけではありません。

           

          「シェアリエ」はフリースペース。

          主催のIさんは、ここで誰かと一緒に夢を実現していくきっかけをつくることをめざしています。

          年齢、経験も不問。
          不登校、パワハラなどでひきこもりがちのかた歓迎します。

           

          フリースペースで一緒になにか作るもよし。

          プラモ、絵画、イラスト、漫画、粘土彫刻、自主映画製作などなど、やりたいことを相談してみて下さい。

          利用料は無料です。開いているのは、土日祝日の12時〜17時。

           

          Iさんは以前から「シェアリエ」をやりたくて場所を探していたところを、ベラミ山荘の入居募集を見て、古家商のブログも読み、「ベラミ山荘の古家さんって人を見る目があるに違いない」と思い込んだらしいです。

                  ↑

               ちょっと待て、一体全体どうしてそうなった・・・???

           

          初めて会った時に、すごく緊張して赤い車から降りて来たIさんを見た途端、ワタシはピーンと「あ、面白いことがはじまりそう!」と思ったのでした。

           

          ワタシに人を見る目があるかは大いに謎ですが、勇気を絞り出して自分らしく進んでいく人は姿や話し方にちゃんと現れます。

          ベラミ山荘は他にも個性豊かで頼もしいメンバーが揃ってます。

          そしてやってくるお客さんも様々。

          これから、「シェアリエ」のストーリーにどんなことが起きて来るのか、予想もつかない。

          でもそれだから、楽しみです。

           

           

          皆さん、ベラミに遊びに来たら、「シェアリエ」も覗いてみて下さいね。

          待っています〜

           

           

          **********************************

           

          さて、四月のベラミ情報です。(←あのね、もっと早く出さないといかんやろ!)

           

          ROLLIN’ 営業日 9(日)、15(土)、16(日)、29(土)、30(日)

             *23(日)パン博に出店のため、ベラミ山荘の店舗はお休み

            詳細・問い合わせ⇒ https://www.facebook.com/ROLLIN-1472725196379286/?fref=ts

           

          calocalo 営業日 ショールームにて、4/15、16、22、23日イベント予定

            詳細・問い合わせ⇒ https://www.facebook.com/calocalo-282865775148602/?fref=ts

          THE LODGE 不定期
            詳細・問い合わせ⇒ Instagram 「Lodgeusedclothing」にて検索
             *23(日)パン博に出店のため、ベラミ山荘の店舗はお休み
          シェアリエ 営業日 15,16日、22,23日、29,30日
            詳細・問い合わせ⇒ https://www.facebook.com/kotare.v3/?fref=ts
          レミントン商店 珈琲の無料試飲会 16日(日) 
            詳細・問い合わせ⇒ https://www.facebook.com/remintonshop/?fref=ts  
          注意:予定は変更になることもありますので、各店舗のお知らせ等でご確認下さいませ。
          ***************************
          また、今のところの5月の予定は、
          5/ 7(日) ベラミ×フリスタ写真撮影会(二回目)開催
          5/28(日) こぶのいち
          また、福岡市内のギャラリールーモにて、「キャバレーベラミの記憶」を5/9−21に開催いたします。
          詳しくは後日お知らせする予定です、お楽しみに!
          展示・イベント・撮影・演奏・レンタルスペースなど、興味のある方は気軽に問合わせ下さい。
           
            
          問い合わせ先 furuyanokobito@yahoo.co.jp(古家)

          残しておいてね

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            <北九州市・ベラミ>

             

            やっぱり、ワタシ自分は変な大家だと思うのです。

             

            古家が好きで

            入居して欲しくて

            そのために、ブログやら内覧会やらするわけなんですが

             

            たくさんの入居希望が無くても

            きれいじゃなくても

            一般的に価値がないと思われても

            別に構わないのですよ。

             

            住みたいと思わなかったらそれでいいし

            リノベーションして沢山の人が「おお〜っ」と見に来るより

            一人でいいから「ここが好きだから」ってずっと楽しく住んでくれればいいのです。

             

            あ、もちろん家賃はきちんといただきますが。

             

            先日、庭の管理人のSさん改め、カウじい(←カウボーイハットがトレードマークだから)と話していて

            中庭の鯉の池や、藤棚のまわりをああしようこうしたいと話しているとき

             

            ワタシ、「ザリガニ池の周りは、そのままがいい。きれいにしなくていいの」と

            我儘を言いました。

             

            ここ最近、お客さんが通るところや中庭は、カウじいの絶大なる協力によりサッパリしてきました。

            鯉も池がきれいになって、嬉しそうに泳いでいます。

            ツタに隠れたタヌキのカップルまで発掘されました(←見るとびっくりするレベル!)。

             

            ワタシではとてもここまでできませんでした。

            もちろん、プロの庭師に頼んだらやりすぎるのがわかりきってるので頼めません。

            コツコツ楽しみながら、ワタシの意向も受け止めてくれるカウじいのおかげです。

             

            お客さんのこと、これからのベラミのために、庭の印象は大切。

            実は建物と同じくらい重大な要素なのです。

            綺麗に明るくしたらいい・・・と普通は思うでしょう。

             

            お客さんの通らないザリガニ池の周りは木々は伸び放題、ツタも伸び放題。

            ザリガニ池も汚いし、ジャングル状態。

            足元も危ないので、通常は立入禁止です。

            DSC_0454.JPG

            もともとは立派な日本庭園でしたから、綺麗にしたら絶対いい庭になる。

            わかってます。

            本当はその方がいいのでしょう。

             

            DSC_0949.JPG

             

            でも

            今のまま残しておいてほしかったのです。

             

            一番最初にベラミを見た時の、あの怖いような、ここ大丈夫かな・・・とドキドキした気持ちで入ってきた気持ち。

            探検していくようなワクワクした気持ち。

            その濃い緑の中からぬっと現れる塔。

            あの時にワタシはベラミに憑りつかれたのです。

             

            長く放っておいておかれたおかげで、植物たちはギリギリまで枝を伸ばし葉を伸ばし

            埋もれた石段や小道の間に時間が作った秘密の気配。

             

            DSC_0258.JPG

            本当に怖いほどに美しいと思いました。

            命に溢れていました。

             

            草が茂っても葉が積もっていても

            生き残る植物たちはしたたかにバランスを保ち

            朽ちて倒れた枝にも菌が繁殖し、別の生き物の温床となり自然に帰ってく。

            DSC_0953.JPG

            2015012502_n.jpg

            (今はもう少し歩きやすくなってます)

             

            これからベラミを訪れる人で、興味がある人にはあの気持ちを体験してほしい。

            それができる場所も残しておきたいのです。

            全部を綺麗に整えてしまったら、もう二度とあの気配は感じられません。

             

            これから入居者さんたちによってベラミは変わっていくと思うし、それがいいと思います。

            明るく開いた場所になっていくかもしれない。

            大家さんは家賃をもらえれば口出ししない方がいいのかもしれない。

             

             

            でも!

            我儘でもいい。

             

            ベラミは狭くてわかりにくくてディープ、だからこそ、そこに足を踏み入れる人にドキドキしながら楽しんでほしい。

            テレビやネット情報だけでは伝わらない部分、それを大切にしたい。

            一般受けとか、ワタシ実はよくわからないんです。
             

            ただ、自分がいいと思ったものを、それを探してる人に伝えたり渡していくと

            いつか自分に別の形で返ってくる気がするのです。

             

             

            やっぱり変ですよね。

             

            ま、そういう大家が残っていくというのも、面白いではありませんか。

            アッハッハ!

             

                ↑

              (エッ、残れると思っとんかい!)


            春の庭

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              <北九州市・ベラミ>

              まだ桜は咲いてませんが、段々と春が近づいてきています。

               

              3/25(土)、Free Style Photograph さんによる、ベラミ✖︎フリスタ☆春の撮影会&写真教室 があります。

               

              お客様でベラミへの道がわからない場合は、こちらをご覧ください。 ⇒  (一部、写真が古いところがあります)

              地図も貼っておきます。

               

               

              ベラミの敷地内を掃除してると、庭のすみっこに、つくしを発見。

               

               

              庭の管理人のSさんも来てくれて、撮影会にあわせて庭にベンチを作ってくれたり

              池の掃除が終わったからと、別の池に移していた鯉を元の池に戻したり

               

               

              穏やかな時間です。

              ベラミを訪れるお客さんにものんびりしてほしいなぁ・・・

               

               

              3/25(土)は撮影会だけでなく、レミントン商会さんのコーヒー試飲会もあります。

              撮影会以外のお客様も入れますので、お散歩がてらおいで下さい。

              (ROLLIN’は3/25はお休みですが、3/26はOPENしています。calocalo、THE LODGE は別のイベント出店のため両日お休みです)

               

              そして、なんと3/25から新しい入居者、Iさんの展示がスタートします。

              まだ準備中なので、写真はありませんが、ベラミがヒーローワールドに!

              気になる人はぜひおいで下さい。

               

               

              また、3/21に放送された、BSジャパン「空から日本を見てみよう+」に、若松のいろいろな場所が取り上げられ、少しだけベラミも映ってます。

              (放送後の一週間はホームページで無料放送されてるみたいです。見逃した方はぜひ早めにご覧下さい!)

               

               

              こうしてテレビで見てみても、ベラミ山荘って変わった場所ですね。

               

              ふふふ。


              たまには長文。

              0

                ブログの更新は減ってますが、日々、生活に疲れた主婦として目立たず元気に暮らしております。
                休みにはベラミや他の物件のこともやりつつ、子育てに一喜一憂し、老眼と戦い、眠気に負けております。

                 

                ブログの内容も連絡事項ばかりで、さぞかし退屈でアクセスも減っていくと思ってましたが、不思議と減りません。
                こんな個人的なブログをわざわざ見に来ていただいてる方がいらっしゃるのに、時間がないとか、いい訳していたらいけませんね。

                 

                最近、古家商のブログを全部読んだ(一体全体なぜ!)という方に数人お会いしました。
                すると「最初、古家さんてどんな変わった人(お金持ち)なんだろう・・・と思ってました」と言われ、そのあと「普通なんですね」と言われたり、「やっばり変わってますね」と言われたり。

                 

                文章のイメージとは結構恐ろしい・・・ワタシ、会って話したらそんなに面白くありません。
                本当にそこらへんのおばちゃんなので、申し訳ないです。
                      ↑
                   なにに対して謝ってるの???

                 

                *****************************************************

                先日、今までの古家商の活動について、都築響一さんから取材を受け、いろいろ話しました。
                楽しい時間でしたが、取材してどうするの?とも思いました。

                 

                ふうむ。
                世間では「家は一生に一度の買い物」というキャッチフレーズがまかり通ってるのに、ワタシは7回も買ってるので、怪しむ人もたくさんいるのでしょうか。

                 

                大家業であんなことがあった、こんなことからこうなった等、ワイワイと話してるうちに
                「そういえば、10年以上も古家の大家さんを迷いながらでも続けてきたんだなぁ。なんとかなってるもんだなぁ。続けるって大事だなぁ」
                としみじみ感じました。

                 

                古い物件を安く買って、補修して貸す。
                言葉にすると、それだけのことです。

                 

                最初に中古アパートを買った頃は、古い物件は人気がありませんでした。結構なリノベーションをしないと借り手がつかないから、初心者は止めた方がいいと言われました。

                 

                最近は古い物件をリノベーションして活かすというのもよく聞かれるようになりました。
                プロに全部きれいにしてもらわず、自分たちでできるところは楽しんでやってみるような、DIYやセルフリノベの風も多分もっと強くなると思います。

                 

                空き家や空き店舗を活かして人を呼び込もうという動きも町ぐるみで行われたりしています。
                町には使われず眠ってる資産(建物や風景、歴史、人)があるんだから、そこを活かすって、いいことだと思います。
                じゃんじゃんやればいいと思います。

                 

                でも

                 

                ワタシのやってることは、そういう今どきの流れとは違う気がしています。

                 

                ものすごく趣味に近い、非常に個人的なものです。

                 

                ワタシは買った家を、自分は住まずに人に貸します。


                その古家が好きで、「誰も借りなかったら、ここに住んでもいいな」と思ってても。
                借り手が決まった後、「もうこの家に入れないんだなぁ」と思うと寂しくて落ち込んでも(←そういうところ、頭おかしい)。

                 

                最初から貸せると思って買うのです。
                誰かがそこに住んだらどんな生活を送るかなぁと思い描くのが楽しい。

                 

                「普通は好きで買ったら、人に貸さずに自分が住みますよ。他の人に住ませるなんてもったいないもの。古家さんって執着がないですよね、珍しい」とも言われたことがあります。

                 

                「本当に古い家が好きですか?不便で寒くても住めますか?」とも聞かれました。本当に古家好きかどうか、疑われたのかもしれません。

                 

                「借り手が決まって、すごく寂しい」と言うと、「え?それはおかしくないですか」と突っ込まれました。

                 

                えっ、そうなんだ、端から見たら違うんだなぁ。
                普通とか常識とか、ワタシは案外わかってないのかもしれません。

                 

                売り出されてたから買う。
                買えるから買う。
                その後に必死に生かす方法を考える。

                 

                自分が住んだら、お金にはなりません。
                お金が無かったら、維持もできません。
                ワタシはお金持ちではありませんから。

                 

                ワタシは自分のお金で古家を買ったり、ローンを組んだりします。
                本当は住まない家なんて買わずに、家族のために貯めておいた方がよっぽど良かったかもしれない。
                けど、買った。
                だったら、わずかでも利益を出さなくちゃ。

                 

                でも、いっぱい稼ごうと思うと難しいのです。
                難しいから止めた方が・・・とプロの人からよく言われたことも、やってみてよくわかりました。
                簡単なら誰だってやるでしょう。

                面倒な割に儲からないから、誰もしないのです。

                 

                だから仕方ない、と思いました。
                家賃も安いし、少し潤うくらいでいい。
                でも、家賃のために誰にでも頭は下げたりしません。
                やりたいようにしよう。

                 

                ワタシの大好きな古家。
                ここが好きと言う人と繋がりたい。

                 

                ワタシの大好きな家を、他の家と安易に比べたり、表面を飾れば一般受けするからと部分部分しか見ない人に触らせない。
                ここで暮らす人の顔を思い描けない人には任せない。

                 

                まだ入居募集していることで、「いまだ全部埋まってないんですか」と言われたことがあります。
                言った方は心配して言ってくれたんだと思いますが、普段低姿勢なワタシには珍しく腹を立てました。

                 

                ただ埋まればいいなんて全然思ってません。
                その家に合う人が入らなくては。
                そういう見方をする人は、数字は見るけど、人を見ていない。
                家を箱としてしか見ていない。

                 

                でもワタシには、家は人が暮らし、憩う大事な場所なんです。

                 

                貸すのであれば、ずっと長く暮らしてほしい。
                だから申し込んでくれても、その人の生活スタイルに無理があると思ったら、「嬉しいけど、やめておいた方がいいのでは・・」と言います。
                それは何回もありました。

                 

                それでも「借りたい、借りたらこうしたい、ああしたい、絶対楽しい」とあきらめず、古家を通じて仲間になってくれたのが今の入居者さんたち。

                 

                小心者のワタシが10年以上悩んだり失敗したり悔しい思いをしながら、それでも続けてこれたのは、「この家を借りられて良かった」と言ってくれるみんながいたからです。

                 

                そんな入居者さんたちとの時間が楽しい。
                本当に楽しい。
                お互い爺さん婆さんになってもずっと住んでてほしいと思っています。

                 

                これは不動産投資として見たら、どっちかというとダメなパターンですし、成功ではありません。
                誰かのためになるような話でもありません。

                ただ普通と違うみたいだから、面白いお話ではあるかもしれませんね。
                 

                たまたまブログを読んでくれた方が、また覗きに来て暇つぶしや気晴らしにでもなったら、それだけで有難いと思って今後も気ままに書いていきます。

                 

                よろしく。

                 

                *******************************************

                 

                ここまでの長文(下書きに5日もかかるって、バカじゃね?)を最後まで読んでくれた、奇特な皆様、ありがとうございました。

                 

                ワタシがブログ記事をヒーヒーやっと書き上げたと思ったら、

                都築さんが取材した記事、3/15配信のメールマガジンROADSIDERS' weekly 252号に掲載されたそうです。

                 

                本職はさすが早いんだなぁ・・・とショボショボの目で感心しました。

                 

                都築さんの視点と、ワタシの視点はもちろん違うけれど、取材の間ずっと話してて楽しかった。

                他の人だったら、取材自体を断ったし、話しても相当疲れたと思います。

                 

                ベラミ山荘までの長くてうねうねした道は、今まで「そんなにワタシって変だろうか」と心の奥で戦ってた気持ちでもありました。

                「自分になにができるか」と向かい合って、「ああ、たいしたことはできないやん。どうせ変わってるんだろうさ」と開き直るしかない道でもありました。

                 

                ま、それでも良かったか、と今は思います。

                 

                取材されて文章になるとか、人生の中でも一度あるかないか。

                完全にベラミがつれてきた運なので、自分の力ではありません。

                いい気にならずに、これから落ちていく一方(←骨の髄までネガティブ)の人生をなんとか潜り抜けていこうと思います。


                3月のベラミ情報

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                  <北九州市・ベラミ>

                   

                  寒い時期はイベントもなく、地道に片づけておりました。

                   

                  庭ではSさんが掃除してくれた池がどんどんきれいになっています。

                  (写真は掃除中なので水が濁ってますが・・・スミマセン)

                  すっかり庭の管理人さんになったSさんとワタシで、

                  「あそこはこうしたい」「その枝は残してほしい」「ここは切った方がいい」「綺麗になりすぎたらつまらない」「今は刈り込んでさみしいけど、これから元気になるから」「ベラミらしさは無くしちゃいけない」「悩むね〜」「でも意見が違っても、言ってもらった方がいい」

                  などと熱く語り合ったりしております。

                        ↑

                     ベラミ大好き同士

                   

                   

                  庭は時間をかけて自然の力を使いながら調和させていくもの。

                  切られた後にも、段々と芽が伸びはじめています。
                  あちこちに春の気配がしてきました。
                  さて、三月のベラミ情報です。

                   

                   

                  3/25(土) ベラミ✖︎フリスタ☆春の写真教室&撮影会

                  時間:10:00〜15:00(途中参加OK)
                  参加費:一人1000円

                   

                  主催:Free Style Photograph

                  申込・問い合わせ:https://www.facebook.com/freestylephotograph.thanks/

                   

                  当日はカメラ(一眼カメラ、コンデジ、スマホなんでも可)を持参してください。
                  春のベラミ山荘を自由に撮影できます。

                  撮影方法など写真について分からないことなどは、フリスタのプロカメラマンが丁寧に現場でアドバイスさせていただきます。

                  詳細はFacebookのイベントで随時お知らせいたします。

                   

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                  ベラミといえば、怪しい塔の廃墟感がたまりませんよね。

                  ディープが好きな参加者さんには、普段立入禁止の場所にも特別にご案内します。

                  (その場合は多少汚れてもいい、動きやすい恰好でお願いします)

                   

                  ディープじゃなくて、きれいな爽やかな写真を撮りたいという方も大丈夫。

                          ↑

                       それが普通じゃ!

                   

                  お天気が良ければ、ベラミのひつじを庭に置いておこうと思います。

                  こどもさんと一緒に撮影しても面白い写真が撮れそう。

                  (写真はハロウィンに遊びに来ていた女の子とひつじ)

                   

                  この撮影会で、どんな写真作品が生まれるのか、楽しみです。

                   

                   

                  <お知らせ>

                  和室(真ん中の二間つづきの和室E)に新しい入居者さんが決まりました。

                  詳しくはまた後日紹介することになると思いますが、ベラミ山荘に新しい風が吹き込みます。

                  楽しみにしていてください。

                   

                   

                  <お知らせ、その2>

                  ベラミのバーカウンターでハンドドリップ珈琲を淹れたいという男性が現れました。

                  将来はお店を考えていて、実戦練習のためにベラミに来たお客さんに試飲してもらい、感想を聞きたいそうです。

                  日曜日にたまに来てくれるそうですよ。嬉しいなぁ〜

                   

                   

                  <お知らせ、その3> 

                  ベラミ山荘のポスターを作ってみました。

                   

                  熊本県の九州活版印刷さんに依頼して、キャバレーベラミの写真からオリジナルの書体を作ってもらいました。

                   

                  ベラミにはカッコ良すぎるでしょうか・・・

                  看板とかにも使いたいな〜とニヤニヤしながら妄想しております。

                   

                   

                  <お知らせ、その4> 

                  5月に、ギャラリールーモでキャバレーベラミの写真展示を予定しています。

                  詳しい日時・内容が決まりましたらお知らせします。

                  楽しみにお待ちください。

                   

                   

                  また、先月ベラミ山荘にテレビ取材が入りました。

                  他にもあちこち取材しているらしいので、どれだけベラミ山荘が映るかわからないのですが(もしかして30秒くらいかもしれません)、良かったら見てみてください。

                   

                    ●「空から日本を見てみよう+」BSジャパン(テレビ東京のBSチャンネル)

                    ● 放送予定日 :2017年3月21日(火)、28日(火)

                    ● 放送予定時間 :20:00〜20:55

                   


                  時間と知恵と経験

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                    <北九州市・ベラミ>

                     

                    まだ片づけています。

                    もう何年目?  三年目・・・えへ。

                     

                    しかし、ただ処分場に持っていくというレベルではございません。

                    ベラミメンバー全員で、着々と知恵と情報を集め、経験を積んでおります。

                     

                    壊せる家具は壊し、分解できるものは分解、とにかくとにかく分別。

                    品物を引き取ってくれそうな人がいたら声をかけ、引き取り又は買ってくれるところを探します。

                    時間も手間もかかるけど、それは無駄にはなりません。

                     

                    先日、そうやってためにためた金属類を友人に手伝ってもらって売りに行きました。

                    もう何回目でしょうか。

                     

                    どうしようもないほどたくさんあった食器も買ってくれるところが見つかりました。

                    処分したらどれだけお金がかかったかわかりません。

                    有り難い、有り難い。

                     

                    時間はかかるし、分別中保管しておくのに場所もとるけど、ベラミは着々と片付いています。

                     

                    きっとほとんどの人はお金を出して、さっさと回収してもらう方がいいと思うでしょう。

                    時間も手間もかけずに効率よくやる方がいいと思うでしょう。

                    そうはしませんでした。

                     

                    なんといっても、大家さん、のつくケチですからね〜

                     

                    そして

                     

                    「ここの苔と草はそのままでいいから! いい味出してるから!」と訳の分からんこと言い出す大家に

                     

                    「うん、わかる。でもこの枯れ葉は汚いからいらないよね!溝は出しとこ」

                     

                    と、綺麗になりすぎない微妙なラインを探してくれるメンバー。

                     

                     

                    ほら、ここの苔。

                    ここまで来るのに時間かかってるでしょ。一度剝がしたら、後で再生したくてもなかなか作れないんだよ!

                          ↑

                       ・・・・ホントにめんどくせぇ・・・

                     

                    片付けの途中で、ふとSさんが着々と掃除してくれている池を見たら、底が明らかにきれいになってました。
                    一度茂りすぎた植物を整理し、元の状態を探ってくれています。
                    山からの水がサラサラと流れて来るのがわかり、もともと配置された石が見えて、気持ちよく感じられました。
                    庭ってすごいですねぇ。
                    時間をかけて自然がつくりあげるものと、人の手と知恵で人工的に作りあげるもの。
                    それぞれにせめぎあい、調和しあいます。
                    過去の作り手の想いと時間の重みが交じり合うようです。
                    きちんと整えられた庭には作れないこの雰囲気・・・ベラミ山荘の持つ魅力のひとつ。
                    頼まなくても、気が付いた時に(やりすぎず)掃除してくれる、入居者さんたち。
                    ベラミ山荘を大切に思ってくれる友人の皆さん。
                    応援してくれるたくさんの人たち。
                    お陰様で少しずつ少しずつ、光と影のバランスをとりながらも気持ちよい場所になっていきます。
                    これからも変わり続けますよ。
                    やがて来る、3回目の春が楽しみです。

                    ポストカード第六弾、その他いろいろお知らせ。

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                      <北九州市・ベラミ>

                       

                      先日、福岡市内のギャラリールーモに遊びに行きました。

                       

                      2/7から2/19まで(13日は休み)、有楽映画劇場の秘蔵ポスター展が行われています。

                      以前小倉のギャラリーソープさんでポスターを見たことはあったのですが、今回初めて見るものもたくさんありました。

                       

                      ギャラリールーモさんは、今どきのフラットでお洒落な古書店のイメージだったのですが、

                      その奥のギャラリーで、こんな昭和というか、映画というか、エネルギーと情念の詰まった独特の空気の展示を持ってくるとは・・・いいんでしょうか、店主さん、なかなかの度胸(← どういう誉め言葉)。

                       

                       

                      福岡市で入場無料でゆっくりピンクな世界に浸れるのもそんなに無いと思います。

                      面白いものが好きな方はぜひ。

                       

                        ギャラリールーモ

                        〒810-0023 福岡市中央区警固1-12-5-201
                        Tel/Fax092-215-0115
                        営業時間:12:00-20:00 月曜定休

                        http://www.gallery-lumo.com/

                       

                       

                      そして隣の書店も覗いてください。

                      現物のポスターが売られています・・・復刻じゃないんです、現物。いいの?いいの?

                       

                      そしてなぜか、その隣にキャバレーベラミの出演者名鑑ポストカードもそっと売られております。

                      申し遅れましたが、第六弾も出来上がりました。

                      2017年2月現在、30種類となっております。

                       

                      ポストカードとは関係ないのですが(← もっとポストカード宣伝しろよ!!)

                      書店の中を上から下まで見てると、なつかしい題名がありました。

                      フーコーの「性の歴史」シリーズ。

                       

                      かれこれ30年以上前、図書室の本をどんどこどんどこ読んでた女子高校生時代。

                      そんなに本が好きなら、と司書の先生が新しく図書室に購入する本の一部をワタシに選ばせてくれたことがありました。

                      もう嬉しくて、こんな本があったら絶対面白いと選んだのが「性の歴史」(あ、もちろん他にも普通の本も選んだけどね)。

                       

                      もちろん学校側からこれはダメと言われ、男性教諭からニヤニヤ笑いながら「お前、こんなの興味あるのか」と言われて、悔しいやら恥ずかしいやら。

                       

                      でも今考えても、なかなかのセレクトではなかったかと思うのです。

                      言っときますが、「性の歴史」はものすごく真面目な研究書なんですよ。

                      あははは!

                       

                      *******************************

                       

                      <その他のお知らせ>

                       

                      5月あたりに、ギャラリールーモでキャバレーベラミの写真展示を予定しています。

                      福岡市でも展示ができたらいいな、と思っていたら、いろいろとご縁が繋がりました。

                       

                      また詳しい日時・内容が決まりましたらお知らせします。

                      楽しみにお待ちください。

                       

                       

                      また、先月ベラミ山荘にテレビ取材が入りました。

                      他にもあちこち取材しているらしいので、どれだけベラミ山荘が映るかわからないのですが(もしかして30秒くらいかもしれません)、良かったら見てみてください。

                       

                        ●「空から日本を見てみよう+」BSジャパン(テレビ東京のBSチャンネル)

                        ● 放送予定日 :2017年3月21日(火)、28日(火)

                        ● 放送予定時間 :20:00〜20:55

                       

                       


                      池の話

                      0

                        <北九州市・ベラミ>

                         

                        寒いですが、ちまちまと、ベラミ山荘動き出しております。

                         

                        まずは片付け。

                        売れるものは売り、引き取ってもらえるものはできるだけ持っていきます。

                        大変ですが、少しずつでもやるしかありません。

                        みんなに協力してもらいながら、梱包したり分別して処分したりしています。

                         

                        そして一階の痛みの激しい部分の補修を、いろいろな人の知恵を借りながら取りかかろうと思います。

                        一階は湿気が多く、せっかくの部屋も活用できていません。

                        もったいない。

                         

                        周りが山で、水気があるのは仕方ないです。自然と近いというのはこういうこと。

                        けんかにならないようお互いに譲る、そういう道を探していきましょう。

                         

                        そんなベラミ山荘のゆったりした動きの中に、また一人の男性が加わりました。

                        キャバレーベラミの時代を知っている、70代のSさん。

                        テレビを見て懐かしくて訪ねてこられ、昔キャバレーベラミの関係者の方にお世話になったと、いろいろな話を聞かせてくれました。

                         

                        今のベラミ山荘を見て、このブログも全部(!)読んでくれたそうで、「自分にできることがあったらやりたい」とも言って下さいました。

                        とはいえ、そう簡単にご厚意に甘えるようなことはできません。

                        なにもお返しできるようなことはないし、年齢的に怪我でもしてしまったらと心配が先にありました。

                         

                        でも池の汚れが気になっていたSさんは、素人ながらいろいろと調べてくれました。

                        そして何度もベラミに足を運び、ベラミのみんなの話にも耳を傾け、用意できる道具を集め、具体的にどうしたらできるかを考えてくれました。

                        そして「もし大家さんが許してくれるなら、池の水を一度抜いて、掃除をしたい」と言ってくれました。

                         

                        ワタシ、それほどに真剣に、そしてベラミ山荘らしさを考えながら丁寧に、かつ自分らしく取り組もうとしているSさんが、すごいと思いました。

                        何かに取り組もうとする時、年齢とか経験とか知識とかは最初は関係ないんですよね。

                        「やろう! さぁ、そのためにどうしたらいい?」って楽しむ気持ちなのだと思います。

                         

                        それに、自分の気持ちで動くだけでなく、少し引いて周囲の気持ちも同じくらい汲み取ることができるSさんなら、池と鯉を任せてもいいと思いました。

                        もちろん、無理のない範囲で、怪我には十分注意してもらって、力仕事はベラミの皆で協力していきます。

                         

                        「この庭はよく考えて作られてるよ! 排水の流れをずっと調べてたけど、楽しくてねぇ。こんな素人にチャンスをくれてありがとう!」

                        「Sさん、楽しみすぎて、やりすぎないでね。ベラミのジャングルのような庭が好きな人もいっぱいいるから」

                        「わかります。きれいになりすぎないよう気を付けます」

                               ↑

                            ベラミあるある

                               ↑

                             世間と逆

                         

                        以前、キャバレーで踊っていたKさんのことも書きましたが、人は年齢や肩書ではないな・・・と本当に思います。

                        むしろ、年齢を重ねたほうが深く物事を見ることができるのかもしれません。

                        ワタシも頑張ろう、好奇心を持ち続けられるネガティブばあちゃん目指して!

                                 ↑

                            あ、ネガティブは忘れないのね・・・

                         

                         

                        そして、池の掃除(第一回)が行われました。

                        みんなでワイワイとポンプのエンジンをかけて、池の水を汲みだしていきます。

                         

                        池の鯉たちも別の池にしばらくお引越し。

                         

                        底に溜まった泥をしばらく天日で干して・・・とかSさんと話してたら、雨が。

                         

                        うーーーーん。

                        山の水がどんどん池に流れ込んできてます。

                         

                        せっかく出したのにぃ・・・

                         

                         

                        まぁ、仕方ありません。

                        思った通りにはいかないけど、のんびりといきましょう。

                        池の掃除はまだまだ続きそうです。

                         

                         

                        という訳で、一緒に池の掃除をしてみたい人募集します。

                         

                        問い合わせ先 furuyanokobito@yahoo.co.jp まで。

                         

                         

                         

                             そんな人いるかなぁ・・・

                         

                         

                        ちなみに、ベラミには池が他にもあります。

                         

                        お楽しみはこれからだぜ! ← 強がり



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