ポストカード第二弾できました。

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    <北九州市・ベラミ>

     

    8月半ばに第一弾を作成した、「若松・キャバレーベラミ出演者名鑑シリーズ」のポストカード。

    第二弾もできあがりました!

     

     

     

    今回はブルーボーイ登場!

    おそらく、左のナナちゃんがブルーボーイ、右のリカちゃんはヌードショー担当と思われます。

     

     

    5枚セット 500円(税込)

    バラ売り 1枚 120円(税込)

     

     

    今のところ、ベラミ山荘、福岡市別府の古本屋の徘徊堂さん、福岡市桜坂の古道具屋るごろさんで近々販売予定です。

     

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    先日徘徊堂さんとお話ししてたら、第一弾ポストカードを関東の方が通販で購入して下さったそうです。

    わざわざありがとうございます・・・第二弾も楽しんでいただけたら嬉しいなぁ!

     

    また、るごろさんとポストカードのことで立ち話していた時に

    たまたま、以前ベラミ市に来てくれた女性とお話しすることができました。

    ちゃんと覚えてて下さって、声まで掛けてもらえるなんて!

    お話ししてると、最初のベラミ市がすごく楽しかったそうです。

     

    懐かしい・・・

    山ほどの品物を分けて、必死に片づけて、友達たちが駆けつけてくれて。

    楽しんでくれて、喜んでくれて、たくさんの人と繋がったベラミ市。
    思い出されるたくさんの顔、顔、顔。
    本当にありがたいことばかりでした。
    もうかなり片付いて、あの頃の宝探しのワクワク感は薄れてしまったけれど
    今のベラミ山荘にはワクワクする人たちが新たに集まってきています。
    あの時があったから、今のベラミ山荘があるんだなぁ・・・

    今からも、ひとつひとつの出会いを大事にしていかなくちゃ、としみじみ感じました。

     

     

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    訪れる人が少しずつ増えて
    以前に比べれば(人の通るところと母屋二階は)きれいになってきたけれど
    季節の度に、ほっといたらジャングルに戻っていく庭と
    お金がないんでホッタラカシの塔と
    「使うとこだけなんとかしよう」と開き直ってる、商売下手の大家と
    「きれいになりすぎたらベラミじゃない」と笑ってくれる友人達。
    誰にも予想のできないベラミ山荘。
    予想できないからこそ
    ごちゃごちゃ考えず、なにか楽しそうなチャンスが来たら掴まえてみます!
    ベラミ山荘でなにかやってみたいと思われたら
      問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家まで

    9月のベラミ情報

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      <北九州市・ベラミ>

       

      9月以降のイベントのお知らせです。

       

      ●9/3(土)に、7月に行われた朝ヨガの二回目が行われます。

       ベラミの中庭で、朝の鳥の声を聴きながらヨガしてみませんか?(雨の場合は室内で行われます)

       

       詳しくはこちら ⇒ 

       

       

      ●10月にはベラミ山荘にて、展示会が行われます。詳細はまたお知らせいたします。

       

      ●11/20(日)には、第三回こぶのいち が行われます。

       今度こそ、晴れますように・・・!! 

       

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      <ベラミ山荘を見学したいと思われた方へ>

       

      ベラミ山荘は公共施設と違い、個人で運営している私有地です。

      ワタシはベラミ山荘に常駐しておりませんので、基本的にベラミの門は閉まっています。

       

      ベラミ山荘内の店舗(カロカロ、ローリン)が開いているときは中を見学できますが、

      現在、ベラミ山荘の門の横のカロカロは海の店の引っ越しがあるので、お休み中です。

      母屋のローリンの9月の営業予定はこちらで確認してみて下さい ⇒ 

       

      キャバレーベラミについて詳しく聞きたいとか、入居やイベント等で借りる条件について詳しく知りたい場合は、事前に連絡をいただくほうが確実です。

      (但し、当日の対応はできかねますので、できれば3日前までに連絡をお願いします)

       

        問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家まで

      (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

       

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      週末だけでもいいから、パンとかお弁当とか珈琲とか販売できたら、

      公園に遊びに来た人も気楽に寄ってくれるし、

      カロカロやローリンのお客様も、庭でゆっくりできるかなぁ〜、なんて考えたりします。

       

      もっともっと皆さんにベラミを楽しんでほしい・・・

      そして一緒にベラミ山荘を盛り上げたり、楽しんでくれる仲間が増えたらいいな。

      (そしたら、もっといろんな可能性が広がったり、知恵が出たり、助け合えたりするかもしれない)

       

      ベラミに興味が湧いたら、一度遊びに来てみてくださいね。

       

      そんなに変でも、怖いところでもないんですよー(ニヤリ)


      闇とベラミ

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        <北九州市・ベラミ>

         

        8/20 新感覚怪談会「逢魔猫★若松奇談」、無事に終了致しました。

        わざわざお越し下さったお客様、語り手の夜魔猫GINさん、逢魔プロジェクトの雲谷斎さん、ありがとうございました。

         

        ワタシも怪談会に参加させてもらいました(始めての体験、ムフフ)。

        人の語りと映像で作り出される世界って面白いですね〜

        怖いからちょっとだけ・・・と思ってたのに、お二人の話が面白くてどんどん引き込まれて最後まで楽しんでしまいました。

        自分の知ってる世界のすぐ隣に、白でも黒でもない世界が曖昧に見え隠れしてるとしたら・・・

        うほほ、ゾクゾクしますね!

            ↑

        (「古家さん、怪談なのにめっちゃ笑ってた」と言われる始末)

         

         

        ベラミは交通の便が悪いところですし、設備も整ってるとは言えません。

        それでもわざわざ足を運んでいただいて、笑顔で帰って行かれるお客様を見送ってると、このベラミの雰囲気ごと怪談会を楽しんでいただけたのかなぁと勝手に嬉しくなっておりました。。。

         

         

        もう終わったころは真っ暗で、足元に手作りの照明がいくつも置かれて灯りが揺らめいていました。

        闇に包まれたベラミは、怪しくて怖くて、綺麗でした・・・

        (写真がぼけてしまい、申し訳ない)


        ワタシ後でこっそり「ベラミには何かいましたか?」と聞いたんです、止せばいいのに。

        雲谷斎さんが笑いながら「海の方からいい風が流れてましたよ」って。

        大丈夫なのかな・・・でも、持ち主に向かって「危ない」とは言わないよな・・・(←心底疑深い)とブツブツ考えてると

        「今度一部屋ずつじっくり見てみたいですね・・・」とうなずくお二人。

         

        夜魔猫GINさん、雲谷斎さん、その一言が一番怖いですから!

         

         

        今回の主催の若松奇団の皆さん、「若松で、ベラミで怪談会をしたい!」と、初めての怪談会主催でしたが、準備も打ち合わせも本当に頑張ってました。

         

        怪談会のお客さんのためにと、片付けや掃除まで協力してくれて、こちらこそ助かりました。

        終了後「ベラミの皆さんにも大変お世話になりました」と笑顔でお礼を言われましたが、こちらこそ、ベラミ山荘を使っていただいてありがとうございました。

         

        今回残念ながら参加できなかった方もたくさんいらっしゃったみたいなので、またベラミでお会いできますように。

         

         

         

        最後に不思議が一つ。

         

        ベラミには出入り口に防犯のため監視カメラがついてますが、しょっちゅう映らなかったり繋がらなくなったりします。

        冗談半分で「また(霊の)ご機嫌が悪い」と皆でよく話してました。
         

        ネットでリアルタイムで見れるので、怪談会に参加してないメンバーが遅れてきたお客さんがいないか時々見てたらしいのですが、
        怪談の途中で

        「あれ? おかしい」

        「何?」

        「反対になってる」

        「え? 誰か動かした?」

         

        カメラ画像が急に反転してました。

        ボタンを触れば反転するようになってますが、誰も触っていません。

        録画をさかのぼって見ても、誰も映ってません。

         

        ・・・

         

        なんででしょうね?

         


        ポストカード作りました。

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          <北九州市・ベラミ>

           

          ベラミ市やギャラリーソープでのキャバレーベラミのダンサー写真展示の時に、「写真欲しいなぁ〜」「これは売ってないんですか?」とよく聞かれていました。

           

          実は一回だけ売った時がありまして、その時に名作「噂の美女フクメン歌手 ミスティ」をこぐま舎の店主さんがすごく気に入って買ってくれました。嬉しいことに、今でもお店に飾ってくれています。

          興味のある方は、ぜひこぐま舎(https://www.facebook.com/KafeKakutasuXKogumaShe/)で探してみましょう。

          ・・・ミスティは名作です・・・

           

          それ以来、1000種類を超える写真もただ保管してただけでしたが、この度友人の協力もあり、ポストカードにして販売することにしました。

          キャバレーベラミのダンサー写真に興味のある方、ベラミ山荘のお土産、昭和ピンク好きの方、よろしかったらどうぞ。

          揃えていけば、面白いコレクションになると思います。

          収益はベラミの補修費用に充てますので、何卒よろしくお願いいたします!

           

           

          まずは第一弾として5種類。

          5枚セット 500円(税込)

          バラ売り 1枚 120円(税込)

           

          裏には出演者の名前とナンバーをつけています。

          今後もどんどん作成します、お楽しみに。

           

          基本的にベラミ山荘の店舗(rollin’ と calocalo)で8月20日以降に販売してもらうつもりですが、
          福岡では今のところ徘徊堂さんに少し置いてもらえることになりました(店頭に並ぶのは8/18以降)。

           

          これからも数少ないコネ(?)を利用して、こそこそと販売していくつもりです。

          見かけたら手に取ってみて下さいませ。

           

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          《お詫び》

          以前掲載していた、8/20開催のイベント「逢魔猫★若松奇談」の画像のメールアドレスに間違いがあったそうです。

          お詫びとお知らせいたします。


          正しくは

          dazbsbnfc@i.softbank.jp

          です。

           

          もしメールが届かなかった方は、申し訳ありませんが、上記のアドレスに再度送って頂きますよう、お願いいたします。

           

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          それから、2016年8月17日のRKBテレビ「豆ごはん」に、ベラミ山荘が映ります。

          予告によると、魅惑のディープスポットですって!

          怪しさ満点の写真撮影も行われてました。

           

          多分相当なディープっぷりだと思います、ぜひ腹を抱えて笑っていただきたい。

           

           

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          ベラミを買ってから、今まで想像もしてなかった楽しくて面白いことがたくさん起きます。

          狭い世界で安心して一人前みたいな顔してた自分が、色んな人に会って話して、今まで経験してなかったこと、気づかなかったこと、知らなかったことがこんなにあるんだ・・・とよく思うようになりました。

           

          ベラミはなにか内なる変化のきっかけになるような、不思議なパワーを持ってる場所なのかもしれませんね。

          それに惹かれて、また色んな魅力を持った人たちがやって来る・・・

           

          これからも楽しんで進んでみようと思います。


          8月のベラミ情報・ベラミ見学希望の方へ

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            <北九州市・ベラミ>

             

            「あそこはヤバイ」「絶対いる・・・」と何度となく言われ続けてます、ベラミ山荘。

             

            最初はそんなこと言われるとちょっと悲しくて、ハンカチを喰いしばって(嘘)ましたが、元々たくさんの人がいた場所ですし、キャバレーの寮としての背景もありますので、そう言われても仕方ないでしょう。

             

            ワタシは霊感は無いので特に気にしませんし(←買った次の日に一人で泊まり込んで平気で寝るタイプ)、

            どっちかといえば、ワタシの方がベラミに憑りついてるかもしれないな〜と思ってます。

               ↑

            (・・・妖怪か)

             

            ある日、若松の男性がベラミ山荘にやってきて、あっちもこっちも楽しそうに見て回って

            「ここで怪談イベントしたいです!」と言い出しました。

             

            「ここで?」

            「はい!」

            「ここまでお客さん来るかね」

            「宣伝します!絶対面白いです!」

            「ん〜いいよ。怪談には確かにぴったりの場所かもね」

            (なんでかそこで、びっくりされる)

            「い、いいんですか? ベラミ山荘のイメージが悪くなりそうだからと断られるかと」

            「どうせもう噂は立ってるんだよ〜。やるなら、とことん怖くしてやれば夏の定番企画になるかもね。そしたらベラミにお客さん増えるし」

            「頑張ります!」

             

            という訳で

             

             

            新感覚怪談会「逢魔猫★若松奇談」

            ◆日時
            2016年 8月 20日 土曜日
            開場 17:30
            開演 18:00〜
            解散 〜21:00

            ◆場所
            福岡県北九州市若松区山ノ堂町16-15
            高塔山 音楽堂うら
            「ベラミ山荘」

            *駐車場有 福岡県北九州市若松区修多羅802付近
            当日案内係が配置しています。

            ◆チケット
            前売り ¥2000
            当日 ¥2500

            *チケット予約・購入

            TEL 080-4310-0250 (宮本)
            e-mail dazbsbnfc@i.softbank.jp

             

            詳細はこちら ⇒ 

             

            結構チケット売れているようです。

            気になる方は宮本さんに早めに問い合わせした方がよさそうですよ〜

             

             

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            暑い暑い夏。

            とうとう管理人さんとローリンで大きなプールを買ったそうです。

             

            「子ども連れのお客さんが来ても、庭は蚊がいるし、あまり安心して遊べるところがないので

            プールで涼んでください・・・」ということでしたが、(あ、タオルや着替えはないので持参してね)

             

            一番喜んでるのはベラミメンバーのような気が、ハハハ

            時々ですが、載るときにコツのいるハンモックもあります。

             

            ベラミの楽しみ方もいろいろです。

             

             

            ベラミ山荘の情報は、facebook の「ベラミ山荘」のページでちょこちょこ更新しています。

            よかったら、そちらもご覧下さい。

             

             

            <ベラミ山荘を見たいと思われた方へ>

             

            ベラミ山荘は公共施設と違い、個人で運営している私有地です。

            見学は無料ですが、ワタシはベラミ山荘に常駐しておりませんので、基本的にベラミの門は閉まっています。

            ですので、事前に連絡をいただくほうが確実です。

            (但し、当日の対応はできかねますので、できれば3日前までに連絡をお願いします)

             

              問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家まで

            (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

             

             

            また、入居している calocalo と ROLLIN’ が開いている日は連絡がなくても入れます。

             

            但し、お店の人に一言「見てもいいですか」と声をかけてもらうと助かります。

            マナーを守り、立入禁止区域には勝手に入らないで下さい。

             

            両店舗とも不定休ですので、facebook 又は 直接連絡でいつ開いているかをご確認下さい。

              calocalo

              ROLLIN’

             

             

            宜しくお願いします。

                       古家

             


            ベラミ山荘使用料金について

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              <北九州市・ベラミ>

               

              ベラミ山荘を利用希望の皆様へ。

               

              2016年8月1日より、ベラミ山荘の利用料金を変更します。

               

              利用希望者は希望日、希望時間、利用する目的、具体的な内容、予定人数、連絡先を明記の上、希望日の1か月前までに以下のアドレスに連絡ください。

              その際、できるだけ時期や内容、目的は詳しく書いて下さい。

              但し予約が入っていたり、内容や人数や時間によって対応できない場合や、連絡がつかない場合はお断りする場合があります。

               

              基本的に 土日祝日8時〜17時※ の貸出としますが、平日又は時間外の希望があれば相談に応じます。

              ※利用時間は準備から撤収までの時間ですので、時間が過ぎた場合には料金が追加請求されます。

               

               

                問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家まで
              (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)



              ******************************************************
              ピアノの部屋の貸出グランドピアノ使用料別途、同時に和室を借りる場合は和室の賃料半額、水道光熱費と消費税込み)

               展示、演奏、教室、物品販売、レクレーション、イベント等にご利用下さい。

               他の店舗のお客様や見学者の通行があることがありますので、完全貸し切り希望の場合は必ず事前に相談下さい。

               

                     〜 3時間  6000円 

                           〜 6時間  10000円

                           〜 9時間  15000円

                  
               グランドピアノ使用料 1時間1000円(ピアノだけの利用の場合は別途相談)            



               


              二階の和室(小)貸出(一室あたり、消費税込み)

               

                     〜 3時間  3000円 

                           〜 6時間  5000円

                           〜 9時間  7000円

               

              二階の和室(大)貸出(一室あたり、消費税込み)

               

                     〜 3時間  5000円 

                           〜 6時間  7000円

                           〜 9時間  10000円

               

               

              ベラミ敷地内の撮影※(同時に着替えのため和室を借りる場合は和室の賃料半額、消費税込み)

               ベラミ山荘のお客様が通路や共用部で記念撮影したり、個人で楽しむ目的での撮影は自由ですし、料金もかかりませんが、

               有料での撮影会、立ち入り禁止場所での撮影、貸し切りでの撮影、利用時間外の撮影、コスプレ撮影やグループでの撮影会の場合は有料となります。必ず事前に申込み下さい。

               (撮影内容・場所・時間によって料金が変わりますので、事前に打ち合わせ必須)

               

                  ※非営利の場合、10人以下
                          10000円〜

                  ※商業目的の場合は別途相談

               

               

              中庭の貸出(10人以下、1団体で貸し切りの場合は要相談、水道代、消費税込み)

               ベラミ山荘のお客様には通常中庭は開放していますが、希望があればバーベキューやキャンプ、イベント、教室、

               ワークショップ等での利用ができます。           

               但し他の店舗のお客様や見学者の通行があることがありますので、完全貸し切り希望の場合は必ず事前に相談下さい。

                     〜 3時間  3000円 

                           〜 6時間  5000円

                           〜 9時間  7000円

               

               


              *******************************
              <注意事項>
              ・ベラミ山荘は私有地であり、周辺も静かな住宅地のため、騒音を出したり、注意に従わなかったり、周りのお客様に迷惑をかけたり、マナーを守らない方・団体はお断りします。

              ・許可なく立ち入り禁止区域に入らないでください。

              ・お子様連れの方は目を離さないでください(池や階段など、敷地内に危険な個所があります)。

              ・ペットは敷地内に入れますが、リードを必ずつけ、許可なく室内には入れないでください。糞の始末は飼い主でお願いします。

              ・駐車場での事故は責任を負いません、徐行・安全運転して下さい。

              ・敷地内は原則禁煙ですが、中庭に灰皿がありますので喫煙はそこだけでお願いします。

              利用の際にルール違反や迷惑行為があった場合は利用期間の途中でも退去していただく場合があります。
               


              取材の話

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                <北九州市・ベラミ>

                シティ情報ふくおかの7月号と8月号にて、友人のアラタさんによるベラミ山荘の記事が掲載されました。

                また

                先日ベラミ山荘がテレビ取材を受けております。(放送は8月、RKBの豆ごはんの中でちらっと映るらしいです)

                 

                正直言いますと、ここしばらく取材はお断りしていました。

                以前一度テレビに映っただけで、近隣に相当な迷惑を掛けてしまったり、

                一度訪ねてきて少し話を聞いただけで、「ベラミ山荘はこんな場所」と事実の羅列でまとめられてしまうことに拒否感があったからです。

                 

                昔栄えていた町の名残、キャバレーベラミの歴史、廃墟感漂う塔、ジャングルみたいな庭、古い建物が生まれ変わる・・・

                その通りです。

                それだけなら、リノベーションスクールの名が全国に知られた北九州市なら、よく聞くような話。

                 

                ワタシは、全く若松に縁がないのに、たまたまベラミに惚れて購入しました。

                家に残されたものから、たまたまキャバレーの歴史を感じるものが出てきました。

                入居者募集したら、たまたま面白い人が集まってきました。

                ワタシには、今まで古家商でやってきたことと同じです。

                話題になりたくてやってる訳ではないのです。

                 

                古家には問題が山ほどあって、本気でやるほど大変です。

                それでも今までやってこれたのは、本気で関わってくれる人たちが支えてくれたからです。

                それこそが何よりも宝物だと思うのです。

                 

                汗まみれで草を取り、砂利を敷き、これからどうしようと一緒に話したり悩んだりしながら

                「ベラミはまだこれからですよ」と笑ってくれる入居者さんたち。

                そしてベラミ山荘で自分の夢や希望を形にしようとやってくる人たち。

                ここを本気でワクワクして楽しんでくれる人たち。

                 

                そんな場所を「新しい面白・不思議スポット」のネタ扱いで表面的に取り上げられるのは心外でした。

                そりゃ面白いかもしれませんが、関わってくれるみんなの気持ちが軽く扱われるような気がしたからです。

                 

                宣伝しなくても、ベラミに興味がある人なら探し当ててやって来るだろうと思っていました。

                 

                でもそれはワタシの勘違いでした。

                ベラミに来た人は「こんなところが若松にあるなんて知らなかった」「もっと知ってもらいたい」「今度は友達連れてきます」と言ってくれます。

                そして本当にネットで紹介してくれたり、お客さんを連れてきてくれたり、イベントを企画してくれます。

                そこからどんどん人が繋がっていきました。

                 

                まず知ってもらってから始まるんだと、心の狭いワタシの目を開かせてくれました。

                 

                それに、ベラミ山荘は単なる面白・不思議スポットでまとめられるような場所ではありません。

                一年経つ毎に違う魅力が現れてきます。

                訪れる人によって、見える風景が違うことにも気付かされます。

                 

                やっぱりベラミはいい!

                もっと自信を持っていこう・・・

                 

                 

                ちょうどその頃、米軍ハウスや平屋の暮らしを楽しんでる友人のアラタさんと、

                何度もベラミに訪ねてきてはワタシの溢れるばかりのベラミ愛を聞いてくれ、キャバレーベラミのダンサー写真展示の企画までしてくれた友人のTさんから取材の話が来たのでした。

                 

                よし、彼らに今のベラミ山荘の取材を任せよう。

                きっと大丈夫。

                 

                アラタさんは、風のようにベラミを楽しんでいきました。

                雑誌を読んでみると、いくつもの写真とコメントの軽妙な切れ味。

                ベラミを知ってる人にも新鮮で楽しめる記事でした。

                いつのまにか撮られてた自分の背中に、なぜか同志からエールを贈られてる気がしてジーンとしました。

                (今度会ったらサインしてもらおうっと)

                 

                Tさんは不思議な場所・ベラミ山荘をぼそぼそと自分で紹介していく形式で撮影していました。

                もし若い女性連れてきて「キャー、なにここ? 廃墟〜?怖ーい!」とかリポートさせてたら、Tさんをそっと呪いの池に落としてやろうと思ってたのは・・・・秘密にしときます。

                        ↑

                   任せるんじゃなかったんかい!

                 

                あちこち撮影して(ドローンでの撮影まで)、あやうく大家までいろいろとインタビューされるところでしたが、うまいところ管理人さんに説明してもらいました。

                 

                そうなる前にベラミメンバー内で

                「取材受けるの誰?」

                「そりゃオーナーでしょ」

                「断る」

                「いや、自分もちょっと・・・」

                「自分もちょっと・・・」

                「えー、せっかくのテレビじゃん。じゃ、こういう時のための管理人さん!」

                「ちょっとぉ〜、なんで俺?どうして大家さんが話さないんですか?」

                「なに言ってんの!こういうのは入居者が話すもんよ!大家がしゃしゃり出てくる方がおかしいやん!」

                「だっていろいろ聞かれてもわかんないっス」

                「後ろからそっと囁いてやるけん」

                「出た、囁き女将!」

                「そんなんだったら出て下さいよー、全身タイツ貸しますから、後ろに立ってて!」

                「絶対断る」

                とか、裏で醜い争いがあったのは・・・・やはりここだけの秘密であります。

                      

                慣れないことを頑張ったので、当分取材は受けなくていいね〜

                     ↑

                  (ちょっと! 結局元に戻ってるやん!)

                 

                 

                人間はあれこれ騒がしいねと、ベラミが笑ってます。

                 

                どんな時も安定の後ろ向き、いつもの古家でありました。


                7月のベラミ情報

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                  <北九州市・ベラミ>

                   

                  最近のブログ更新が少なくてすみません。

                  子猫を飼い始めたのと、ネット疲れと、連日の暑さと、虫歯の治療が理由です。

                  大体そんなに毎回ベラミに面白いことがある訳でもなく・・・

                   

                  あ、あった、あった。

                   

                  今月の18日(月)に、「浴衣deベラミ山荘☆撮影会」が行われます。

                  浴衣姿をプロに撮影してもらえるチャンスですよ!

                  人数、希望時間、浴衣の有無、着付け希望の有無等を事前に下記の連絡先にいただけるとスムーズかと思います。

                  よろしくお願いします

                   

                  詳細は以下↓

                  ***************************************

                  【浴衣deベラミ山荘☆撮影会】

                  ベラミ山荘で浴衣の撮影会を行います。
                  撮影ポイントとなりそうな場所がいくつもありますので、オプションで追加撮影をされてもいいかと思います☆
                  当日はネイリストの方も来られます。
                  お楽しみにぃ〜☆

                  ※当日はキャバレーベラミのダンサーの写真の展示も行います。日頃は公開していませんので、是非この機会にご覧下さい。
                  ※私服での参加OK
                  ※ベラミ山荘内に男性用 女性用の着付けや着替えができる部屋もご用意致します。必要な方はご利用下さい。
                  ※着付けご希望の方は着付け開始時間を決めますので、お早めに連絡お願いします。


                  【開催日】7月18日(祝)

                  【時間】12:00〜15:00
                  イベントは15:00までですが、ベラミ山荘は17:00まで開いています。

                  【参加費用】¥2.000
                  ・カメラマンによる写真撮影(1カット)
                  ・軽食(冷たいそうめん等)
                  ・かき氷

                  【オプション】
                  + ¥500 浴衣の着付け
                  +¥1.000 写真の追加(2カット)
                  +(金額後日) ネイル、ハンドケア

                  ※浴衣の貸出あり
                  数に限りがありますので、お早めに連絡お願いします。


                  【場所】ベラミ山荘
                  北九州市若松区山ノ堂町16-5-1
                  ※駐車場あり(無料)

                  【イベント協力】
                  ・まつみ美容室
                  ・虹のいろいろ
                  ・ROLLIN'

                  【お問い合わせ】
                  ROLLIN' よしこ
                  090-1342-7467
                  yo45.818@i.softbank.jp
                  メッセンジャーでもOK

                  ********************************

                   

                  こんな爽やかなイベントもできるなんて(感無量)!

                  お天気が良ければ、いい写真がいっぱい撮れそうですね〜

                   

                   

                  他にも

                   

                  シティ情報フクオカ7月号に6ページもベラミ山荘の記事が載ったり(次号にも載るらしい)

                   

                  鯉が一匹死んでしまって、見つけた管理人さんの心臓が止まりそうになったりとか

                   

                  ふらりと「ここがベラミ山荘ですか・・・」とニヤリと笑って去る人がいたりとか

                   

                  カロカロ前に雨の後に現れる池とか

                  いたちの目撃証言とか

                  テレビの取材依頼がきたりとか。

                   

                  思い起こせば、ネタはいろいろあったのでした。

                  でもねぇ、あんまり頻繁にブログ更新なんかしたら、アクセス増えて怖いけん無理、無理無理。

                        ↑

                   (どこまでいってもダメだ、この性格) 

                   

                   

                   

                  町歩きもほどほどにやっておりまして、

                  すごく美しいシンメトリーの配管に見とれたりしております。

                  DSC_1985.JPG

                   

                  ほぉ〜っとため息が出るような美しさですよね。

                  ね?

                  ね?

                   

                  一緒にいたダンナさんは、ワタシが古本屋さんで買った「事件犯罪大辞典」を入れた紙袋をぶら下げたまま、よくわからない顔をしているのでありました。

                   

                  その先には

                  DSC_1990.JPG

                  渋い銭湯〜

                  DSC_1993.JPG

                   

                   

                  手書き張り紙も、お・や・く・そ・く!

                  DSC_1988.JPG

                   

                  犯人はわかってるそうですよ・・・・ムフフ


                  片付けている、はず。

                  0

                    <北九州市・ベラミ>

                    梅雨の合間の晴れの日。

                    いつもの静かなベラミです。

                    DSC_1880.JPG

                    ・・・池の魔力が半端でない。

                     

                    何年経っても、ベラミはいろいろな顔を見せてくれます。

                    DSC_1884.JPGDSC_1875 (1).JPG

                     

                    ワタシは写真は下手ですし、別に興味もないのですが

                    この日々の風景を残せたらいいのになぁ、伝えられたらいいのになぁ、とよく思います。

                     

                    ベラミの一年間を撮る人募集しましょうかねぇ(1年間撮り放題)

                     

                    こんな不思議な雰囲気と

                    広い敷地と

                    腰の低い大家と

                    面白い入居者さんと

                    グランドピアノもあるのに

                     

                    庭でBBQもできるし

                    和室で少人数のワークショップもできるし

                    キノコや虫を探すのもできるし

                    撮影もできるのに

                     

                    なんで申込が少ないんだろう・・・

                    (いや、1か月に1件くらいイベントは予定してるし、飛び込みの見学はちょこちょこあるんだけどね)

                     

                    心霊スポットみたいに思われてるんだろうか。

                    そういえば門の入り口近くまでそっと来ては戻っていく人も多数いるらしいし。

                    怖くないのになぁ、昼間なら。フッフッフ

                     

                    高塔山上るのが不便とか、キャバレーの歴史が怖いとか言われたら、それは事実だから変えようがない。

                    そういう人は小倉とか便利で明るいところに場所を探すだろう。

                    大多数はそうだろう。

                     

                    でもワタシはここが好き。

                    春も秋も梅雨も、賑やかな日も静かな日も何度も車を飛ばして来たくなる。

                    ベラミは探し当ててやってくる人に、なにかを感じさせる場所。

                    DSC_1885.JPG

                    ベラミ山荘でやってみたいことがあったら、ぜひ問い合わせ下さい。
                    ワタシはあまりいませんが、ベラミ山荘内の店舗(カロカロやローリン)、管理人さんに直接話してもらっても大丈夫です。

                    今はとにかくいろいろな可能性を探っている時期なので、お試し価格で利用できますよ。

                      問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家まで

                    (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

                     

                     

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                    <ベラミ山荘の今後の予定>

                    7月に、まつみ美容室さん主催の浴衣イベント。

                    8月に、若松奇団さんによる、怪談イベント「逢魔猫 若松奇談」が行われます。

                     

                    秋には展示会や写真撮影、イベントの話も来ています。

                     

                    *************************************************

                     

                    最近のワタシ、まだまだ一階を片づけています。

                    もう全部捨てればスッキリすると思うのですが、今までイベント準備や補修の時に「そういえばこれ使える!わーやった!」というのが結構多いのです。

                    誰も買わないだろうと思うけど、使えそうならつい取っておいてしまう棚板とか礼服とか布とかあれとかそれとか。

                     

                    この前の片付けで出てきたベビーベッドカヤ。

                    さすがに捨てましょうか。

                    DSC_1882.JPG

                    いや、もしかして赤ちゃん連れのお客さんが使うかもしれないし、その時に「これがあったら蚊に刺されず安心ですね、お気遣いいただいてありがとうございます」なんて言われて嬉しいかもしれないし・・・(←どこまでも広がる妄想)

                     

                    じゃ、とりあえず状態のいいものはとっておいて・・・

                    汚いものは捨てる。

                     

                    あ、でもこの帯は色褪せちゃってるけど雰囲気いいから・・・ほら、怪しい塔に飾るとか!

                     

                    そんなことばっかりしてます・・・・・果たして全部片付くなんてことがあるのでしょうか。

                    いや、でも片づけなくちゃーーーー


                    大家さん、大変です!

                    0
                      最近ベラミ関係の記事ばかりで、ちょっと反省しております。

                      ワタシにはまだまだかわいい古家たちがおりまして、他の古家もベラミと同じように愛着があります。
                      ・宇美町の心晴(こはる)
                      ・糸島のなつこさん
                      ・久留米の朝蔵(あさぞう)

                      でもほとんど時間がとれず、やりたいこともあるのですができておりません。
                      朝蔵も店舗部分の募集をかけてますが全然決まらない期間が長く、なんとか手を打たなくてはと思いつつ・・・・そのままになっております。

                      さらに、古い家はちょっとした補修やどこそこの具合が悪いというのはよくあることでして、
                      その度、入居者さんたちに待ってもらってます。ああ、申し訳ない。

                      シロアリが発生したり
                      床がたわんだり
                      トイレが流れなくなったり
                      雨漏りしたり
                      どこそこが壊れたりと
                      もう、コントかしらと思うほど、次々にやってきます。

                      レトロな味わいとは、別の問題であります。

                      古い家というのは、全部直すくらいなら新築を建てたほうが早いというのもよく聞きますね。
                      経済的にはその通りだろうと思います。

                      でもワタシは古家が好きで、その道を選んでしまったのですから、なんとかやっていくしかありません。
                      最後に面倒を引き受けるのが大家の仕事だと、ワタシは思っています。

                      いろいろな人と話してる時、「古家さんはお金儲けしたくてやってるんじゃないんですね」と言われました。
                      「いいえ、お金儲けです。いつか家賃で優雅に暮らすんです」と答えると、なんだかがっかりされたり、反対に笑われたりします。
                      何を期待されてるかよくわかりませんが、ボランティアで古家買うほどお金持ちではありません。
                      描いた未来が叶うまで、あきらめないだけです。

                      野心のわりに、やり方が「ど」がつくほどの下手くそなので、見かねて親切な人が教えてくれます。

                      もっと宣伝しなきゃ、地域と連携すればいい、影響力のある人と知り合いになってネットにUPしてもらえばすごいよ、片付けだって有料のワークショップすればいい、イベントも定期的にしていけば人が集まるよ、事業計画作って金融機関に相談すれば・・・

                      多分そうすればいいのでしょうが
                      取材の話が来るたび「まだセキュリティが心配で、管理体制もまだまだだし・・・」と及び腰。
                      「自分のところで手一杯なのに、町興しだの大層なこと無理だし・・・」
                      「片付け手伝ってもらうのにお金もらうとか悪いし・・・」
                      ひとりでコツコツ片づけて「今日のベラミも平和だなぁ〜」なんて言ってるし。

                      この引きこもりの性格と人任せにできない心配性と商売のセンスゼロなのが一番の問題点かと思われます。(←自覚はある)

                      でも現実は厳しい。
                      経費がかかるのです。
                      今までのやり方でうまくいかないなら変えていかなくてはなりません。
                      よその真似が嫌なら、別のやり方でいいから、とにかくやってみなくては始まらない。

                      いつかどこかでなく、今ここからできることを。


                      大家さんは大変です。

                      どんな仕事も大変ですから、当たり前ですけど。
                      でも好きなことですから、悲観はしてません。

                      なんといっても、ワタシ古家に好かれてますからね!(←根拠じゃねぇわ、そんな妄想!)


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