取材の話

0

    <北九州市・ベラミ>

    シティ情報ふくおかの7月号と8月号にて、友人のアラタさんによるベラミ山荘の記事が掲載されました。

    また

    先日ベラミ山荘がテレビ取材を受けております。(放送は8月、RKBの豆ごはんの中でちらっと映るらしいです)

     

    正直言いますと、ここしばらく取材はお断りしていました。

    以前一度テレビに映っただけで、近隣に相当な迷惑を掛けてしまったり、

    一度訪ねてきて少し話を聞いただけで、「ベラミ山荘はこんな場所」と事実の羅列でまとめられてしまうことに拒否感があったからです。

     

    昔栄えていた町の名残、キャバレーベラミの歴史、廃墟感漂う塔、ジャングルみたいな庭、古い建物が生まれ変わる・・・

    その通りです。

    それだけなら、リノベーションスクールの名が全国に知られた北九州市なら、よく聞くような話。

     

    ワタシは、全く若松に縁がないのに、たまたまベラミに惚れて購入しました。

    家に残されたものから、たまたまキャバレーの歴史を感じるものが出てきました。

    入居者募集したら、たまたま面白い人が集まってきました。

    ワタシには、今まで古家商でやってきたことと同じです。

    話題になりたくてやってる訳ではないのです。

     

    古家には問題が山ほどあって、本気でやるほど大変です。

    それでも今までやってこれたのは、本気で関わってくれる人たちが支えてくれたからです。

    それこそが何よりも宝物だと思うのです。

     

    汗まみれで草を取り、砂利を敷き、これからどうしようと一緒に話したり悩んだりしながら

    「ベラミはまだこれからですよ」と笑ってくれる入居者さんたち。

    そしてベラミ山荘で自分の夢や希望を形にしようとやってくる人たち。

    ここを本気でワクワクして楽しんでくれる人たち。

     

    そんな場所を「新しい面白・不思議スポット」のネタ扱いで表面的に取り上げられるのは心外でした。

    そりゃ面白いかもしれませんが、関わってくれるみんなの気持ちが軽く扱われるような気がしたからです。

     

    宣伝しなくても、ベラミに興味がある人なら探し当ててやって来るだろうと思っていました。

     

    でもそれはワタシの勘違いでした。

    ベラミに来た人は「こんなところが若松にあるなんて知らなかった」「もっと知ってもらいたい」「今度は友達連れてきます」と言ってくれます。

    そして本当にネットで紹介してくれたり、お客さんを連れてきてくれたり、イベントを企画してくれます。

    そこからどんどん人が繋がっていきました。

     

    まず知ってもらってから始まるんだと、心の狭いワタシの目を開かせてくれました。

     

    それに、ベラミ山荘は単なる面白・不思議スポットでまとめられるような場所ではありません。

    一年経つ毎に違う魅力が現れてきます。

    訪れる人によって、見える風景が違うことにも気付かされます。

     

    やっぱりベラミはいい!

    もっと自信を持っていこう・・・

     

     

    ちょうどその頃、米軍ハウスや平屋の暮らしを楽しんでる友人のアラタさんと、

    何度もベラミに訪ねてきてはワタシの溢れるばかりのベラミ愛を聞いてくれ、キャバレーベラミのダンサー写真展示の企画までしてくれた友人のTさんから取材の話が来たのでした。

     

    よし、彼らに今のベラミ山荘の取材を任せよう。

    きっと大丈夫。

     

    アラタさんは、風のようにベラミを楽しんでいきました。

    雑誌を読んでみると、いくつもの写真とコメントの軽妙な切れ味。

    ベラミを知ってる人にも新鮮で楽しめる記事でした。

    いつのまにか撮られてた自分の背中に、なぜか同志からエールを贈られてる気がしてジーンとしました。

    (今度会ったらサインしてもらおうっと)

     

    Tさんは不思議な場所・ベラミ山荘をぼそぼそと自分で紹介していく形式で撮影していました。

    もし若い女性連れてきて「キャー、なにここ? 廃墟〜?怖ーい!」とかリポートさせてたら、Tさんをそっと呪いの池に落としてやろうと思ってたのは・・・・秘密にしときます。

            ↑

       任せるんじゃなかったんかい!

     

    あちこち撮影して(ドローンでの撮影まで)、あやうく大家までいろいろとインタビューされるところでしたが、うまいところ管理人さんに説明してもらいました。

     

    そうなる前にベラミメンバー内で

    「取材受けるの誰?」

    「そりゃオーナーでしょ」

    「断る」

    「いや、自分もちょっと・・・」

    「自分もちょっと・・・」

    「えー、せっかくのテレビじゃん。じゃ、こういう時のための管理人さん!」

    「ちょっとぉ〜、なんで俺?どうして大家さんが話さないんですか?」

    「なに言ってんの!こういうのは入居者が話すもんよ!大家がしゃしゃり出てくる方がおかしいやん!」

    「だっていろいろ聞かれてもわかんないっス」

    「後ろからそっと囁いてやるけん」

    「出た、囁き女将!」

    「そんなんだったら出て下さいよー、全身タイツ貸しますから、後ろに立ってて!」

    「絶対断る」

    とか、裏で醜い争いがあったのは・・・・やはりここだけの秘密であります。

          

    慣れないことを頑張ったので、当分取材は受けなくていいね〜

         ↑

      (ちょっと! 結局元に戻ってるやん!)

     

     

    人間はあれこれ騒がしいねと、ベラミが笑ってます。

     

    どんな時も安定の後ろ向き、いつもの古家でありました。


    7月のベラミ情報

    0

      <北九州市・ベラミ>

       

      最近のブログ更新が少なくてすみません。

      子猫を飼い始めたのと、ネット疲れと、連日の暑さと、虫歯の治療が理由です。

      大体そんなに毎回ベラミに面白いことがある訳でもなく・・・

       

      あ、あった、あった。

       

      今月の18日(月)に、「浴衣deベラミ山荘☆撮影会」が行われます。

      浴衣姿をプロに撮影してもらえるチャンスですよ!

      人数、希望時間、浴衣の有無、着付け希望の有無等を事前に下記の連絡先にいただけるとスムーズかと思います。

      よろしくお願いします

       

      詳細は以下↓

      ***************************************

      【浴衣deベラミ山荘☆撮影会】

      ベラミ山荘で浴衣の撮影会を行います。
      撮影ポイントとなりそうな場所がいくつもありますので、オプションで追加撮影をされてもいいかと思います☆
      当日はネイリストの方も来られます。
      お楽しみにぃ〜☆

      ※当日はキャバレーベラミのダンサーの写真の展示も行います。日頃は公開していませんので、是非この機会にご覧下さい。
      ※私服での参加OK
      ※ベラミ山荘内に男性用 女性用の着付けや着替えができる部屋もご用意致します。必要な方はご利用下さい。
      ※着付けご希望の方は着付け開始時間を決めますので、お早めに連絡お願いします。


      【開催日】7月18日(祝)

      【時間】12:00〜15:00
      イベントは15:00までですが、ベラミ山荘は17:00まで開いています。

      【参加費用】¥2.000
      ・カメラマンによる写真撮影(1カット)
      ・軽食(冷たいそうめん等)
      ・かき氷

      【オプション】
      + ¥500 浴衣の着付け
      +¥1.000 写真の追加(2カット)
      +(金額後日) ネイル、ハンドケア

      ※浴衣の貸出あり
      数に限りがありますので、お早めに連絡お願いします。


      【場所】ベラミ山荘
      北九州市若松区山ノ堂町16-5-1
      ※駐車場あり(無料)

      【イベント協力】
      ・まつみ美容室
      ・虹のいろいろ
      ・ROLLIN'

      【お問い合わせ】
      ROLLIN' よしこ
      090-1342-7467
      yo45.818@i.softbank.jp
      メッセンジャーでもOK

      ********************************

       

      こんな爽やかなイベントもできるなんて(感無量)!

      お天気が良ければ、いい写真がいっぱい撮れそうですね〜

       

       

      他にも

       

      シティ情報フクオカ7月号に6ページもベラミ山荘の記事が載ったり(次号にも載るらしい)

       

      鯉が一匹死んでしまって、見つけた管理人さんの心臓が止まりそうになったりとか

       

      ふらりと「ここがベラミ山荘ですか・・・」とニヤリと笑って去る人がいたりとか

       

      カロカロ前に雨の後に現れる池とか

      いたちの目撃証言とか

      テレビの取材依頼がきたりとか。

       

      思い起こせば、ネタはいろいろあったのでした。

      でもねぇ、あんまり頻繁にブログ更新なんかしたら、アクセス増えて怖いけん無理、無理無理。

            ↑

       (どこまでいってもダメだ、この性格) 

       

       

       

      町歩きもほどほどにやっておりまして、

      すごく美しいシンメトリーの配管に見とれたりしております。

      DSC_1985.JPG

       

      ほぉ〜っとため息が出るような美しさですよね。

      ね?

      ね?

       

      一緒にいたダンナさんは、ワタシが古本屋さんで買った「事件犯罪大辞典」を入れた紙袋をぶら下げたまま、よくわからない顔をしているのでありました。

       

      その先には

      DSC_1990.JPG

      渋い銭湯〜

      DSC_1993.JPG

       

       

      手書き張り紙も、お・や・く・そ・く!

      DSC_1988.JPG

       

      犯人はわかってるそうですよ・・・・ムフフ


      片付けている、はず。

      0

        <北九州市・ベラミ>

        梅雨の合間の晴れの日。

        いつもの静かなベラミです。

        DSC_1880.JPG

        ・・・池の魔力が半端でない。

         

        何年経っても、ベラミはいろいろな顔を見せてくれます。

        DSC_1884.JPGDSC_1875 (1).JPG

         

        ワタシは写真は下手ですし、別に興味もないのですが

        この日々の風景を残せたらいいのになぁ、伝えられたらいいのになぁ、とよく思います。

         

        ベラミの一年間を撮る人募集しましょうかねぇ(1年間撮り放題)

         

        こんな不思議な雰囲気と

        広い敷地と

        腰の低い大家と

        面白い入居者さんと

        グランドピアノもあるのに

         

        庭でBBQもできるし

        和室で少人数のワークショップもできるし

        キノコや虫を探すのもできるし

        撮影もできるのに

         

        なんで申込が少ないんだろう・・・

        (いや、1か月に1件くらいイベントは予定してるし、飛び込みの見学はちょこちょこあるんだけどね)

         

        心霊スポットみたいに思われてるんだろうか。

        そういえば門の入り口近くまでそっと来ては戻っていく人も多数いるらしいし。

        怖くないのになぁ、昼間なら。フッフッフ

         

        高塔山上るのが不便とか、キャバレーの歴史が怖いとか言われたら、それは事実だから変えようがない。

        そういう人は小倉とか便利で明るいところに場所を探すだろう。

        大多数はそうだろう。

         

        でもワタシはここが好き。

        春も秋も梅雨も、賑やかな日も静かな日も何度も車を飛ばして来たくなる。

        ベラミは探し当ててやってくる人に、なにかを感じさせる場所。

        DSC_1885.JPG

        ベラミ山荘でやってみたいことがあったら、ぜひ問い合わせ下さい。
        ワタシはあまりいませんが、ベラミ山荘内の店舗(カロカロやローリン)、管理人さんに直接話してもらっても大丈夫です。

        今はとにかくいろいろな可能性を探っている時期なので、お試し価格で利用できますよ。

          問合せは  furuyanokobito@yahoo.co.jp  古家まで

        (問合せには3日以内に返信します、返信がない場合は大変申し訳ありませんが再度メッセージいただくか、ブログにコメントをお願い致します)

         

         

        *************************************************

         

        <ベラミ山荘の今後の予定>

        7月に、まつみ美容室さん主催の浴衣イベント。

        8月に、若松奇団さんによる、怪談イベント「逢魔猫 若松奇談」が行われます。

         

        秋には展示会や写真撮影、イベントの話も来ています。

         

        *************************************************

         

        最近のワタシ、まだまだ一階を片づけています。

        もう全部捨てればスッキリすると思うのですが、今までイベント準備や補修の時に「そういえばこれ使える!わーやった!」というのが結構多いのです。

        誰も買わないだろうと思うけど、使えそうならつい取っておいてしまう棚板とか礼服とか布とかあれとかそれとか。

         

        この前の片付けで出てきたベビーベッドカヤ。

        さすがに捨てましょうか。

        DSC_1882.JPG

        いや、もしかして赤ちゃん連れのお客さんが使うかもしれないし、その時に「これがあったら蚊に刺されず安心ですね、お気遣いいただいてありがとうございます」なんて言われて嬉しいかもしれないし・・・(←どこまでも広がる妄想)

         

        じゃ、とりあえず状態のいいものはとっておいて・・・

        汚いものは捨てる。

         

        あ、でもこの帯は色褪せちゃってるけど雰囲気いいから・・・ほら、怪しい塔に飾るとか!

         

        そんなことばっかりしてます・・・・・果たして全部片付くなんてことがあるのでしょうか。

        いや、でも片づけなくちゃーーーー


        大家さん、大変です!

        0
          最近ベラミ関係の記事ばかりで、ちょっと反省しております。

          ワタシにはまだまだかわいい古家たちがおりまして、他の古家もベラミと同じように愛着があります。
          ・宇美町の心晴(こはる)
          ・糸島のなつこさん
          ・久留米の朝蔵(あさぞう)

          でもほとんど時間がとれず、やりたいこともあるのですができておりません。
          朝蔵も店舗部分の募集をかけてますが全然決まらない期間が長く、なんとか手を打たなくてはと思いつつ・・・・そのままになっております。

          さらに、古い家はちょっとした補修やどこそこの具合が悪いというのはよくあることでして、
          その度、入居者さんたちに待ってもらってます。ああ、申し訳ない。

          シロアリが発生したり
          床がたわんだり
          トイレが流れなくなったり
          雨漏りしたり
          どこそこが壊れたりと
          もう、コントかしらと思うほど、次々にやってきます。

          レトロな味わいとは、別の問題であります。

          古い家というのは、全部直すくらいなら新築を建てたほうが早いというのもよく聞きますね。
          経済的にはその通りだろうと思います。

          でもワタシは古家が好きで、その道を選んでしまったのですから、なんとかやっていくしかありません。
          最後に面倒を引き受けるのが大家の仕事だと、ワタシは思っています。

          いろいろな人と話してる時、「古家さんはお金儲けしたくてやってるんじゃないんですね」と言われました。
          「いいえ、お金儲けです。いつか家賃で優雅に暮らすんです」と答えると、なんだかがっかりされたり、反対に笑われたりします。
          何を期待されてるかよくわかりませんが、ボランティアで古家買うほどお金持ちではありません。
          描いた未来が叶うまで、あきらめないだけです。

          野心のわりに、やり方が「ど」がつくほどの下手くそなので、見かねて親切な人が教えてくれます。

          もっと宣伝しなきゃ、地域と連携すればいい、影響力のある人と知り合いになってネットにUPしてもらえばすごいよ、片付けだって有料のワークショップすればいい、イベントも定期的にしていけば人が集まるよ、事業計画作って金融機関に相談すれば・・・

          多分そうすればいいのでしょうが
          取材の話が来るたび「まだセキュリティが心配で、管理体制もまだまだだし・・・」と及び腰。
          「自分のところで手一杯なのに、町興しだの大層なこと無理だし・・・」
          「片付け手伝ってもらうのにお金もらうとか悪いし・・・」
          ひとりでコツコツ片づけて「今日のベラミも平和だなぁ〜」なんて言ってるし。

          この引きこもりの性格と人任せにできない心配性と商売のセンスゼロなのが一番の問題点かと思われます。(←自覚はある)

          でも現実は厳しい。
          経費がかかるのです。
          今までのやり方でうまくいかないなら変えていかなくてはなりません。
          よその真似が嫌なら、別のやり方でいいから、とにかくやってみなくては始まらない。

          いつかどこかでなく、今ここからできることを。


          大家さんは大変です。

          どんな仕事も大変ですから、当たり前ですけど。
          でも好きなことですから、悲観はしてません。

          なんといっても、ワタシ古家に好かれてますからね!(←根拠じゃねぇわ、そんな妄想!)

          6/5こぶのいち、終了しました。

          0
            <北九州市・ベラミ>

            2016.6.5 二回目の「こぶのいち」、終了しました。

            足元の悪い中、来場いただいた沢山のお客様、
            盛り上げて下さった出店者の皆様、
            前日から泊まり込みで準備した「こぶのいち」スタッフの皆様、
            全体の進行をまとめ、個性豊かなメンバーを率いてくれた、主催のnibblesさん。


            無事に終えることができましたのは、すべて皆様のおかげです。
            本当にありがとうございました!



            前日から、スタッフ一同の祈りも空しく、雨模様。
            (よっぽど日頃の行いが・・・・←みんな遠い目)

            また、庭がビッショリ、足元グッチョリ、になってしまう・・・しかし、出来る限りの予防策はとりました。
            蚊が多いので、お客様に「虫よけスプレー」も完備!

            さあ、なんとか雨も止みそう!
            開始の九時、お客様がやってきました。

            あとから、あとから、雨靴をはいて楽しそうに下りてきてくださいました。
            (すぐに「こぶのいち」駐車場が満車になってしまい、ご迷惑をおかけしましたこと、申し訳ありません)

            <中庭スペース>
            DSC_1695.JPGDSC_1696.JPGDSC_1697.JPGDSC_1698.JPGDSC_1708.JPGDSC_1709.JPG
            DSC_1707.JPG
            途中から雨も止み、お買い物を楽しむ人でにぎわいました。
            ぬかるみもそこまでひどくなく、虫も少なくて、拍子抜けしたほどでした。

            <母屋スペース>
            皆さんが楽しみにしていた、お弁当やコーヒー、お菓子。
            大賑わいでしたが、和やかな空気が流れていました。
            DSC_1699.JPGDSC_1700.JPG

            今回、雨でもゆっくり過ごせるように、室内にも飲食スペースを作りました。
            畳なので子ども連れの方もゆっくり過ごせたみたいでした。
            DSC_1704.JPG

            また、各部屋を仕切っていた窓を外し、見通しを良くしました。
            奥に配置された古本のスペースと古着のスペースもわかりやすくなりました。
            DSC_1702.JPGDSC_1703.JPG

            <駐車スペース>
            駐車場の入り口のカロカロ前に、二つの素敵な空間ができました。
            DSC_1712.JPG
            緑と風と古物が、森の風景になじんでいました。
            (写真が下手で申し訳ない)
            DSC_1714.JPGDSC_1717.JPG

            ワタシはといえば、実はジュースやお茶をこっそり売っていました。
            お客さんを眺め、お店の人が働いてるのを眺め、たまに駐車場案内をしながら、一人でニヤニヤしていました。(←怪しすぎる)

            遊びに来た友達に店番をいきなり頼んだまま、なかなか帰ってこなかったりと、ご迷惑をおかけしました。
            お詫びに目隠しをピンクにしておきます!
            (写真にないけど、ほかにも多数の方に借りをつくっております・・・頭が上がりません・・・)
            DSC_1705.JPG

            売り場に8月にベラミ山荘で行われる夏のイベントのチラシを置いていたのですが、
            目ざとい人が「これなんですか〜?」と聞いてきたら、「今度、ベラミ山荘ですっごい怖い怪談するんですよ〜〜〜えっへっへ〜」と宣伝しておきました。
                   ↑
              「えっ、怖いのダメなんですーーー(涙)」と断られてたのは内緒。


            前回よりも確実にお客さんが増えており、嬉しい反面、駐車場が足りなかったり、道順の案内が不十分でご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
            次回に向けて課題や改善すべきことたくさんです。

            また、高塔山公園に遊びに来られてた方やあじさい祭り関係者の方にご迷惑をかけていないか心配したのですが、ご理解・さらにご協力まで頂き、本当にありがとうございました。


            初めてベラミ山荘に足を踏み入れた方も楽しんでいただけたでしょうか・・・
            お客さんの中には、以前行ったベラミ市の頃から、何度も来ていただいてる方も見かけました。

            驚くべきは、皆さんの準備ができていたこと。
            事前の注意事項をきちんと心にとめて、長靴やスニーカー、滑りにくい靴で来場下さってました。
            DSC_1706.JPG

            皆さんが前から楽しみにして来て下さったのだと実感しました。

            本当に有難うございます。

            こぶのいち、三回目も開催されるようですよ。
            お楽しみに!



            ***************
              追 伸
            ***************
            こぶのいち当日に、お巡りさんがベラミに来られてカロカロさんと話していたので、
            「もしや近隣から苦情が入ったのかな?!」と心配していたのですが、
            実は以前ベラミ山荘敷地内に不法投棄があり、その犯人が捕まったことの最終確認でした。

            決してカロカロさんが悪いことをした訳ではありませんので、ご安心下さい(笑)。

            こぶのいちへの道順

            0

              こぶのいち参加予定の皆様へ
               
              google map で大体の「ベラミ山荘」の場所は見ることができます。
              (登録の申請中です)

              但し、ナビに入力すると山ノ堂町側の狭い急な坂道を案内してしまいます。
              この道は見通しが悪く、対向車が来るとバックして避けたりしなくてはなりません。
              また、案内先が駐車スペースに繋がっておらず、駐車できません。なので登ってきてもバックするしかなく、同じ道を使う近隣に迷惑をかけます。

              今回はお客様が多いと予想されますので、混乱を避けるため

              必ずナビで(ベラミ山荘ではなく)、

              「高塔山公園」を目指してください!


              高塔山公園への途中で道路の拡張工事で片側通行になっている個所がありますが、のんびりおいで下さい。

              ベラミ山荘の駐車場が満車の時は、とりあえず渋滞を避けるために公園の公共の駐車場を案内することもあるかもしれませんが、「こぶのいち」の駐車場ではありませんので、公園利用の方に配慮をお願いします。

              また、高塔山公園は今から紫陽花の季節です。
              ゆっくりと音楽堂に下りてきながら、咲き始めの紫陽花をお楽しみください。
              (6/18.19には、高塔山公園であじさい祭りも行われます)

              当日は公園内の要所要所に看板を設置しますが、間違える方が本当に多いため、道順を説明いたします。

              ****<ベラミ山荘への道順 銑ぁ****(長文です!)

              まずは「北九州市若松区大字修多羅 高塔山公園」を目指してください。

               
              ー禪預膓兇鯏呂辰討る場合
              右側車線に入っておきましょう。


              下りてきたら、右折車線へ。


              右折の赤い矢印信号で右へ曲がってください。


              曲がったら、すぐ左車線へ(そのまま直進します)

              ★まっすぐ行くと高塔山公園へ登る坂道です。

              そのまま道なりに走ると、ヘアピンカーブの途中から右回りの一方通行になります。


              しばらくすると、忠霊塔参道への案内石があり、ここを右に下ります




              大丈夫かなぁと心配になった頃、分かれ道(目印は角の大きな木と電柱)がありますので、ここは左に上ってください。


              そのまま行くと音楽堂の裏ですが、その手前に細い下り道があります。


              ここを右に下りていくと、門があります。
              ここがベラミ山荘の上の駐車スペースです。



              199号線(二島方面)からくる場合

              若戸大橋口の信号のところから左折します。

              (但し、帰り道はセブンイレブン若松白山店前で必ず左折しましょう。
              直進すると若戸大橋口信号は右折できないので若戸大橋を渡ることになります、注意して下さい!)


              若松駅西の信号を通り過ぎて、左車線に入っておきます。

              しばらくすると、高塔山方面はブルーの車線になり、

              若戸大橋口の信号の少し手前で緑色の車線のほうへ左折します。

              あとはまっすぐ高塔山公園に上っていき、,琉篤發痢マークからは一緒です。


              9眦禹嚇庫沼罎ら、徒歩で降りてくる場合

              万が一ベラミ山荘の駐車スペースが一杯になった場合、一時的に高塔山展望台の駐車場に停めていただいて徒歩で下りてもらうこともあるかもしれません。
              また、公園散歩の途中でこぶのいちを見たい方もいらっしゃるかもしれませんので、展望台からの道順もお知らせします。


              高塔山公園の駐車場から見て、展望台や芝生広場とは反対側(赤い矢印のほう)へ下りてください。


              階段をどんどん下りて、丸い音楽堂の裏へ。


              右の下り道を降りていくと、途中にベラミ山荘入り口があります。





              せ海瞭可側からきた場合

              地元の方は裏の細道から来られることがありますが、

              一階の玄関側の入り口に繋がる、畑の間の道は、

              近隣の方に迷惑をかけるので

              絶対に入らないで下さい!!



              公園のほうへ回ってもらって、音楽堂の裏手へ登ってください。



              大きな木のところの電信柱のところで右に曲がってください。


              音楽堂の手前で、右の細い道に入ってください。

              そこがベラミ山荘の入り口です。

              いそいそと「こぶのいち」準備中。

              0
                <北九州市・ベラミ>

                二回目のこぶのいち、6/5(日)です。

                もうすぐなんです。
                天気予報にやきもき。
                主催のnibblesさんを中心に、スタッフメンバーそれぞれに頑張って、お客様を迎えるために準備しております。

                先日はベラミ山荘の駐車場スペースを広げて、一台でも多く止められるよう、友人たちの協力で砂利敷きをしました。
                ダンプで何回も運んでくれたTさんとYさん、砂利を撒いたり、点圧機をかけてくれた入居者のみんな、ダンナさん。
                みんなの協力で無事終わりました!




                また、草刈りした後の掃除や石段の草取りに、道具持参で手伝いに来てくれたUさん。
                砂利敷の合間に、塔の下のオブジェの排水までチェックしてくれたTさん。

                本当に本当に助かりました!

                みんなでお弁当を食べて、いろんな話をして、よく笑いました。
                五月の空は気持ちがいいな〜

                いつの間にかお堂もきれいになってました。
                ワタシの気が付かないところも、誰かがさりげなくフォローしてくれて、有り難いです。


                実は
                ワタシ、こぶのいちが晴れだったら、お客さんにベラミの庭の中の小道を楽しんでもらおうと思って、せっせと草刈りしてるのですが、雨が降ったら足元が危ないので使えません。
                蚊も虫も多い季節だから、小さい子ども連れの方には無理かなぁ・・・

                もし歩きたかったら、虫よけスプレーと長袖(できれば長靴も)持参してくると万全です。
                       ↑
                   ほとんど探検じゃねーか!

                だって、こんなやし。

                どうみても呪いの池・・・ナゼダ


                ベラミ山荘のすぐ上にある高塔山公園。
                あじさいの名所で、6月の中旬に行われるあじさい祭りは有名です。
                6/5こぶのいちの頃は、ちらほらと咲き始めているかな〜。


                これだけの紫陽花がきれいに咲くのも、日頃コツコツと手入れされる人がいるのです。
                こぶのいちに来られたら、ゆっくりと高塔山の自然もお楽しみくださいね。

                次回はベラミ山荘への道順をUP予定です。

                ブロック・鉄格子・ガラリ アルバム

                0
                  ファンの皆さま(←世界に20人くらいはいると思う)、大変お待たせしました。

                  恒例の、忘れたころにやってくる「鉄格子・ブロック・ガラリ」シリーズ。
                  歩いて写真に撮ったものの「後でまとめて記事にしよ〜」と思ったまま、忘れてしまったり、
                  「あ、あの時の格子の写真、どこに保存してたかな?」とわからなくなってしまったり、
                  重複してないかチェックするのが面倒とか・・・(←そーゆー言い訳はもういいから)


                  あなたの街のその角を曲がると、見つかる小さな楽しみ・・・ふふふ

                  ではブロックからスタート!
                  北九州市小倉北区


                  福岡市東区

                  福岡市中央区


                  お次は鉄格子。
                  熊本県

                  福岡市東区

                  福岡市南区


                  福岡市博多区


                  場所不明



                  ガラリ
                  北九州市若松区

                  場所不明


                  おまけに、川の上の家。
                  田川市


                  ではまた、忘れたころにお会いしましょうね〜!

                  濡れた女(下ネタにあらず)

                  0
                    <北九州市・ベラミ>
                    6/5に開催する、二回目の「こぶのいち」in ベラミ山荘
                    だんだんと近づいてきました。

                    今回は出店も増えて、パワーアップしているようですよ!!
                    詳しくはこちら → 

                    もちろん、こぶのいちメンバーで着々と会場の準備を進めています。

                    先日は室内の片付けと掃除。
                    今までの問題点を洗い出し、お客さんが楽しめるよう工夫したり、できることを考えていきます。
                    (みんな真剣なんですが、ワクワクして賑やかでもあります)
                      
                    外では不要なものを解体して片付けたり、割れたガラス絵を切って飾ったり。
                     

                    室内の部屋の仕切り窓を外して光と風を入れ、こぶのいちメンバーの笑い声を聞いてると、以前の1人で悩んでた頃が随分遠いことのようです。


                    ベラミ山荘の大家として、こぶのいちでお客さまに楽しんでもらいたいと、ワタシも張り切って石段の掃除やら頑張っております。

                    ダンナさんが草刈してる間、ふと見ると、ベラミの池に枝や葉が落ちてて見苦しいので、せめて出来る限り掃除してみようと思いました。
                    そんなに深くはないので、長靴を履いてそっと入りました。

                    おっ、浅いからいける、いける。
                    じゃ、あそこの枝も取ろう、ここも・・・

                    手を伸ばすと

                    グラッ・・・ズボッ!

                    気がつくとワタシ、無言で半分水に嵌っておりました。
                    一部が深くなっていたのです。


                    頭の中で、そっと1人問答。

                    Q:なんで枝かなんかで深さを確認しないんですか?

                    A:だって、同じ深さで作られてると思ったんだもん!



                    汚れた池の水で重くなった服のままジャバーッと池から上がり、しばし考えました。

                    そして棒を探し、また池に入って、今度は棒で池の深さを確認しながら落ちてる枝を拾いました。
                    どうせ濡れたなら、もう池の掃除してしまいましょう。
                    案外、アクシデントには前向きなワタシであります。

                    掃除の後、着替えなんてもってきてなかったので、ローリンのよっちゃんに頼んで洋服を探してもらうと、片付けで出てきたキャバレーベラミの事務員さんの洋服がありました。
                    サイズが小さくて、スカートなんてジッパーが最後まで上がらなかったけど、なんとか着て帰りました。

                    ええ、事務服はワタシによく似合うので別にいいのですが。


                    なんか・・・

                    なんかですよ。

                    なにが恥ずかしいって

                    望んでも無いのに、この年で無理やり膝上のタイトスカート穿いている自分。

                    く、


                    く、


                    屈辱じゃあ〜!!



                       

                    でも仕方ありません。
                    次に池の掃除する時は、着替えを持ってくることにします。

                    え?
                    そういう問題じゃない?

                    なんで???

                    白い舞台

                    0
                      <北九州市・ベラミ>
                      ギャラリーソープでの「キャバレーベラミの記憶&有楽映画劇場秘蔵ポスター展」、無事に終了しました。

                      皆様の口コミのおかげで、いろいろなお客様に来て頂けたようです。
                      ベラミに眠っていた手ぬぐいやうちわも買っていただき、ありがとうございました。

                      ベラミ市がきっかけで知り合い、「せっかくこんな面白いものがあるんだから、見せましょうよ」と面倒くさがりのワタシを引っ張り出してくれたTさん。
                      これだけの写真があるとは思ってなかったであろう、ギャラリーソープの皆さん。
                      本当にお世話になりました。

                      感想ノートに書いてくれた、Nさん、Yさん、ありがとうございます。
                      ツイッターとかインスタなんとか(←すでに覚える気が無い)で上げてくださった方、ありがとうございます。
                      来場してくれた皆様、少しは楽しんで頂けたでしょうか・・・

                      もうトークはこりごりですが、写真は今後もどこかで展示していけたらいいなぁと思っております。

                      本当に得がたい経験をさせてもらって、ありがとうございました。

                      (ワタシではなんですので、きれいなおねえさんでサービス↓)


                      *************************************************

                      ワタシは今まで展示とかギャラリーとか興味がなかったし、ベラミのダンサーたちの写真も面白くて好きだけど、人様に堂々と見せるほどの高尚なものではないと思ってました。
                      それに、漠然と展示会なんてのはプロとかがかっこよくするもんだ(←?)と思ってました。

                      が、自分たちで実際やることになると、それほどお金もかけられず、全部見よう見まね。
                      お客さんにわかりやすく、見やすくしようと思いつつ、実際は設置するだけで手一杯でした。

                      ギャラリーの広い空間とライトに照らされていた写真を見た時、心の中でつぶやきました。

                      「・・・しまった」

                      展示のために用意されたこんな広くて白いスペースを、しかもコールデンウイーク期間中に貸してもらえるなんて、どうかしてる。
                      しかもワタシがWORDで作ったチラシで、お客さんがわざわざ来てくれるとか、かなり無理。
                      そりゃ、写真の面白さは間違いないし、貴重な資料なのも間違いは無い。
                      あとは宣伝のやり方次第だったのに・・・・

                       なんてこった!

                       常に及び腰のワタシがやって良かったのかい?!

                       なんでいつもやる前にもっと考えないんだい?!

                       学習能力あんのかい?!


                      ダッシュで逃げ出しそうになっていたワタシに、ギャラリーソープのMさんが「写真面白いし、わかりやすくていいですよ〜」と優しい言葉をかけてくれて、手伝いに来てくれた友人もニコニコと喜んでくれて、なんとか踏みとどまりました。

                       そうじゃ、やると決めたら、

                       戻ることはまかりならぬのじゃーーーー

                       それが女の道ーーーーー(意味不明)


                      期間中、会場でお客様がじっくり見ている姿を見てると、有難い気持ちになりました。

                      そして、見せる場によって印象も評判も違ってくるものなんだなぁと思いました。

                      以前もベラミ市の片隅で写真の展示はしたことがありましたが、ただ貼ってただけでした。
                      今回は全然違いました。
                      空間と色と光と音楽。
                      白い壁とコンクリートの箱のような場所が、非日常の世界になっていきました。

                      知らない人がそれぞれのきっかけでやって来て、楽しんだり笑ったり写真を撮ったりしたんでしょう。
                      その人の記憶のどこかにベラミが残るのか、忘れられるのか、きっとどちらでもいいんでしょう。
                      交差点で人ごみに流されていくような、頼りないような、かえって心地よいような、ふわふわとした不思議な感覚でした。

                      ワタシは、この場所でしか出会えなかった人がきっといるのだと思います。
                      若松でなく、小倉で展示をしたことで、誰かにまた新しい糸が繋がっていくと(なぜか)確信しています。

                      キャバレーベラミの展示が終って片付けてしまうと、そこはまたもとの白い空間に戻って、次の登場人物を待っているみたいでした。
                      なんだか、ワタシには建物が写真のダンサーたちとダブって見えて(どうしても建物を擬人化するクセが抜けません)、それもまた心に残ったのでありました。
                       


                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << May 2017 >>

                      secom

                      kagi

                      yosou

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • フリスタ☆撮影会の出店募集
                        古家
                      • フリスタ☆撮影会の出店募集
                        あおき
                      • たまには長文。
                        古家
                      • たまには長文。
                        るんるん
                      • 池の話
                        古家
                      • 池の話
                        あおき
                      • 若松・キャバレーベラミ出演者名鑑シリーズ
                        古家
                      • 若松・キャバレーベラミ出演者名鑑シリーズ
                        あおき
                      • ベラミは招く
                        古家
                      • ベラミは招く
                        あおき

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode