6/5こぶのいち、終了しました。

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    <北九州市・ベラミ>

    2016.6.5 二回目の「こぶのいち」、終了しました。

    足元の悪い中、来場いただいた沢山のお客様、
    盛り上げて下さった出店者の皆様、
    前日から泊まり込みで準備した「こぶのいち」スタッフの皆様、
    全体の進行をまとめ、個性豊かなメンバーを率いてくれた、主催のnibblesさん。


    無事に終えることができましたのは、すべて皆様のおかげです。
    本当にありがとうございました!



    前日から、スタッフ一同の祈りも空しく、雨模様。
    (よっぽど日頃の行いが・・・・←みんな遠い目)

    また、庭がビッショリ、足元グッチョリ、になってしまう・・・しかし、出来る限りの予防策はとりました。
    蚊が多いので、お客様に「虫よけスプレー」も完備!

    さあ、なんとか雨も止みそう!
    開始の九時、お客様がやってきました。

    あとから、あとから、雨靴をはいて楽しそうに下りてきてくださいました。
    (すぐに「こぶのいち」駐車場が満車になってしまい、ご迷惑をおかけしましたこと、申し訳ありません)

    <中庭スペース>
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    途中から雨も止み、お買い物を楽しむ人でにぎわいました。
    ぬかるみもそこまでひどくなく、虫も少なくて、拍子抜けしたほどでした。

    <母屋スペース>
    皆さんが楽しみにしていた、お弁当やコーヒー、お菓子。
    大賑わいでしたが、和やかな空気が流れていました。
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    今回、雨でもゆっくり過ごせるように、室内にも飲食スペースを作りました。
    畳なので子ども連れの方もゆっくり過ごせたみたいでした。
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    また、各部屋を仕切っていた窓を外し、見通しを良くしました。
    奥に配置された古本のスペースと古着のスペースもわかりやすくなりました。
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    <駐車スペース>
    駐車場の入り口のカロカロ前に、二つの素敵な空間ができました。
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    緑と風と古物が、森の風景になじんでいました。
    (写真が下手で申し訳ない)
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    ワタシはといえば、実はジュースやお茶をこっそり売っていました。
    お客さんを眺め、お店の人が働いてるのを眺め、たまに駐車場案内をしながら、一人でニヤニヤしていました。(←怪しすぎる)

    遊びに来た友達に店番をいきなり頼んだまま、なかなか帰ってこなかったりと、ご迷惑をおかけしました。
    お詫びに目隠しをピンクにしておきます!
    (写真にないけど、ほかにも多数の方に借りをつくっております・・・頭が上がりません・・・)
    DSC_1705.JPG

    売り場に8月にベラミ山荘で行われる夏のイベントのチラシを置いていたのですが、
    目ざとい人が「これなんですか〜?」と聞いてきたら、「今度、ベラミ山荘ですっごい怖い怪談するんですよ〜〜〜えっへっへ〜」と宣伝しておきました。
           ↑
      「えっ、怖いのダメなんですーーー(涙)」と断られてたのは内緒。


    前回よりも確実にお客さんが増えており、嬉しい反面、駐車場が足りなかったり、道順の案内が不十分でご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
    次回に向けて課題や改善すべきことたくさんです。

    また、高塔山公園に遊びに来られてた方やあじさい祭り関係者の方にご迷惑をかけていないか心配したのですが、ご理解・さらにご協力まで頂き、本当にありがとうございました。


    初めてベラミ山荘に足を踏み入れた方も楽しんでいただけたでしょうか・・・
    お客さんの中には、以前行ったベラミ市の頃から、何度も来ていただいてる方も見かけました。

    驚くべきは、皆さんの準備ができていたこと。
    事前の注意事項をきちんと心にとめて、長靴やスニーカー、滑りにくい靴で来場下さってました。
    DSC_1706.JPG

    皆さんが前から楽しみにして来て下さったのだと実感しました。

    本当に有難うございます。

    こぶのいち、三回目も開催されるようですよ。
    お楽しみに!



    ***************
      追 伸
    ***************
    こぶのいち当日に、お巡りさんがベラミに来られてカロカロさんと話していたので、
    「もしや近隣から苦情が入ったのかな?!」と心配していたのですが、
    実は以前ベラミ山荘敷地内に不法投棄があり、その犯人が捕まったことの最終確認でした。

    決してカロカロさんが悪いことをした訳ではありませんので、ご安心下さい(笑)。

    こぶのいちへの道順

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      こぶのいち参加予定の皆様へ
       
      google map で大体の「ベラミ山荘」の場所は見ることができます。
      (登録の申請中です)

      但し、ナビに入力すると山ノ堂町側の狭い急な坂道を案内してしまいます。
      この道は見通しが悪く、対向車が来るとバックして避けたりしなくてはなりません。
      また、案内先が駐車スペースに繋がっておらず、駐車できません。なので登ってきてもバックするしかなく、同じ道を使う近隣に迷惑をかけます。

      今回はお客様が多いと予想されますので、混乱を避けるため

      必ずナビで(ベラミ山荘ではなく)、

      「高塔山公園」を目指してください!


      高塔山公園への途中で道路の拡張工事で片側通行になっている個所がありますが、のんびりおいで下さい。

      ベラミ山荘の駐車場が満車の時は、とりあえず渋滞を避けるために公園の公共の駐車場を案内することもあるかもしれませんが、「こぶのいち」の駐車場ではありませんので、公園利用の方に配慮をお願いします。

      また、高塔山公園は今から紫陽花の季節です。
      ゆっくりと音楽堂に下りてきながら、咲き始めの紫陽花をお楽しみください。
      (6/18.19には、高塔山公園であじさい祭りも行われます)

      当日は公園内の要所要所に看板を設置しますが、間違える方が本当に多いため、道順を説明いたします。

      ****<ベラミ山荘への道順 銑ぁ****(長文です!)

      まずは「北九州市若松区大字修多羅 高塔山公園」を目指してください。

       
      ー禪預膓兇鯏呂辰討る場合
      右側車線に入っておきましょう。


      下りてきたら、右折車線へ。


      右折の赤い矢印信号で右へ曲がってください。


      曲がったら、すぐ左車線へ(そのまま直進します)

      ★まっすぐ行くと高塔山公園へ登る坂道です。

      そのまま道なりに走ると、ヘアピンカーブの途中から右回りの一方通行になります。


      しばらくすると、忠霊塔参道への案内石があり、ここを右に下ります




      大丈夫かなぁと心配になった頃、分かれ道(目印は角の大きな木と電柱)がありますので、ここは左に上ってください。


      そのまま行くと音楽堂の裏ですが、その手前に細い下り道があります。


      ここを右に下りていくと、門があります。
      ここがベラミ山荘の上の駐車スペースです。



      199号線(二島方面)からくる場合

      若戸大橋口の信号のところから左折します。

      (但し、帰り道はセブンイレブン若松白山店前で必ず左折しましょう。
      直進すると若戸大橋口信号は右折できないので若戸大橋を渡ることになります、注意して下さい!)


      若松駅西の信号を通り過ぎて、左車線に入っておきます。

      しばらくすると、高塔山方面はブルーの車線になり、

      若戸大橋口の信号の少し手前で緑色の車線のほうへ左折します。

      あとはまっすぐ高塔山公園に上っていき、,琉篤發痢マークからは一緒です。


      9眦禹嚇庫沼罎ら、徒歩で降りてくる場合

      万が一ベラミ山荘の駐車スペースが一杯になった場合、一時的に高塔山展望台の駐車場に停めていただいて徒歩で下りてもらうこともあるかもしれません。
      また、公園散歩の途中でこぶのいちを見たい方もいらっしゃるかもしれませんので、展望台からの道順もお知らせします。


      高塔山公園の駐車場から見て、展望台や芝生広場とは反対側(赤い矢印のほう)へ下りてください。


      階段をどんどん下りて、丸い音楽堂の裏へ。


      右の下り道を降りていくと、途中にベラミ山荘入り口があります。





      せ海瞭可側からきた場合

      地元の方は裏の細道から来られることがありますが、

      一階の玄関側の入り口に繋がる、畑の間の道は、

      近隣の方に迷惑をかけるので

      絶対に入らないで下さい!!



      公園のほうへ回ってもらって、音楽堂の裏手へ登ってください。



      大きな木のところの電信柱のところで右に曲がってください。


      音楽堂の手前で、右の細い道に入ってください。

      そこがベラミ山荘の入り口です。

      いそいそと「こぶのいち」準備中。

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        <北九州市・ベラミ>

        二回目のこぶのいち、6/5(日)です。

        もうすぐなんです。
        天気予報にやきもき。
        主催のnibblesさんを中心に、スタッフメンバーそれぞれに頑張って、お客様を迎えるために準備しております。

        先日はベラミ山荘の駐車場スペースを広げて、一台でも多く止められるよう、友人たちの協力で砂利敷きをしました。
        ダンプで何回も運んでくれたTさんとYさん、砂利を撒いたり、点圧機をかけてくれた入居者のみんな、ダンナさん。
        みんなの協力で無事終わりました!




        また、草刈りした後の掃除や石段の草取りに、道具持参で手伝いに来てくれたUさん。
        砂利敷の合間に、塔の下のオブジェの排水までチェックしてくれたTさん。

        本当に本当に助かりました!

        みんなでお弁当を食べて、いろんな話をして、よく笑いました。
        五月の空は気持ちがいいな〜

        いつの間にかお堂もきれいになってました。
        ワタシの気が付かないところも、誰かがさりげなくフォローしてくれて、有り難いです。


        実は
        ワタシ、こぶのいちが晴れだったら、お客さんにベラミの庭の中の小道を楽しんでもらおうと思って、せっせと草刈りしてるのですが、雨が降ったら足元が危ないので使えません。
        蚊も虫も多い季節だから、小さい子ども連れの方には無理かなぁ・・・

        もし歩きたかったら、虫よけスプレーと長袖(できれば長靴も)持参してくると万全です。
               ↑
           ほとんど探検じゃねーか!

        だって、こんなやし。

        どうみても呪いの池・・・ナゼダ


        ベラミ山荘のすぐ上にある高塔山公園。
        あじさいの名所で、6月の中旬に行われるあじさい祭りは有名です。
        6/5こぶのいちの頃は、ちらほらと咲き始めているかな〜。


        これだけの紫陽花がきれいに咲くのも、日頃コツコツと手入れされる人がいるのです。
        こぶのいちに来られたら、ゆっくりと高塔山の自然もお楽しみくださいね。

        次回はベラミ山荘への道順をUP予定です。

        濡れた女(下ネタにあらず)

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          <北九州市・ベラミ>
          6/5に開催する、二回目の「こぶのいち」in ベラミ山荘
          だんだんと近づいてきました。

          今回は出店も増えて、パワーアップしているようですよ!!
          詳しくはこちら → 

          もちろん、こぶのいちメンバーで着々と会場の準備を進めています。

          先日は室内の片付けと掃除。
          今までの問題点を洗い出し、お客さんが楽しめるよう工夫したり、できることを考えていきます。
          (みんな真剣なんですが、ワクワクして賑やかでもあります)
            
          外では不要なものを解体して片付けたり、割れたガラス絵を切って飾ったり。
           

          室内の部屋の仕切り窓を外して光と風を入れ、こぶのいちメンバーの笑い声を聞いてると、以前の1人で悩んでた頃が随分遠いことのようです。


          ベラミ山荘の大家として、こぶのいちでお客さまに楽しんでもらいたいと、ワタシも張り切って石段の掃除やら頑張っております。

          ダンナさんが草刈してる間、ふと見ると、ベラミの池に枝や葉が落ちてて見苦しいので、せめて出来る限り掃除してみようと思いました。
          そんなに深くはないので、長靴を履いてそっと入りました。

          おっ、浅いからいける、いける。
          じゃ、あそこの枝も取ろう、ここも・・・

          手を伸ばすと

          グラッ・・・ズボッ!

          気がつくとワタシ、無言で半分水に嵌っておりました。
          一部が深くなっていたのです。


          頭の中で、そっと1人問答。

          Q:なんで枝かなんかで深さを確認しないんですか?

          A:だって、同じ深さで作られてると思ったんだもん!



          汚れた池の水で重くなった服のままジャバーッと池から上がり、しばし考えました。

          そして棒を探し、また池に入って、今度は棒で池の深さを確認しながら落ちてる枝を拾いました。
          どうせ濡れたなら、もう池の掃除してしまいましょう。
          案外、アクシデントには前向きなワタシであります。

          掃除の後、着替えなんてもってきてなかったので、ローリンのよっちゃんに頼んで洋服を探してもらうと、片付けで出てきたキャバレーベラミの事務員さんの洋服がありました。
          サイズが小さくて、スカートなんてジッパーが最後まで上がらなかったけど、なんとか着て帰りました。

          ええ、事務服はワタシによく似合うので別にいいのですが。


          なんか・・・

          なんかですよ。

          なにが恥ずかしいって

          望んでも無いのに、この年で無理やり膝上のタイトスカート穿いている自分。

          く、


          く、


          屈辱じゃあ〜!!



             

          でも仕方ありません。
          次に池の掃除する時は、着替えを持ってくることにします。

          え?
          そういう問題じゃない?

          なんで???

          白い舞台

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            <北九州市・ベラミ>
            ギャラリーソープでの「キャバレーベラミの記憶&有楽映画劇場秘蔵ポスター展」、無事に終了しました。

            皆様の口コミのおかげで、いろいろなお客様に来て頂けたようです。
            ベラミに眠っていた手ぬぐいやうちわも買っていただき、ありがとうございました。

            ベラミ市がきっかけで知り合い、「せっかくこんな面白いものがあるんだから、見せましょうよ」と面倒くさがりのワタシを引っ張り出してくれたTさん。
            これだけの写真があるとは思ってなかったであろう、ギャラリーソープの皆さん。
            本当にお世話になりました。

            感想ノートに書いてくれた、Nさん、Yさん、ありがとうございます。
            ツイッターとかインスタなんとか(←すでに覚える気が無い)で上げてくださった方、ありがとうございます。
            来場してくれた皆様、少しは楽しんで頂けたでしょうか・・・

            もうトークはこりごりですが、写真は今後もどこかで展示していけたらいいなぁと思っております。

            本当に得がたい経験をさせてもらって、ありがとうございました。

            (ワタシではなんですので、きれいなおねえさんでサービス↓)


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            ワタシは今まで展示とかギャラリーとか興味がなかったし、ベラミのダンサーたちの写真も面白くて好きだけど、人様に堂々と見せるほどの高尚なものではないと思ってました。
            それに、漠然と展示会なんてのはプロとかがかっこよくするもんだ(←?)と思ってました。

            が、自分たちで実際やることになると、それほどお金もかけられず、全部見よう見まね。
            お客さんにわかりやすく、見やすくしようと思いつつ、実際は設置するだけで手一杯でした。

            ギャラリーの広い空間とライトに照らされていた写真を見た時、心の中でつぶやきました。

            「・・・しまった」

            展示のために用意されたこんな広くて白いスペースを、しかもコールデンウイーク期間中に貸してもらえるなんて、どうかしてる。
            しかもワタシがWORDで作ったチラシで、お客さんがわざわざ来てくれるとか、かなり無理。
            そりゃ、写真の面白さは間違いないし、貴重な資料なのも間違いは無い。
            あとは宣伝のやり方次第だったのに・・・・

             なんてこった!

             常に及び腰のワタシがやって良かったのかい?!

             なんでいつもやる前にもっと考えないんだい?!

             学習能力あんのかい?!


            ダッシュで逃げ出しそうになっていたワタシに、ギャラリーソープのMさんが「写真面白いし、わかりやすくていいですよ〜」と優しい言葉をかけてくれて、手伝いに来てくれた友人もニコニコと喜んでくれて、なんとか踏みとどまりました。

             そうじゃ、やると決めたら、

             戻ることはまかりならぬのじゃーーーー

             それが女の道ーーーーー(意味不明)


            期間中、会場でお客様がじっくり見ている姿を見てると、有難い気持ちになりました。

            そして、見せる場によって印象も評判も違ってくるものなんだなぁと思いました。

            以前もベラミ市の片隅で写真の展示はしたことがありましたが、ただ貼ってただけでした。
            今回は全然違いました。
            空間と色と光と音楽。
            白い壁とコンクリートの箱のような場所が、非日常の世界になっていきました。

            知らない人がそれぞれのきっかけでやって来て、楽しんだり笑ったり写真を撮ったりしたんでしょう。
            その人の記憶のどこかにベラミが残るのか、忘れられるのか、きっとどちらでもいいんでしょう。
            交差点で人ごみに流されていくような、頼りないような、かえって心地よいような、ふわふわとした不思議な感覚でした。

            ワタシは、この場所でしか出会えなかった人がきっといるのだと思います。
            若松でなく、小倉で展示をしたことで、誰かにまた新しい糸が繋がっていくと(なぜか)確信しています。

            キャバレーベラミの展示が終って片付けてしまうと、そこはまたもとの白い空間に戻って、次の登場人物を待っているみたいでした。
            なんだか、ワタシには建物が写真のダンサーたちとダブって見えて(どうしても建物を擬人化するクセが抜けません)、それもまた心に残ったのでありました。
             

            4/29トークイベント終了しました。

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              <北九州市・ベラミ>
              4/29に行われた、ギャラリーソープでの一日だけのトークイベント「ベラミ発掘」。

              ベラミ山荘オーナーとして、いろいろな話をボソボソと喋らせていただき、無事に終ることができました。

              プロジェクターを使い、写真やビデオを見ながらのトークでしたので、あまり緊張せずに話すことが出来ました。
              途中には、ベラミから発掘された8ミリビデオの上映もあり、当時のキャバレーベラミの従業員たちの姿も見ることができました。
              当時の雰囲気が伝わる、貴重なものでした。
              ビデオはここだけの上映でしたので、ベラミファンにはたまらなかったのではないかと思います。

              ワタシの予想を超えた数のお客様が来ていただき、立見の方もいらっしゃったようです。
              展示に場所をとっていたので、お客様のスペースが狭くなり、ご迷惑をお掛けしました、申し訳ありませんでした。

              トークが終ってからも、たくさんのお客様がじっくりと展示を見てくださって、本当に嬉しかったです。


              トークイベントは終りましたが、「キャバレーベラミ&有楽映画劇場秘蔵ポスター展」は
              まだ5/6まで行っています(5/2は休み)ので、興味のある方はぜひどうぞ。



              いつもなにかと後ろ向きになる割りに、愛情ありすぎて話が脱線するワタシから、いい感じで話を引き出してくれた、聞き手のTさん。
              おかげで、キャバレーベラミの昭和のエロス的な部分だけを強調するのでなく、そこに実在した人物たちの姿や、
              高度成長期の勢いのある昭和の雰囲気を楽しみ、そして今のベラミ山荘の紹介まで繋げることができました。
              ありがとうございました。

              展示のやり方がまずくて、貼った写真がパラパラ落ちたときに貼りなおしてくれたギャラリーソープの皆様。
              ご迷惑をかけましたが、優しく対応していただき、ありがとうございました。
              どうか最後までよろしくお願いします。

              トークが終わり、ほっとして振り向いたとき、暖かく拍手してくれたお客様。
              遠くから駆けつけてくれた方、自分も忙しいのにワタシを心配して来てくれた方、楽しみにしてやってきてくれた方、お話は出来なかったけど楽しげに展示をご覧になっていたたくさんの方、とても感謝しています。

              ベラミを見たときから「こんな面白い場所はない」と確信して、今まで走ってきました。
              自分の力よりもずっと背伸びして、とまどいながら必死でした。
              これからも辛くなる事があると思いますが、これだけの人が集まってくれたことが、これからのワタシを支えてくれると思います。

              またエネルギーを貯めて、貯めて、これからも頑張ります。

                   ベラミ山荘オーナー 古家しょう子

              写真貼りました。

              0
                小倉北区鍛冶町のギャラリーソープでの

                「キャバレーベラミの記憶&有楽映画劇場秘蔵ポスター展」

                いよいよ始まります。

                  

                場所と時間にご注意下さい!

                場所:北九州市小倉北区鍛冶町1−8−25 二階



                青い看板が目印。勇気を出して階段を上って来て下さい。

                期間:4/27〜29 18時〜22時
                   4/30    15時〜22時
                   5/1     15時〜20時
                   5/2は休み
                   5/3〜6   18時〜22時


                駐車場は近隣のコインパーキングをご利用下さい。

                少しですが、ベラミ関連グッズ(実際に片付けで出てきたものです)の販売もしております。
                古いので汚れもありますが、記念におひとつどうでしょうか。




                一緒に展示されてる、有楽映画劇場のポスターもいいですよ〜

                この展示の組み合わせ、相乗効果でピンク度がすごいことになってます!
                でもなんか底抜けに楽しいんです、なんなんでしょうね、昭和のピンクパワー。

                皆さんにも楽しんでもらえたら幸いです。


                ****************************************

                ついでの話。

                こんなに広いギャラリーに展示するなんて始めてで(ベラミ市のコーナー設置はついでのコーナーだったし、自分のところだったので気楽でした)、まぁなんとかなるだろう〜と思ってたら大間違いでした・・・(滝汗)

                メインの写真を壁につけた網に貼ってみると、粘着が弱くて落ちてくるという大問題発生。
                だってセロテープとマスキングテープしか持ってきて無い!!
                だけど時間が無い!!
                焦ってる横で、また写真が落ちてくる・・・

                   ヒィーーーーッ!(涙目)


                「手伝おうか〜?」とメッセージしてくれた友人(←か、神様かと思ったーーーー!)に至急テープを買ってきてもらうようにお願いして、到着までになんとか仮止めで貼っていると、他にも友人たちが心配して助けに来てくれました。

                みんな優しい・・・(また涙)
                ワイワイ協力して作業してると、進む、進む。
                ワタシはもう少しで、ひねくれたネガティブ根性とオサラバするところでした・・・(←しろよ!)

                本当にありがとうございました。
                なんとか無事に、展示できました。


                ダンサーたちの写真は撮影OK、めくって裏を見ても大丈夫です。ダンサーの名前がわかります。
                ただし、キャバレーベラミ資料コーナーは撮影禁止です。ご注意!

                あ、もし写真が落ちても、気にしないでソープさんに渡しておいて下さいね。

                キャバレーベラミの記憶展、もうすぐです。

                0
                  キャバレーベラミファンの皆様に、お知らせと注意事項です。

                  4/27(水)からの、
                  「キャバレーベラミの記憶+有楽映画劇場秘蔵ポスター展」ですが、


                  場所は小倉北区のギャラリーソープです。

                  今回の展示は若松のベラミ山荘ではありません!

                  八幡東区の有楽映画劇場でもありません!



                  すでに何人か間違えてる人がいましたので、ワタシはとても心配しています。

                  お客さんが場所を間違えたらいけないので、ギャラリーソープの住所をお知らせします。

                  北九州市小倉北区鍛冶町1−8−25

                  目印としては、199号線沿いの西鉄イン小倉。ここの向かい側にあります。

                  これは西鉄イン小倉 ↓


                  西鉄イン小倉の道をはさんで反対側の角にある建物の二階がギャラリーソープです。


                  めったに見ることの無い1000枚を越すダンサーや歌手たちの写真と、
                  今は無きキャバレーベラミの資料をできる限り並べてみようと思っています。

                  それから、ベラミから出てきた手ぬぐいやペンを少しだけ販売しようと思っています。



                  詳しいことは、またお知らせ致します。

                  ・・・ワタシは今、夏休みの最終日に宿題を必死にやる小学生みたいに、ヒーヒー言いながら準備を頑張っております・・・

                  カタツムリのように

                  0
                    春真っ盛り、のんびりしたベラミ山荘です。
                    風の音や鳥の声や花々、もう癒されて何もしたくなくなります・・・

                     

                    まぁ、そういう訳にはいきませんけどね。
                    コツコツ片付けとぬかるみ対策進めていますよ。(固まる砂利を敷いてみました)


                    入居者募集も短期貸しの募集もピアノ貸し出しも、絶賛受付中であります。
                    グランドピアノが全く使われずに泣いてます。
                    誰か弾きに来て下さい・・・

                    6/5に二回目が決定した「こぶのいち」に続き、夏にイベントの話がちらほちと入ってきました。
                    めちゃくちゃ面白くなりそうです。
                    嬉しいなぁ〜


                    最近「ホームページは無いんですか?」と聞かれます。
                    ベラミ山荘としてのホームページとか作ったほうがいいのかなぁ〜あーうー
                    作れる人は「簡単」って言うけどさ。
                    正統派アナログ昭和生まれ路地好きメンドクサガリとしては、次世代に期待したいところであります。
                         ↑
                       逃げてんじゃねぇ!

                    最近、やっとキャバレーベラミの写真を拡大コピーして、額に入れてみました。
                    ベラミ市で売れ残った額(あるものから使う主義←ケチとも言う)に入れてみると、なんか立派です。

                    ベラミを訪れた人は「ここはどういう場所?」と思われる方が多いので、説明するのに写真があるとわかりやすいみたいです。

                    ベラミ山荘がキャバレーベラミだったと思っちゃう人もいるみたいですが、誤解です。
                    キャバレーベラミは下の大井戸通り沿いにありました。(現存せず)
                    この建物はホステスさんたちの寮だったと言うと、「ぬかるみの女のドロドロした世界」と思われますが、案外シンプルな生活の場だったようです。
                    ベビーベッドもあったので、もしかして子どもと一緒に住んでたのかも・・・?(真偽はわかりません)

                    この家には、たくさんの人が住み、遊び、出て行きました。
                    そして今また、キャバレーベラミを知らないたくさんの人が集まってきています。
                    昭和の時代と若松の町と共に、また新たに繋いでいくベラミの歴史・・・

                    面白い。
                    面白いと思う人が集まるから、また面白くなる。
                    悲観的な人も、楽観的な人もいるから、助け合える。

                    ごちゃごちゃ考えてしまうと動けなくなるから、好きなことをやり続けてみます。

                    固定資産税の通知を見ると、ため息ばかりですが(大家さんあるある)
                    のんびり、時々休みながら、やれることからやってみます。

                     

                    度胸があるのか、ないのか。

                    0
                      <北九州市・ベラミ>
                      ぼちぼちと、友達のところにダンサー写真の展示チラシを持って行ってます。

                      しかし、爽やかなカフェや飲食店や雑貨店に置いても大丈夫なチラシなのか?
                      PTAから抗議メールが届くレベルじゃないのか?
                      お姉さんの胸には★がついているし。
                      お客様がドン引きするのでは・・・下手するとイメージダウンによる営業妨害?

                      こんな写真つけるから・・・
                      い、いや、ヌードダンサー写真だってわかるようにしておかないと、
                      「てっきりお洒落なダンサーかと思って見に来たらとんでもなかったわ!なにあれ!」とか言われたらいかんし。
                      若いカップルなんかが「面白そう〜」とか見に来て、どっちも何言ったらいいかわからん顔して、そそくさと出て行かれても辛いし。
                      子供連れで来られて、「おかあさん、なんでこの人たち、○っぱい出してるの〜?」とか子どもの声が響いたりしたら、大人たちはなんと言えば。

                      ああ、なんでチラシ2000枚も印刷しちゃったんだろう。
                      Tさんが「そんくらいじゃないですかぁ」なんて言うから、その気になったけど浮ついてる場合じゃなかったんだ。
                      どうしよう・・・チラシの束を見て数日落ち込む・・・

                      ダメだ、そんな時間はない、とりあえずTさんに半分押し付けよう。

                      でも、つきあいが狭いワタシには、優しい友人の皆さんしか配るところが無い。
                      ダメもとで頼もう。(←いつもそれじゃん)
                      「古家さん、申し訳ないけど今回のチラシはうちの店にはちょっと・・・」
                      と言われても、心折れちゃいけない。
                      配れなかったら、これで箱を折ろう・・・(なんだよ、その哀しい風景は!)

                      しかし、案外度胸のある店主さんばかりで(ワタシみたいなのと友人になる時点でユーモアと度胸があるのは間違いない)
                      快く引き受けてもらえました(涙)
                      見かけたら、店主さんに「いいね!」して下さい。

                      今のところのチラシ配布先(順不同)

                      ・コステル美野島 さま
                      ・水玉食堂 さま
                      ・喫茶・ごはん・少しのお酒 こぐま舎 さま
                      ・シマネコブックストア さま
                      ・yan gang brocante さま
                      ・Rollin’ さま
                      ・calocalo さま
                      ・nibbles さま
                      ・古道具るごろ さま
                      ・青空人間 さま
                      ・bockle さま
                      ・レトロショップ ホァンホァン さま
                      ・家鴨軒 さま
                      ・カフェ クリコット さま
                      ・古着店Cheep's 香椎店 さま

                      ありがとうございます。
                      まだ時間があるので、出来るだけ直接お願いしに行くつもりです。
                      その節はよろしくお願いします・・・

                      ************************************************

                      今回のギャラリーソープでの展示は、ベラミ山荘の宣伝というよりも「せっかくだから、好きな人に見てもらって楽しもうか」という感じです。

                      ワタシも、今回一緒に企画したTさんも、打合せしながら
                       「この写真って高尚じゃなくて、いわゆるB級だから面白いんだよね〜」
                       「そうそう、普通は時代と共に消えちゃうのが、ぽっかり残っちゃったんだね」
                       「ベラミって名前がいいよね」
                       「怪しいよね」
                       「見てよ、これ」
                       「?」
                       「女の人なのに、喉仏ある」

                      ・・・・ウヒャヒャヒャ〜!!
                            ↑
                         真面目に打合せしろよ!


                      そんな感じで頑張ります。


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